« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月31日 (月)

ウェルサンピア大分日出

大分に行って来ました。練習サボって・・・。

義父のお誘いで、誕生日祝いも兼ね一泊二日の温泉旅行!コンクール前で練習をサボって良い訳はない。しかし、折角のお誘いを断る訳にも行かない。一生懸命予約を取って誘ってくれる姿を想像すると、断れませんでした。バンドのみなさんごめんなさい。m(_ _)m

料理も部屋も温泉も良かったです!時間の都合でプールには入れなかったのが残念だが、ロケーションは最高!部屋からプールが望め、その向こうは海。遠浅の海水浴場。プールも海もたくさんの人で賑わっているし、露天風呂も海を望む場所でリゾート気分でした。

料理も美味しかったし、部屋がものすごく綺麗で大満足!気分はリフレッシュ。体は運転疲れ。(^_^;)

今日の仕事は気合いがイマイチでした・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月27日 (木)

ワイパー

先週インプレッサのワイパーを換えました。

それまで使っていたのは、昨年年末頃にフレーム付きで1本¥700程度のものに交換したものです。5月連休頃からフロントにキッチリコーティングをするようになって、吹きのこりが目立っていたが、まあこんなものと放置していた。

するとスタンドの兄ちゃんに換え時ですと言われ、まだ半年程度だからまだ大丈夫と言い返したが、「エッジが寝てますよ」と言われ、吹き残りが多少でも改善するなら交換してみようと思い直し、後日ショップで交換しました。

それまでワイパーの寿命は、ブレードが割けるか異音がするのを目安にしていたが、今回そのような兆候は全くなかった。にも関わらず、交換すると大違い!吹く残りも吹き筋も全く残らない!!

今回はどうせ交換するなら奮発してやる!と、ギャラが入ったのをいいことにブレードだけで1本¥1400ぐらいのものを購入。高いヤツは全く違う事を痛感しました。

大雨でも視界はスッキリ。まるで滑るような滑らかな動き。コーティングにも優しいらしい。安全に関わる重要なパーツなので、この程度をケチって約1年不良視界で我慢する必要はない。

PIA○ のシリコー○ワイパーです。オススメ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月25日 (火)

VOW WOW

VOW WOW ってバンド知ってますか?

日本で最高のロックバンドだと信じてます。このバンドを頂点にその後このバンドを越えるハードロックバンドはでてきていない。(自己評価)

先日購入したカーオーディオがMP3のCDに対応しているので、自分の所有するVOWWOWのCD全てを1枚のディスクに詰め込んで、聴きまくってます。改めてこのバンドを越えたハードロックはないと再認識。(自己満足!)

完全に好みのサウンドなんだな!キーボードとギターが同等に戦う。派手ではないけどボトムを支えるベース。手数を誇らずクールなドラム。そしてあり得ないぐらいの存在感を放つボーカル。

既に20年前のバンドとなりつつあるが、改めて聞き直して惚れ直しています。最近の軟派なロックサウンドにカツを入れたい。そんな気分になります。

メタルではなくハードロック。スラッシュ系のコード感のないサウンドは理解出来ないし、感動しない。ビートとコードしっかりしたサウンドはやはりハードロック!。ギターと同等に戦うキーボードは他に類を見ない。おまけや飾りではなく、分厚いサウンドをギターと共に構築する。それに負けないボーカル。VOWWOWは一番好きな音かも?

やっぱ最高!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

ロボット

ロボットについて考える機会があり、個人的にはコンピュータが発展することで、人と同レベルの会話が出来るようになるのか疑問を感じているので、アップしてみます。

現在のコンピュータは、そのほとんどがノイマン型アーキティクチャにより構成されており、それ以外の方式については実用化されていないと言って良い状況です。

他の方式について開発や実証実験が進められてはいるが、その実験もノイマン型コンピュータの中に仮想的アーキティクチャを構成しているため効率が悪い。かといって完全に異なるアーキティクチャのコンピュータを開発するにはコンピュータの歴史を再度繰り返す以上の時間が掛かるだろう。

