温暖化原因をCO2とする矛盾
温暖化係数で言えば、水蒸気はCO2よりも高い。
空気中の含有量は、水蒸気はCO2の数十倍はある。
温暖化の影響は、水蒸気の方がCO2よりも遥かに大きい。
CO2を温暖化の主原因とするのは、計算上は破綻しており矛盾している。
CO2が増えたから温暖化しているのではない。
エネルギーを消費したから、温暖化してCO2が増えている。
抑制するのは省エネしか無い。
原子力も温暖化を加速する。
温暖化係数で言えば、水蒸気はCO2よりも高い。
空気中の含有量は、水蒸気はCO2の数十倍はある。
温暖化の影響は、水蒸気の方がCO2よりも遥かに大きい。
CO2を温暖化の主原因とするのは、計算上は破綻しており矛盾している。
CO2が増えたから温暖化しているのではない。
エネルギーを消費したから、温暖化してCO2が増えている。
抑制するのは省エネしか無い。
原子力も温暖化を加速する。
長年オーディオ等の電気信号を扱ってきた経験から、電気信号のアナログ的な意味での再現性強度のイメージがあって、書いてみます。
これは音を伝える電気信号の再現性強度を形を伝える素材の強度に置き換えたイメージです。
オーディオメーカーのリファレンススピーカー→大理石
コンサート会場の大型スピーカー→コンクリート
高級オーディオ→金属
ライブハウス→カーボン
一般オーディオ→木材
ポータブルオーディオ→プラスティック
電子楽器→こんにゃく
マイク、エレキギター→豆腐
ピエゾピックアップ→氷
このイメージで、ディストーションギターは豆腐チャンプルー、プリアンプはフリーザー😆
時々、マラソンのエントリー費用が1万円前後する事について、もったいない、美味いもの食いに行った方がマシ、などの話しを聞きます。
価値は人それぞれであって、そこに価値を見出しているから費用を払っているのです。
例えば、ギターを弾かない人が、ギターを買うくらいなら美味いもの食いに行った方がマシ、ギターを買うなんて馬鹿らしい。
と言うのは、分かるけど、ギタリストに対する侮辱です。
その世界の楽しみ方を知らない輩が、人生を費やして取り組んできた人を馬鹿にしているのです。
真剣に取り組んでいる人ほど傷つきます。
食べることしか楽しみを知らない人には、一生理解できない世界です。どちらの人生が豊かでしょうか?
理解できないのは、人生が浅いからではないですか?
価値が分からないのは仕方ないけれど、そこに価値を見出している人達を馬鹿にするのは、自らの浅はかさを晒しているのです。
外国人の受け入れは反対です。
今の多くの外国人労働者は、安い賃金で厳しい仕事をしてくれるから採用していると思います。これは双方にとってメリットがあるからですが、ものすごくお互いに失礼な状況です。
政策が悪いからこのような状態なので、日本人が働くべきところに外国人労働者を補充する状況の改善が先です。
労働に見合った賃金が貰える様に社会を整える必要があり、その上で労働力が足りないならば外国人労働者の受け入れもやむを得ないとは思いますが、やるべき政策が間に合っていない現状で外国人労働者の受け入れだけを進めるのは反対です。
労働に対する日本人の意識も問題です。
効率や経済性を重視し、文化の継承を軽視してきたため、多くの大切な物が失われてきたと感じています。
国とは、同じ価値観、文化、歴史を共有できる人達の集まりであるべきと思います。
義務教育の中で、仕事に対する意識や日本人として必要なモラル、マナー、歴史、文化を学んで無いから、日本の形が曖昧で崩れつつあると感じます。
現在の義務教育は明治以降の欧米に感化された価値観、敗戦によって強制された文化の影響が大きく、本来の日本人の文化なのか疑問です。
義務教育を充実させ、日本人として知っておくべき事柄を継承する必要を感じます。
日本は、欧米とは明らかに異なる文化の国です。
グローバリゼーションによって独自性が失われるのは避けるべきです。
外国人が移民として入ってくるなら、義務教育を受けさせ、日本の国を学ばせる事が最低条件ではないでしょうか?
たまに、体型維持やダイエットの方法について質問がある。
結局、食べ過ぎと運動不足の結果太るんだから、それを解消する意識、習慣を身につけるしかない。
これができないから太っている現実を受け入れる事。そこを指摘すると言い訳する人も多い。必要以上に食べてきた結果、そうなっていることを認めないと問題点が明確にならない。不明確な原因にはアプローチできません。
そして、同じ事をしている上に何かをプラスして摂取して痩せようとするのは間違い。摂取して痩せるものは毒物です。
減らす事を優先して実践するべき。
食事量は頭の改革をしなければ成功しない。大盛りを食べなければ満足しないと思い込んでいるイメージを変えよう。
現実問題として、そのイメージは食べ過ぎ。
必要量を把握して、それ以上は毒物の意識を持つこと。食べ過ぎは身体に良くないのは分かっているのに、食欲に負けているのは、快楽しかないからだ。
必要量以上は毒物です。
食べる事は他者の命を頂くことです。食べ過ぎはただ殺害しているのと同じです。
エコとか、ヴィーガンとか、地球に優しくとか言いながら太っているのは意識が低すぎる。食欲に負けて生物を無駄に殺害しまくっていることに気づいてない。
その意識があれば、多少は無駄食いをしなくなるのではないか?
