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2005年9月24日 (土)

フローリング撤去

初日の朝から大工さん2名とともに知り合いの工務店の方が来て、3人で作業を始めました。

サッシを取り外し下レールの固定ビスを外し、埃の養生をした後、床に丸鋸が入りました。事前の調査で根太(ねだ)が標準サイズではなく、フローリングに接着されているおり、根太も打ち換える必要があることが分かっていたため、丸鋸は根太とともにバッサリ床板を切り刻みました。約1時間ほどで大部分の床材が剥がされました。

ふわふわしていた原因がここで納得。床材は合板のため何層もの張り合わせになっていましたが、層間の接着剤が剥がれ、裏側の最表層は裂けていたり欠落している状態でした。大工さん曰く「接着剤の寿命であり、張り替え時期でしょう。」とのこと。なるほど、張り替えるタイミングとしてはそれほど間違いではなかった。

大部分の撤去はアッという間だったが、間仕切りの際が結構大変で午前中一杯その撤去に掛かっていた。工務店のSさん曰く、家は下から上に造っていくので、改装工事は天井からいじっていくのは簡単だが、床だけをいじるのは、上に乗っているものを避けながらの工事になるので大変。だそうです。実際作業を見ていて、予想していないところに釘が入っていたり、撤去したい柱が残さないといけない部分とつながっているので、適当な場所で切断したり、スペーサを入れたり等。職人技も拝見しました。

プロやな~(^_^)

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