ノイマン型コンピュータが優れているのは、人間が苦手とする仕事を効率よく処理できるからであり、逆に人間が得意とする仕事は苦手である。人間の感覚に近づくためには膨大な計算量によってそれを克服する必要があるが、その演算スピードも量産化できる技術に於いては限界が見え始めており、人間と同じようにコミュニケートできるコンピュータはノイマン型では難しい。

全く異なるアーキティクチャのコンピュータに期待するのは、そう言う状況だからである。もし、同等の技術レベルを持って最適なアーキティクチャを持つコンピュータが完成すれば、もっとスムーズなヒューマンインターフェースが可能なはずである。

考えてみて欲しい。昆虫レベルの頭脳ですらノイマン型では実現できていない。昆虫は完全に自律して空間を認識して移動し、餌と敵を見分けて対応する。生きるために餌を摂取しエネルギーに換えるシステムを制御し、更に空を飛び、子孫を増やす。そのスピードは人間よりも早い。この制御をあの小さな体、小さな頭脳で実現している。当然制御系で消費するエネルギーも僅かだ。

この様なアーキティクチャが完全に解明され、人工物で再現できればノイマン型では非効率的な処理分野で活躍するのは間違いない。それが人間との会話などであり、ロボットに欠かせない能力となるはず。

一つの糸口がニューロンであり、ニューロンチップやニューロコンピュータと言われるものだが、これらが完全にニューロンをシミュレートするには3次元の回路接続が不可欠。現在はどんなに複雑な回路であろうと2次元の回路。つまり平面の回路図に書ける内容である。
3次元回路接続。更に自由に接続が変えられるような回路システムはまだ無い。
現在あるものはノイマン型の上に仮想的に作成されただけであり、本物ではない。

アーキティクチャが変わればデジタル世界が一変する可能性がある。
デジタルはノイマンアーキティクチャで処理しやすい入出力データ形式だが、異なるアーキティクチャではアナログの方が処理しやすくなる可能性すらある。いや、もっと言えば今まで存在しなかったデータ単位になるかもしれない。人間は感じた情報をイメージ単位で処理をする。それに相当するデータ単位が現れるかもしれない。
画像を例に挙げると、人間は画像を観て、そこに何が写っていて、構成やアングル、色調等で記憶する。従来型では点に分解し、それぞれの点の色データを記憶する。全く異なる記憶方法である。今の記憶デバイスはノイマン型処理に適したデジタルデータ記憶を発展させてきており、人間らしい記憶方法に対応するデバイスはない。つまり全く異なるデバイスを開発する所から始める必要がある。

もう一度コンピュータを作り直すところから始めなければ、効率の悪い方式を引きずっていくことになり、非ノイマンアーキティクチャの可能性を完全に引き出すことが出来ない。
但し、そうやって出来た新しいコンピューターは、もしかしたら足し算も満足に出来ない可能性がある。コンピュータとしてはノイマン型と非ノイマン型が補完し合うようなシステムになるだろう。
この様なシステムが一般に普及するには、恐らく後30年は必要ではないだろうか?

但し、コンピュータが発展するには、当然研究するための費用が発生する。それは企業が将来のための投資として出資するのだが、必要になるか判らない研究にどれほどの予算が割けるだろうか?

ロボットが夢物語ではなく、社会に必要だと認識されなければその実現は遠のくばかり。いつになるのだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

連チャンライブ終了

21日 Ber Deo のライブ。廣瀬ピアノトリオ。

22日 ピアニッシモ ミニコンサートシリーズ 吉本(g)&吉野華世(Vo)

どちらも楽しかった&疲れました。21日は久々でK本氏(Dr)との3人です。このトリオものすごく盛り上がります。タイトです。パワフルです。

K本氏とはロックも含めれば10年近くの付き合いで、一緒に演奏すれば強力なリズムタッグになることは間違いない。気持ちよくグルーブして頂けました。お客さんも最高!店の雰囲気がものすごく良い(音響的にも)ので楽しく演奏できました。

廣瀬とのデュオよりも強力なノリがあるので、楽しんで演奏した後、体力の消耗に気づきます。K本氏のご厚意で送迎して頂けるので、呑みながら演奏しているのも一因ですが・・・。