その意識がないから食べ過ぎても罪悪感が無い。
考え過ぎと思うかもしれないが、そこまで考えないから太る。
意識を変えない限り、成功しない。
心を満たすのに、色んな欲を満たすが、度が過ぎれば罪になる。食欲も同じ。欲に任せず、理性的にコントロールして適量で満足することが必要。
食欲でしか心を満たせない、悲しい人達だと思ってます。
適量で満足する意識改革をすれば、我慢とは無縁の成功法です。自分の思う満足する食事量はどのくらいでしょう? それも単なるイメージに過ぎないです。変更は可能です。
適量以上は毒物と思い込ませる。事実だから!
人間の活動によって、かつてないほどのCO2が排出されているのは事実だが、空気中に含まれる割合は、地球の自然界に存在するCO2の吸収能力とのバランスで成り立っている。
それが無ければ、もっと遥かに多くのCO2が空気中に含まれるはずだからだ。
火山の噴火によって大量のCO2が追加されているのに、濃度は影響を受けていない。
このことから、バランスが保たれていると言うことになる。
CO2の濃度が上がれば植物が増え、CO2を吸収する量が増えてバランスが取れる。
CO2濃度が上がるのは、吸収する植物が減っているからだと思う。
森林の減少とCO2濃度上昇は、ある程度比例関係があると思う。
地球の空気は常に攪拌されていて、数週間で大部分の空気が世界中を循環している。CO2の濃度はほぼリアルタイムにバランスされており、何年も前の発生が影響するものではない。
省エネが進み、原油の産出量も数十年前より減少しているのに、CO2濃度が上昇し続けている事実。
つまり、CO2の濃度が上昇する理由は、発生が多くなったのではなく、吸収する量が減少したと考える方が無理が無い。
この説が正しければ、CO2削減の効果的な方法は植物を増やすだけであり、企業の削減努力のほとんどは無駄でしかない。
そのための電力シフトや原子力発電推進は言語道断。
何らかの陰謀すら感じる。
スポーツ全般に言えるけれど、男女に分かれて競うのは体格差が歴然とあるからだと思う。
昨今のマイノリティへの差別解消とは別次元の問題で、体重別に分けるのと同じだし、障害者の欠損部分によって分かれているのと同じ。
元男が女性のカテゴリーに出場するのはダメだな。
今回は女性の外観だけど、男性の遺伝子を持つ選手が女性として出場していたが、微妙過ぎて判断に困る。
身体的に男性と遜色ないなら、男性カテゴリーにするべきと思う。色々問題があると思うけど。
ChatGPTと議論して、一つの仮説に行き着いた。
温暖化の原因はCO2では無い。
CO2が増加しているのは化石エネルギーを消費し、同時に森林減少しているバランスの結果である。
温暖化は太陽エネルギーによる地球の加熱に加え、エネルギー消費による加熱を合わせると説明ができる。
太陽エネルギーは年間約173,000EJで地球を加熱しているが、これが無ければ地球の気温はマイナス100℃程度らしい。
つまり173,000EJでマイナス100℃から地球の平均気温約15℃まで115℃の加熱をしている。
人間の活動によるエネルギー消費は年間600~700EJなので、約0.4℃上昇に相当する。
温暖化の原因をCO2でなくても説明することは可能。
CO2のせいにして、原子力発電を正当化しようとしているのでは?
皆さんがどの程度の認識があるのか不明ですが、原子力は莫大な熱を少ない燃料で発生させる技術です。
発生させた熱の一部が電力になります。
電力として利用されるのは、全体の20%程です。ほとんどの熱は単に地球を加熱します。
そして、電力としての利用も最終的には移動か、光か、音か、熱になります。恐らく半分以上は熱になっているでしょう。
現実問題として、原子力で発生した熱のほとんどは地球を加熱するのに使われています。
温暖化の原因は、CO2だけではない。
電力は、自然界には人類が利用できる形では存在せず、発電によって作り出さなければならない、貴重なエネルギーだと思う。
日本に於いては現時点で需要と供給能力がギリギリのバランスであって、ここに電力を大量消費する電気自動車が増えれば、需要が追い付かないのは必然的。
空調がピークになる時間帯を避けて電気自動車に充電するシステムは必要だろう。
実用面で充電時間を短くすることは重要だけど、それはそれだけ大量の電力を一気に供給、消費することであり、それに耐える設備、電力供給が必要。
今のインフラの能力では破綻するだろう。例えば隣あった3軒が同時に急速充電すれば、柱上トランスが焼ける可能性もある。
電力会社がそんな設備を積極的に増強するだろうか?
電力は完全に人工的なエネルギーであって、かなり不自然な存在と感じている。自然に存在するエネルギーを変換しないと得られない貴重なエネルギーなのに、これを浪費する電気自動車を増やす方針は人類の破滅に近付くような気がしてならない。
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