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2006年4月30日 (日)

生け花

海峡メッセであった生け花展になぜか行って来ました。ニョウボが招待券をもらったので、デートネタにしたのです。

思えば生け花展なるモノは初めてだったかもしれない。まず会場に入ったときの香りにやられました。多種類の花の香りと、わきまえを知らない香水の混ざった強烈な香りに殴られた思いです。

そしてそこにある作品の数々。その作品が美しい、力がある、存在感、その他芸術性。それは理解できるのですが、根本的にその花がその作品に取り込まれなければ、もっと長く生きられたはず。との思いが強く、どうしても作品を楽しむことは出来ませんでした。

人間のエゴで花を摘み、枝を折り、数日しか持たないであろう作品に取り込まれ、植物の一生を全うすることなく切り刻まれた屍にしか見えませんでした。

動物愛護やベジタリアンの主旨は判るのですが、それが植物虐待になっているのならば本末転倒。それよりも、食べること以外の虐殺は罪であり、食べ物を残す方がどれほど罪なことか!そんな思いです。動物でも植物でも、命を奪うのは食物連鎖以外はあってはならないと思うのです。他者の命を奪って成立する芸術はおかしい。

たぶん二度と生け花展には行かないでしょう。造花でするようになれば別ですが・・・。

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2006年4月18日 (火)

ドライヴィング

好きだからコダワリがあります。

速くて、安全で、乗り心地がよい。これが目標です。

一番気を遣うのはブレーキングかな?一定の減速Gを保ちながら狙った場所で停止する。完全停止の時に揺り返しが起こらないよう、停止寸前でブレーキをゆるめる。これをサスの戻りと同期して綺麗に止まる。コーナー前ではロック寸前のコントロールをしながら、ステアリングを切る。このときに減速Gから横Gへ滑らかに繋ぐ。踏む強さは5段階ぐらいで踏み分けているつもりだが、目標は10段階ぐらい。

次がステアリング。サスの伸び縮みに合わせて捌く。同乗者の頭が出来るだけ揺れないように。ステアリングを回すスピードをあまり変化させないで、一定速度に近づける。柔らかいサスではゆっくり、固いサスでは速く。サスのセッティングに合わせた操作。送りハンドルが基本動作で、クロスはあまりしない。内掛けは論外。絶対しない。

それからシフトチェンジ。これはアクセルとクラッチのコンビネーションだから切り離せない。スタート以外で半クラはあまりしない。アクセルを積極的にコントロールして回転を合わせる。ヒール&トゥとダブルクラッチは必須テク。エンジン回転速度をあまり変化させず、状況に応じた回転速度域内に留めるようにシフトチェンジを行う。

アクセルはパワーが必要なとき以外はアオらない。常にミリ単位で踏み込みを加減するつもり。ゆっくり踏み込みを加減する。そうしなければハイパワーな車は乗り心地が極端に悪化する。燃費も悪くなる。回転域に応じた踏み込みで、無駄のない加速。

コーナリングはGを丁寧に回す事が第一。減速G、横G、加速Gが滑らかにつながり、グリップ限界を彷徨う。これが理想。精進せねば!

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2006年4月17日 (月)

カーオーディオ

ニョウボのビストロのオーディオのボリュームが以前から調子が悪い。ノブを上げる方に回しても反応があまり無く、たまに下がる。下げる方に回すと反応が鈍く、下がるときは一気に下がる。SO○Y製で、廉価版の製品。前に所有していたGC8から移植した物です。GC8の純正がイカレたために代わりに安売りコンポを購入したのでした。CD10連奏チェンジャー付き。

CDは温度変化に弱い物なので、あまり車内に置いて良いものではない。だから、チェンジャーはCDのためには良くない。そうは言っても一度入れてしまうと取り出すのが面倒になってしまい、結局そのまま。

これではイカン!と思い、違う手段を考えるとiPodが一つの答えになるが、操作性で車内向きではない。iPod対応カーコンポも有るが、iPod以外の製品で、同じインターフェースを持つ製品があまり出ていないので、このインターフェースは期待できない=買わない。

共通性があり、今後も生き延びそうなデジタルインターフェースはUSBだろうと決めつけ、USB端子付きコンポを探すが、充実していないのと、機能的に1パーティション対応のみ。つまり、今狙っている環境、すなわちマルチカードリーダーを接続して様々なメモリーカードでmp3再生!は出来ない事が判明。

ショップの担当者は、この夏のボーナス商戦ではUSB対応が各社出揃ってくるだろうとのこと。少なくともそれまでは待ちだな。マルチパーティション対応が出なければ別の手を考えよう。

例えばBluetooth。カーコンポで対応している物は見かけなかったが、次世代の製品は対応してくるかも?そうなればBluetooth携帯と組み合わせてワイヤレスハンズフリーや、ワイヤレスで携帯内音源をカーオーディオで再生出来るようになるはず。次世代に期待!!

