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2005年9月24日 (土)

床暖房システム設置

フロ-リングを撤去している間に床暖房制御ボックスの設置を平行して行いました。

制御ボックスは、リモコンで床暖房のコントロールができるようにするもので、床暖房未使用時に温水が床に回らないように塞き止める弁の開閉や、熱源機に対しての運転指示、温度を監視して一定の温度にする機能、リモコンからのタイマー予約と温度設定を可能にするものです。この制御ボックスを外壁に設置してもらい、配線と熱源機の循環不凍液の抜き作業を自分でしました。

フローリングを撤去し終わると、新しい根太の打ち換えを行い、床暖房パネルの設置となるのですが、その前に我が儘を言って断熱材を入れてもらいました。床暖房のロスはほとんど床下に逃げる熱なので、これを少しでも減らしたかったからです。冷房の電気代を下げる効果も期待できます。根太の下に断熱材固定用の板を打って、断熱材を入れました。但し、床暖房パネル設置作業に干渉する部分は入れていません。ここまでで15時頃かな?

次に根太の間に床暖房パネルを挟んで設置します。アルミと発泡スチロールでできたパネル20枚を設置。大体4畳半ぐらいの面積。パネルを設置しながら温水配管も引き込みパネルに固定していきます。

温水配管は架橋ポリエチレン製。パネル直前までは遮熱管の中を通します。これを通すのが一苦労!配管の送り込みに一人。パネルへの固定に2人の3人掛かりで作業しました。全てのパネルに温水配管を通し、熱源と制御弁への繋ぎ込みを終了したのが16時頃。それから試運転して、水漏れがないことを確認。その後パネルと温水配管の固定のためアルミテープを貼っていきました。これも2人掛かりの作業。

順調かどうかは分からないが、大きなトラブルもなく、マニュアル通り。温水配管をパネルに固定する作業は、マニュアルがなければ分かりません。だが、作業してみればなるほど納得。当初心配していた温水配管の絡みもなく、結構楽しい作業でした。(^_^)

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