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2006年2月27日 (月)

ベースが!

要修理状態であることを今日発見。(@_@)

いつもジャズで使用しているウッドベース。なんと側板と表板、更に裏板が剥がれている!一部分ではあるが。早急に修理をせねば!!

今日のビッグバンドの練習で、チューニングがすぐに狂うので何かが変?と思いながら楽器を観察すると、接着が剥がれている部分を発見してしまった。以前もっと酷い状態で別の楽器を修理に出したことがあったが、そのとき7~8万ぐらい掛かったと思う。4~5万は覚悟が必要かも・・・。

出費が続く時ってあるよね(T_T)

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2006年2月25日 (土)

オーディオアンプが!

またまた壊れものの話。

今日、まさに吹奏楽ライブ録音編集の真っ最中。オーディアンプが逝ってしまいました。お気に入りの SANSUI AU-D907 もう20年以上前に製造されたアンプです。パソコンに接続して音楽観賞用/音源作成確認用に使ってました。

ボリュームをゼロにしても右スピーカから「ブツブツ、バチッ!」と音がします。この症状はスピーカを駆動する複数あるトランジスタ(このアンプはFETだったかな?)の内のどれか、または数個が絶縁破壊を起こし、流れてはいけない電流が流れた瞬間にスピーカからこのような音が聞こえるのです。これらのトランジスタは厳密に測定してペアを決めて実装されるため、素人がこのペアを入手することは容易ではない。つまり素人では修理はほぼ不可能。

代わりに自宅に転がっていたDENONのAVアンプ(これも10年以上前の代物)に差し替えたのですが、ヘッドホン使用時のヒスノイズの多さに閉口。スピーカの音にも力強さが足りず、不満は募るばかり・・・。

急遽ヘッドホンだけのために乾電池OKのポータブル4chミキサー(数年前フリーマーケットで¥300で入手(^_^)v)を据え付け、なんとか我慢ができる程度には復旧させたモノの、音楽を楽しめる環境ではない。

デジタルアンプの音がイヤではないが、アナログ~な音にはその良さがあって棄てがたい。しかし、このAU-D907のお陰で耳が肥えてしまっているので、中級クラスのアンプでは満足いかない事が判明。代わりを探さねば!

思えば、AU-D907も市内の某オーディ専門ショップで中古で出ていたのを捨て金のつもりで購入。このとき既にセレクターの一部が片チャン出ない状態だったのを持ち帰って、修理し完全復旧させて使っていました。この状態で¥30,000だったと思います。それが5年以上前。発売定価が¥150,000を越える製品で、当時学生だった私には全く手が届かない憧れのアンプでした。それに出会えただけでも運命を感じ、既にアンプ製造を行っていないメーカーの製品、しかもメーカー修理期限を過ぎたこのアンプを購入したのでした。

以来、音づくり用のメインアンプとして現役だったのですが、ついに逝ってしまいました。これが天寿と言うものでしょう。

誰か!(高級)アナログアンプを(安く)紹介してくれ!!(;_;)

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2006年2月22日 (水)

吹奏楽演奏会

先日の日曜日、ISHIN吹奏楽団の演奏会に出演しました。

関係者の皆様、お疲れ様でした。やっぱりイベントは楽しい!楽団は人前で演奏するためにある。だから演奏会しなければ意味がない!

昨秋のイベントに引き続いて今回も参加しましたが、あらためて楽しい楽団ですね。(^o^)音楽的には突き詰める余地が多分にありますが、(自分のことです)雰囲気がすごく良いです。居心地の良いところなので、気分良く参加できました。

観に来ていた何人かの知人の話では、三部は見失っていて、出ていないと思ったそうだ。ちゃんとベースを弾いていたのだが。・・・影が薄い?(^_^;)

今は録音音源をCDに編集中!今日試聴に持って行ったところ、結構好評で注文を戴いたので、ほぼ実費で量産を計画中。因みに団員限定です。(^-^)

少々お待ち下さい!

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2006年2月13日 (月)

演奏情報

今月の演奏情報のアップ忘れてた!