22日はギターデュオ+ボーカルの構成。大御所二人との演奏は勉強にもなるし、なんと言っても気持ちがよい。華世さんのボーカルは是非みなさんに聞いて頂きたい。美味しくお酒が飲めます!でもこの日はドライバーなので禁酒。疲れた。

このコンサートは終了時間が早いので、お茶して帰ろうと言うことになり、ライブハウスMajor7thに立ち寄りました。この店に来るのは2年ぶりぐらいかな?従兄が出入りしている店でもあり、何度かライブもしましたが、宇部なので足繁く通うこともせず、御無沙汰してました。

その日はライブが無く、店の雰囲気はマッタリしていましたが、マスターとマイクのシールドと高級品のエレアコの話題で盛り上がり、音を出すことになりギター&ボーカルで数曲。その間私はお客さんになってました。演奏する予定ではないのでベースは車に積んだまま。純粋に楽しませて頂きました。

その上、私の誕生日前日であったことから、華世さんがHappyBirthdayを歌ってくれ、続いて1曲デュオ演奏。最高でした。ありがとうございました!

幸せな誕生日を迎えることが出来ました。ついに不惑となりました。

誕生日は夏休み入ってすぐのため、友達からは忘れ去られ、家族以外に祝ってもらった経験があまり無く、こういう事が非常に嬉しいです。

充実した連チャンライブでした。すでに指はオーバーヒート気味。ビアグラスを持つ手が震えてます。(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月20日 (木)

ブラバン リズム感

昨日ブラスの反省会がありました。リズムについて、ブラスバンドには言いたいことがあるので書きます。

リズムがずれるとはどういうことか?

よく管楽器の人は管が長いと遅れるようなことを言いますが、あれは迷信です。
管は共鳴して鳴るので例え遅れがあるとしても1波形分。つまり一番長いものでも1/50秒程度でしょう。テンポ180の64分音符程度です。
管に入れた息がでてくるまで遅れるのであれば、チューバは一呼吸分以上遅れるでしょう。これでは楽器として成り立ちません。つまり、有り得ません。
管の中を音が通るからだとしても、10mの管の中を伝わるのは1/34秒程度。
テンポ120の64分音符程度です。この程度を遅れとして聞き分けられるのでしょうか?多分無理でしょう。少なくともそれ以上遅れているので、管が長いから遅れるというのは間違いです。

管が長いとその分息に圧力が必要であるため、圧力を上げるために立ち上がりに時間が必要と言うことでしょう。しかし、これは楽器の都合であって演奏者が解決する問題です。発音までに何らかのアクションが必要なのは全ての楽器に当てはまります。打楽器でさえスティックを振り上げる動作があるのです。

初心者ならともかく、鳴らすだけならどんなタイミングでも対応できるだけの技量は持っている人が、そこだけ妥協しているのは変でしょう。あなたの楽器は自分が発音したいタイミングより常に遅れているのですか?そんなことはないはずです。
遅れる楽器があるとしても、その楽器に取り組んでいれば発音するタイミングに自分の感覚が合っていくはずです。それはいつしか自分の発音タイミングになっているはずです。突然の発音でない限り、準備の時間が取れる限り、指定されたタイミングで発音できないのは演奏者の問題です。出来る人と出来ない人がいる。克服できない問題であれば全員が出来ないはずですが、そうではない。

ブラスバンドの指揮者は指揮棒の最下点を過ぎたところで合わせるようなことを言うことがありますが、それを日常としているとこの遅れが常態化し、複雑なリズムや少しテンポが上がるだけでアンサンブルが出来ない事態に陥ります。
アマチュアバンドではよくあることですが、これを克服しない限りステップアップはありません。楽器の限界とすることで各自のリズムのずれを正当化しているのです。よくあることなのに誤魔化して合わせるのは幼稚であり、正確なリズムで演奏している人の迷惑です。特にパーカッションは苦しんでいるはずです。社会人のバンドとしては恥ずかしいことであると考えます。