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2006年4月 9日 (日)

携帯考察

バンドの練習に行ってみると、メンバーの内二人が携帯を変えていた。

二人ともFOMAにしていて、テレビ電話を楽しんでいた。羨ましいという訳ではないが、最近の動向と自分が欲しくなる物があるかどうか、調べてみました。

自分が携帯に求める機能は、車内でのデジタル環境アップかな?iMODEもほとんどしないし、メールもたまに。iアプリに至っては欲しいコンテンツがない。(最近調べていないが)パソコンが目の前にある生活なので、操作の面倒な携帯に頼っていない。自分にとってFOMAのメリットってなんだろう?TV電話以外に何があるのか?モバイルと通信が融合しているのが携帯なのだから求める物はほぼパソコンのそれと同じ。目の前にパソコンがない時間はほぼ車内になるので、そこで使う機能が中心になります。

使えるボイスサーチ、ワイヤレスハンズフリー、メール読み上げ。この機能は必須で、今使用している携帯には満足してます。新しく求める機能は、今車内にないもの。圧縮デジタル音楽再生(mp3等)、GPS、TVぐらいか?カメラは有った方がよい程度。

特に音楽再生は、パソコンとの親和性が重要。ほとんどの携帯はメモリーカードに頼っているが、大容量の物を別に購入するのは結構痛い。それならHDD搭載が出始めたから、これを搭載している機種の方がよい。カーオーディオに接続できる様に対応できているかもポイント。

そう思って調べてみるが、必須だと思っている機能が搭載している機種で選定することが困難。諦めました。携帯端末の全機能で検索できるようにして欲しい。>各携帯会社。 すでに門前払いな気分。(-_-;)

各社の携帯を調べたが、結局欲しいと思う機能が網羅されている物が無く、どこかを妥協して買い換える必要はないので当分換えないことにしました。

特に「使えるボイスサーチ」は使ってみないと判らないので賭けです。「使える」の意味は、車内ハンズフリーにセットした状態で、音声認識が出来るか?と言うこと。現在使用中の携帯は合格!

詳細なレポートのある携帯評価サイト。どこかにないですか?

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2006年4月 7日 (金)

ホウボウ

数日前のこと。

ニョウボが魚を持って帰りました。貰い物とのこと。「鯛ともう一匹♪」だそうで、ニョウボももう一匹は正体不明。名前を聞くことが出来なかったらしい。

箱を開けてみて、鯛は判る。問題はもう一匹。しばらくトボケ顔(魚の顔です)を眺めていたが、魚に詳しくないHybridはネットのお世話になり、魚の特徴から名前を検索する図鑑サイトを見つけ検索。その結果こいつの名前は「ホウボウ」と判明。ついでに調理方法も検索。

高級魚らしいと言うことも判った。調理方法は刺身、煮物、塩焼き、パエリア、ブイヤベース等々。凝った料理ができる準備をしていないので、刺身と塩焼きで頂くことに決定!その夜は鯛とホウボウの刺身、ホウボウの塩焼きとなったのでした。そこで、先日嬉野旅行でゲットした能古見の吟醸あらばしり。シリアルナンバー付きの登場!

ニョウボは魚がさばけるのでお任せしていたが、ホウボウは浮き袋が特徴で、これを食うことも楽しみの一つとの情報を入手。早速ニョウボと二人でどれが浮き袋だろうと言いつつワタの中から探し出し、半身と一緒に塩焼き♪

至福のひとときでした!(^^)!魚も酒もうまい!!ニョウボも初めての魚をさばくのに苦労したみたいだが、苦労の甲斐あって旨い魚で食事が出来ました。浮き袋も美味。卵もあって、これも旨いです!

ホウボウは惚けた顔で旨いヤツでした。幸せ・・・

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2006年4月 3日 (月)

4月の演奏予定

14日21:00~ 豊前田 アンビアーズ 廣瀬ジャズトリオ+α

28日21:00~ 豊前田 アンビアーズ 廣瀬ジャズトリオ

ヤバイ!マジ少ない。_(._.)_

今月から入院していたウッドベース復活です!お誘い合わせの上是非ご来店下さい。

何年も更新されていませんが、お店のURLです。連絡先は有効です。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/6583/

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天龍八部

というDVD作品を観ました。

二週間近く掛かってDVD全10枚。知り合いのお薦めって事で見はじめたのですが、おもしろくてハマってしまった。

内容は中国の戦乱期を舞台にした英雄伝説物。複数の人物を中心にしたそれぞれの物語をオムニバスにして進行し、最後には一つの物語につながっていく組み立てです。中国の作品で、2005年夏頃日本でDVDボックスで販売。元は中国のTVドラマで、記録的高視聴率をたたき出した作品。原作は中国で国民的人気の作家らしい。日本での大河ドラマ的な物だと思う。たぶん・・・。

とにかく盛りだくさんな内容で、人物の関係も複雑。TVドラマらしく1話ごとに起承転結があって、次の話を観たくなるような終わり方をするので、ついつい見続けてしまう。全40話、飽きることはなかったです。

映像も音も綺麗で、中国の躍進が実感できます。文句を言えばワイヤーアクションの多用と、チャチなCGは閉口してしまうが、見せ方やカメラアングルは引き込まれるモノがあります。なんと言っても女優が皆美人!!女性に限ってはブサイクはいません。(偏見です。失礼)

中国語がイヤでなければお勧めです!

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