 4日19:00~ 豊前田 Big-T Nikiトリオ(終了)

10日21:00~ 豊前田 アンビアーズ 廣瀬ジャズトリオ+α(終了)

14日21:00~ 唐戸 デュオ 吉本ジャズトリオ

19日13:00~ 下関文化会館 ISHIN吹奏楽団演奏会

24日21:00~ 豊前田 アンビアーズ 廣瀬ジャズトリオ+α

遅いって(-_-;)

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2006年2月12日 (日)

プラズマと液晶

どう違うの?と言う質問を戴いたので、自分なりに説明してみます。

完全に理解するには、光の3原色、蛍光体発光作用、電子ビーム、そして従来のブラウン管を理解する必要があります。

光の3原色とは、全ての色はこの3原色を適切に混合することで作り出すことができます。なぜならば、人間の眼はこの3つの色しか感じることができず、全ての色はこれらのバランスとして認識しているからです。その色が、R(赤)、G(緑)、B(青)。だからディスプレイはこの3つ色を正確に発光することで色を表現できます。

蛍光体発光作用とは、蛍光物質にエネルギーを加えると光を発する作用のことで、分かりやすく言えば人間の目に見えない光を人間の目に見える光に換えてくれる物が蛍光物質です。身の回りにあるものとしては蛍光灯(紫外線を可視光に)がありますが、ブラウン管も含めて現在市販されているディスプレイはほとんどこの原理を使っています。蛍光物質は昔から研究が進んでおり様々な物が実用化されていて、文字通り色々な色を発する物があります。このうちディスプレイに使用される物は先程のRGBの発光に限ります。

ディスプレイに使用する場合、この蛍光体をどのように発光させるかが鍵になります。直接何らかのエネルギーを与えて、その量を制御するのがブラウン管とプラズマです。この二つは発光原理は近いのですが、その構造が大きく異なります。

ブラウン管は画面の後ろから電子ビームを当て、そのあたった部分の蛍光体が発光します。画面を作るには、このビームを画面の隅々にまで規則正しく当てていって画面を完成させます。瞬間には点でしか発光していません。これを人間の眼の残像作用と、蛍光体の残光作用の調整で画面を作り上げています。

プラズマは電子ビームを蛍光体に当てる点ではブラウン管によく似ていますが、電子ビームを発生する部分は一つではなく、全ての画素にあります。画素とは、ディスプレイをよく見ると分かると思いますが小さな点の集合で構成されており、この点一つ一つのことです。微細加工技術によって誕生したのがプラズマディスプレイです。画面を作るには横一列が同時に発光しています。ブラウン管を点と表現するならばプラズマは線と言えます。

一方液晶は全く原理が異なります。液晶の原理は「影絵」です。影絵は後ろから光を当て、セロファンで色を表現します。これと同じで、その光源として蛍光発光体を使用しますが、これを色の表現には使用しません。色の表現は先程のセロファンの役目である3原色のカラーフィルタと、その透過量を制御する液晶によって表現します。これ1画素ごとに作り込まれています。画面を作るには横一列ごとに行っていますが、電子ビームによる方法に比較すれば液晶の反応は遅いため、現実として「面」になっています。また、他の方式では電子ビームを使用するため、蛍光体と電子ビームの発生部の間は真空状態にする必要があることと、高い電圧が必要になるため、表示部分の強度を保つため及び電源回路部分が重くなりますが、液晶ではこの必要が無く比較的軽量で済みます。

人間の眼には残像作用があるため、面より線の方が、線より点の方が切れの良い画面、つまり動きに強い画面といえます。その一方で、明るい画面にするならば、同時に発光している面積が多い方が明るくなります。これは同じ明るさの画面ならば消費電力が少なくできると言うことで、液晶が低消費電力として有利になります。

現在はそれぞれの有利な部分を売り文句にして、不利な部分を改良していくことで争っているのが現状です。

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2006年2月11日 (土)

ベースアンプが!

この間届いたヤツとは別のアンプのことです。

いつもライブに連れて行く50Wのコンボアンプ。キャスター付きに改造して、ベースを左肩に担ぎ、右手でこのアンプを引っ張っていくのが会場入りの基本スタイルです。

で、このアンプが壊れていた。先週の日曜日ブラスバンドの練習に持っていったのだが、練習が終わって車に積み込むときにアンプの中から「カラン」と音がする。傾けると中で転がっているような音がする。ネジ類とは違う、何か大きくて軽い物、しかも転がりやすい物。

音から予想はしていた。電子部品に詳しい方は想像が付くと思うが、中をあけると大型の電解コンデンサが基板から外れてケースの中を転がっていた。原因はハンダ割れ。もう一つ基板にあった電解コンデンサもハンダが割れかけている状態。つまり振動で電解コンデンサが揺さぶられ、ハンダにひびが入ってしまっていた。その結果取れてしまった。