練習方法として効果的なのは、メトロノームを半分のテンポに落とし2拍4拍で合わせます。1拍目は自分のリズムで刻むため、それがずれると2拍目のメトロノームに合わなくなるのですぐに判ります。

メトロノームの使い方が間違っている場合がほとんどです。メトロノームの打点と自分の音が重なるとき、メトロノームの音は聞こえくいか全く聞こえないはずです。
聞こえる打点に合わせると言うことは、既に遅れていることを認識すべきです。
メトロノームに合わせるのではなく、自分のリズムを体の中で作り、それをメトロノームに同期させるのです。それが出来ると、メトロノームの打点よりも前にも後ろにも自在に発音をコントロールできるようになります。それがツッコミであり、タメです。遅れるとか走るとかとは別次元なのです。

遅れるのは演奏者の病気だと思ってください。
管楽器に特有なものではありません。ピアノだってそう言う演奏者は多いのです。
打楽器が遅れにくいのは、叩いて音を出すことに殆どの人は慣れているからです。
演奏者に限らず、演奏を全くしない人でも手拍子で合わせることは出来ます。
叩くというリズムの取り方は最も人間の本能に近い部分から来るので、遅れにくいだけです。
病気ですから治ります。ジャストの気持ちよさを体験し、その感覚をたたき込めば治るのです。

まずは、わざとでよいのでメトロノームを追い越してみましょう。多分殆どの人は追い越した状態でキープできないはずです。それは自分の中に確固としたリズムがないからです。追い越せないと言うことは、遅れる一方であると言うことです。

追い越せた状態でキープできる方はきっとジャストの感覚も判っているか、すぐに判るようになります。きっとものすごく気持ちよく演奏できるはずです。メトロノームとアンサンブルすることが楽しいはずです。
メトロノームはもう一人の演奏者であることを認識してください。彼は正確無比ですが、こちらのずれに対して一切文句を言いません。彼とのアンサンブルを録音して自己評価してみてください。彼は楽しんで演奏しているでしょうか?

結局テンポ、リズムは各自がキチンとしていないと合わないのです。
その上で各自のリズムを指揮者に同期させるのです。
誰かに合わせると言う考えを捨て、全体の流れに乗る事、自分がリズムを作り引っ張っていく感覚が必要です。

人に聴かせる前に自分で聴きましょう。自分が聴くに堪えない演奏を人前でするというのは失礼でしょう。その状態でコンクールで賞を狙うのはあり得ない。

音楽の3要素はリズム、メロディ、ハーモニーです。まずリズムがしっかりしなければ音楽は成り立たないのです。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2006年7月17日 (月)

DIY

自宅の玄関灯を交換しました。

以前から壊れたまま放置していたので、今日時間が空いたついでに交換しました。

センサー付きのもので価格とデザインのバランスがよい製品を探して市内のホームセンターを回り、NECの製品を購入。暗くなると自動点灯し、人が近づくと明るくなるものです。デザインも良く、既存のものとあまり変わらないか少し良い感じのものです。

さて交換と思って既存品を取り外してみると、新しいものと取り付けのネジ穴位置が違う。外壁のモルタルに穴を開け直せばすむので、その準備をしてみると、付属のアンカーの直径が6mmぐらいある。手持ちのコンクリートドリルは4.8mmと4.5mm。所有している電動ドリルはコンクリート6mmには力不足。どうしようも出来ないので、機材を借りようと思って知り合いの住設関係の方に連絡したら、夕方頃来てくれて付属より小さいアンカーを分けてくれ、そのアンカーに合う穴をあけてくれました。

Sさんいつもお世話になってます。この度もありがとうございました。

その後の電気配線と取り付けは自分で行い、無事に交換終了。玄関灯がないと夜間の機材片付けが捗らなかったので、これでようやく解決!