最近音に時々ハムノイズが乗るときがあったので、アースかな?断線しかかりかな?と思っていたが、原因はコレ。電解コンデンサがないので電源が平滑できず、交流波形状態だったのだ。だからハムノイズのような音がしていたのだった。考えてみれば、音を出していないときはあまりノイズがでないのに、音にはノイズが乗る。変な状態だとは思っていた。

取れたコンデンサをハンダ付けし直し、全てのハンダも再点検。数カ所のハンダ割れを修復して修理完了。近日中に振動対策を施そう。

やれやれ。(-_-;)

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2006年2月 6日 (月)

ベースアンプ

正確にはキャビネットだが。

昨年秋のイベントでお亡くなりになったEVのキャビネットの後継に、AMPEG classicシリーズのモデルを注文していました。11月のことです。

実はportaシリーズが欲しかったが、注文した後生産中止の連絡が入ってclassicシリーズに変更しました。そのときの納期は12月下旬。ちょうどクリスマスプレゼント(自分へのご褒美!)ぐらいに考えていたが、12月中旬に納期延期の連絡があり1月上旬に。更に1月下旬まで延びて届きました。そして昨日待望の音出し!

いい感じに丸い音。ウッドとの相性は悪くない。パワーの割にはコンパクト。30kgの重量がキツイが・・・。albitのヘッドと組み合わせてセッティング。キャビの上にヘッドがすっぽり収まる。見栄えも悪くはない感じ。全高膝上10cmぐらいの高さなのであまり目立たず、ビッグバンドとしては好ましい。コレで200W!

国産一流メーカー製と比べても手ごろな価格で、いい音出してくれます!待った甲斐はあった。本当に待った。全く輸入品ってヤツは・・・。(^_^;)

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メンテナンス

一気に消耗品を交換しました。車の話です。

エンジンオイル、ミッションオイル、デフオイル、エアクリーナ、ブレーキパッド、そしてタイヤ。

先週まで我慢我慢でストレスが溜まってました。吹け上がりが悪いので3000rpm自主規制。抵抗するシフト。ワーニング点きっぱなしでサイド引いてるような感覚のブレーキ。エッジが無く踏ん張りを忘れたタイヤ。乗るのが辛かった・・・。

この土日でこいつらをまとめて交換!気持ちいい!!

打って変わってレッドゾーンまで軽快に吹け上がる。タッチの復活しつつある(まだ当たりが付いてないため)ブレーキ。スコッと入るシフト!タイヤはモデルを変更したため(今までのモデルは廃版らしい)前より少し突き上げが強いが、悪い感じではない。PROXES T1Rです。

ブレーキとタイヤの慣らしが終わるまではもう少し我慢だが、自主規制撤廃だけでもストレス解消!やっぱりこうでなきゃ!!(^-^)

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2006年2月 1日 (水)

CD制作

ようやく一段落。

1月22日の門司港レトロでの廣瀬トリオ+αライブと、1月29日のながとまさよフルート教室発表会のCDを立て続けに作ってました。

今日までにそれぞれのサンプルCDを渡して、修正指示待ち。この間にラベルデザインを作成します。

デジタルレコーダが大活躍!今までMDから起こしたりしていて、基本的音質の問題があって修正にものすごく時間が掛かっていたが、デジタルレコーダを導入してからは音質の問題はほとんど無いので、作業が格段に早くなった。仕上がりもよい。(自己評価)やはり録音した元が良くないと後から修正しても限界がある。そこがクリアになるだけでもかなり違います。

レトロの方は録れればよい程度なので、マイクセッティングも無し。座席に置いてました。このため、周りの人の拍手が一番大きくて、コレを抑え込むのが大変。でもまあそれなりには録れていた。時々他人の会話が入っているのもご愛敬(*^_^*)前半の生徒の発表会もそれなりに臨場感があっておもしろい。問題は後半のライブが長くて、アンコールは泣く泣くカット。前後半に分けて2枚組。

フルート発表会の方は夏に開催した場所と同じなので、大体セッティングは予定通り。ほぼ予想通りの音質で、大きな問題も無し。生徒のみなさんがレベルアップしていて、音量の差もあまり無く、編集もヒスノイズの低減と切り分けのみで、それなりに聴けるレベルになりました。

機材が良くなるとその分クオリティが上がるのが楽しい!編集作業も手慣れてきているので作業を楽しんでます。しかし、こだわると時間が掛かる。最終的には精神力の問題は大きいなあ・・・。

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