満足!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

サマーコンサート

市民会館で昨日サマーコンサートというイベントがあり、所属する市民バンドで出演しました。

サマーコンサートとは、早い話コンクール前のステージ練習の意味合いが強い。各学校のクラブと市民バンドが参加する演奏会。内容はほぼコンクールの曲目と同じ。今年は8月6日に一般のコンクールが同市民会館で予定されており、まさにコンクールと同じ状況である。

演奏内容はまあまあだったと思うが、人数不足から来る音量不足はどうにもならない。その分ダイナミクスを幅広く取る演奏が必要であることを痛感しました。今後の課題でしょう。

その後の打ちあげ兼決起大会兼新人歓迎会が某ビアガーデンで行われ、久しぶりに大量に呑みました。(笑)いや~楽しかった!

その席で、今まで中途半端に参加していたISHIN吹奏楽団に正式に入団することを要請され、快諾しました。この春からこの楽団の団長が替わり、前団長の裁量で参加していた私の立場を見直すことを申し入れていたので、ようやくケリが付いた形です。

他の団体へも関わりを持っており、どこにも正式入団をしないで活動を続けていましたが、今の状況で一つに絞るならISHINにしようと思っていたので、コンクール前に整理が付いて良かった。

これからは正式な団員として参加します。宜しく御願い致します!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月16日 (日)

地球の環境

例えばこんな事を考えたことはないだろうか。

地球の直径は約12,700kmそれに対して100kmも上昇すれば大気はほとんど無い。つまり直径に対して2%にも満たない空気の層。そのうち生物が生きていける部分は限られ、直径に対して0.2%程度だろう。

そして地殻に至っては大陸の厚いところでも30km程度。その下はマントル層。液状で流動していると考えられる。直径に対して0.2%ほどの地殻。

こう考えると、流動する液体の部分が多い地球。その表面が冷えて固まっただけの薄皮と、その上に張った僅かな空気の層の間に生物が生きている。恐らく数億年以上を掛けてマグマが冷え、地殻が厚みを増すのだろう。完全に冷えるまでは、その地熱により気温が維持されているのではないかとも思う。

こんな星では、地震は当たり前だし、僅かな量しかない大気を人工的に汚染すればすぐに異常気象につながるのは当然。今の大気は植物が数億年掛けて作り出した産物である。そこに動物が誕生し、排泄物であった酸素を活用し始めた。更に人間が大量の化石燃料を燃やしたため、化石燃料が底を突くときは植物しかいなかった数億年前の大気に戻ることを意味する。つまり動物が住めない環境になる。

少し考える必要がある。と思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月15日 (土)

テレビ

テレビ番組は資本主義を色濃く反映している。
くだらないがおもしろい番組ばかりが生き残る。
それは作品や芸術としての価値は全くないが、娯楽としてだけの価値である。
バラエティは毎回連続して観なくても、気に入らなければ途中で観ることを止めても一向に構わない。観る自由度が高く、人気も出やすい。そこには同じようなタレントがどの番組にも出てくる。その時に人気のタレントである。

もう一つはストーリーのある番組。ストーリーの展開のおもしろさに惹かれ、刺激を求める。刺激的なものが好まれる。
刺激を求めるようになるとエスカレートする一方で、結局殺人に行き着く。
人が死ぬこと以上の刺激はないと言うことなのだろうが、日常的にそんなストーリーの作品ばかりが放送されている現状はどうなのか?

スポンサーは人気がある番組に投資する方が効率的なので、その様な番組にスポンスする。番組の質が落ちていることを危惧する声は非常に多い。にもかかわらず改善されないのは、資本主義の社会システムに有効な改善手段を打てていないからだと思う。

質の低い番組にスポンスする企業の商品を買わないことが有効な手段だと思います。

異常な殺人事件が多い。まるでサスペンスドラマそのものである。
現実と仮想の区別が付かない人が事件を起こす。しかもその妄想は恐らく大半の人が持っており、そのほとんどの人は自制していると思う。自制が効かないだけで誰もが事件を起こす可能性がある。人を殺すことに罪悪感がない。
なぜ人が死ななければいけないストーリーなのか、理解に苦しむ。

毎週殺人シーンがあるアニメがゴールデンタイムに放送されている。
これが異常でなくて何だろう?

娯楽として殺人が必要なら、その代償として殺されたために誰が悲しむのか、誰が責任をとるのかも見せるストーリーが必要だと思います。今のままでは殺人はゲームとしか見えない。そのプロセスを楽しむ。推理の材料にする。犯人を捕まえたら終わりではない。その後の償いが織り込まれないストーリーは危険です。

現実の社会は法律で規制されているはずであり、法律の中で殺人が許されている状況はない。自殺に関しても同様。殺されたり死んだりしなくても救済されるような社会システムのはず。にもかかわらずその様なことが後を絶たない。これは意識の問題と思う。
殺さなければならないような人がいるならば、法的に訴えれば手段はあるはず。
自殺しなければならい様な状況でも、救いがどこかにあるはず。
それよりも先に殺すこと死ぬことをを考えるのは、テレビの影響は多分にあると思います。

法的に規制することも必要だと思うが、票集めの人気商売である政治家が一般人から反論が多いと予測される人気番組の規制を提案する訳がない。

資本主義の自浄作用に期待するしかない。それには、異常な番組のスポンサーを減らす必要がある。つまり不買運動しかない。

この意見に賛同される方は実行してください。
また、この書き込みを広めてください。
意図を逸脱しない範囲での転載は許可しますが、誤解を招くような抜粋は許可しません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

唐戸デュオライブ

突然舞い込んだようなライブの予定。一応聞いてはいたが、なぜか本気にしていなかったと言うのが正直なところ。廣瀬とデュオでライブ。

Deoは広い店ではないのでデュオでも充分やれます。前回出演したときに、「これから毎月お願いします。」とのママからの話を冗談半分に取っていましたが、実は本当だった。それまではスポット出演だったので、定期でする気構えがありませんでした。

結局は盛り上がり、楽しいライブになりました。廣瀬とのデュオも定番スタイルになりつつあります。二人だけで対話する演奏はトリオ以上にはない駆け引きや広がりがあって、これはこれで楽しいです。お客さんも二人の間の取り合いが受けてるようです。やってる方は真剣勝負なので疲れますが、感性が合う人とのデュオは楽しさの方が上回る。

やめられません!ってことで次は21日にDeoでトリオします!

デュオは多分来月4日でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カーオーディオ

やっと更新できるようになったので書き込みます。

先週の土曜日にセカンドカーのオーディオが壊れました。

ボリュームの調子が悪く、音量を下げにくかったのがついに全く下がらなくなり、どちらに動かしても音量アップにしかならず、全開爆音マシンになってしまったのでした。

このオーディオは前のインプレッサから移植したSONY製。安かったのだが以外と音が良く、10連奏CDチェンジャー付きだったのでそれなりに気に入ってましたが、すでに6年程度経過しており、修理する気も起きないので即交換。

新しいオーディオは、USB付きの一番安いヤツと店員に伝えて出てきた、JVC製で2万円代前半。音質も悪くはなく、USBは1パーティションタイプのみ対応とかいいながら、マルチカードリーダに差したコンパクトフラッシュも読めたのでOK!(購入後に確認)これで2GBが2枚あるコンパクトフラッシュを利用できる。mp3なら、800曲ぐらいが2枚でカバーできる。デジタルレコーダもUSB接続でOKだった。ライン入力も装備しているので理想的な車内音楽環境になりました。

但し、WAVEファイルに対応しておらず、そこだけは不満。対応しているのはmp3とWMAだけ。でもD/Aコンバーターは24bitだそうで、mp3とWMAは24bitになるのだろうか?出来ないならば24bitソースは何?ラジオか?説明書を読み切っていないので疑問は残ります。

解決したらまた書き込みます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年7月10日 (月)

更新

全然更新作業が出来ない!サーバーが不調らしい。

調子が戻ったら更新します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 4日 (火)

7月演奏情報

7月ライブ情報です。

 7日21:00~ 唐戸 Bar Deo ピアノデュオ

14日21:00~ 豊前田 アンビアーズ 廣瀬ジャズトリオ+α

16日12:00~ 下関市民館 サマーコンサート ISHIN吹奏楽団

22日19:00~ 宇部ピアニッシモ 吉本ギターデュオWith Vo吉野華世(たぶん)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »