« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月31日 (木)

9月演奏予定

 1日21:00~ 唐戸 Bar Deo ピアノデュオ

 8日21:00~ 豊前田 アンビアーズ 廣瀬ジャズトリオ+α

17日21:00~ 山口市 吉野華世ボーカル教室発表会

22日21:00~ 唐戸 Bar Deo ピアノトリオ

23日18:00~ 宇部 ピアニッシモ 吉本ギターデュオ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年8月27日 (日)

CD-R

いつも使っているCD-Rが最近どこに行っても見あたらない!

在庫が切れかけているので調達しに行ったら、どの店にも置いていない。YAM○DAにもベ○トにもD○ODEOにもなかった。

条件は、ホワイトのワイドエリアでスピンドルの50枚パック。いつもは三菱化学メディア製を使用しているが、店の人に聞くと、工場が火事になり生産不能状態。近日中には再稼働出来るよう現在復旧作業中とのことでした。

他のメーカーでも構わないと言ったが、その条件に合うのは無いそうだ。スピンドルの50枚を条件から外すと、TDKとimationがあるとのことでした。

珍しいものを使っている意識はなかった。店の人も珍しい訳ではないし、今後もメーカーが作らなくなることはないと思う。とのことで、現在入手がしにくいのが異常な状態だろうとのこと。

もっとメーカーが増えないと割高になってしまう。危機感を覚えます。

因みに三菱化学メディア製には少し拘りがあります。このメーカーは独自開発のAZO色素を採用しており、このCD-Rだけが使えたCDラジカセが手元にあったため、自分のスタンダードに抜擢されたのです。今まで大量にCD-Rを作成しましたが、これでダメだったらどのメーカーもダメとの認識は変わりません。トラブルはありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一人合唱多重録音

父の話です。

父は(母もですが)10代の頃から合唱で音楽活動をしており、現在も市民合唱団に在籍し活動しています。

数年前から一人で全パートを歌って録音してみたい。との相談を受けていたが、父の仕事も含めた環境(心境?)の都合が付かず、実行出来ないでいました。

ところが今年の春、定年のため完全失職したのを契機に趣味への時間を大幅に増やし、囲碁やつり、卓球など一通り満喫。安定期に入ったこの夏、ついにやる気になったらしい。

とはいえ、やると決めてからレコーディングする日時を僅か二週間足らずに予約を入れ、その間に選曲と練習しておくように勧告。8月15日のことでした。

そして昨日26日にレコーディング。スタジオはお世話になっているスタジオJAMで。機材トラブルで多少もたついたものの、実質30分程度で全パートの録音終了。超スピードレコーディング!全て一発録りでOKでした。(@_@)

短い曲でアカペラとは言え、さすがキャリアが長いと安定感はひと味違う。我が親ながら感心してしまいました。

仮ミックスダウンを持って帰ったが、既に本人は満足している様子。出来自体は悪くはないので、私の評価としても70点ぐらいは付けられる出来映えです。

手順と雰囲気が解ると欲も出てくる。次の曲の選曲を始めているようだ。このまま行くとアルバム発売か!?

楽しみではある。(^^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月20日 (日)

フルート教室発表会

録音に行って来ました。恒例「ながとまさよフルート教室発表会」です。

14時から発表会開始に備え12時に現地入り。機材をセッティングし、仮録音しながら調整作業を終えたのが13時頃。3度目でもあるので大体の設定は決定済みなので微調整をするだけです。

ほぼ予定通りに開始。演奏内容を除けば予定通りに進行(笑)滞りなく終了したのでした。

生徒の進歩が見られるのと、新顔の実力もお披露目されてしまう場なので、生徒は一様に緊張しており、こけてしまう者が数人・・・。その意味でおもしろい発表会でした。(^_^;)そうかと思えば安定した演奏の実力派もいて先生の苦労が窺えます。

録音は予定通り。既に仮CDを作成済みです。>先生!引き渡しは、いつでもどうぞ。

一仕事終了。お疲れ様でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

レコーディング

ロックバンドの方でレコーディングを6月頃からやってました。

今日ようやく1曲完成。以前スタジオのスタッフに依頼して4曲ほど録ったのですが、その出来に納得がいかず、自分たちでどこまで出来るかやってみよう!と言うことで始めたレコーディングです。

機材はデジタルレコーダとパソコンのみ。それをスタジオのマイクやミキサーに接続して録音し、ミックスダウンまで地道にやって来たのでした。

今回はベーシスト&コーラス&エンジニアで働きました。(笑)レコーディングパソコンはメンバーのキーボードの私物を持ち出し、録音したデータを持ち帰りミックスダウンなどの編集作業は自宅で作業。少しずつ作業を進めて足かけ3ヶ月で1曲仕上がった。(>_<)

ペースが遅すぎるので、もう少しなんとかせねば!

メンバーも初めてのやり方なので、手順や仕事量が把握出来ないなかでなんとか1曲がほぼ完成状態になり、その出来には予想以上によいとの評価。自分たちの好みが反映しやすいことと、そのクオリティの高さに一応満足の様子。但し、その分アレンジや細かいバランスなどの注文が多く出るので、それはそれで大変。それでも変に妥協するよりは思い入れも深くなるので良いことでしょう。

さて、最終的な仕上げに掛かろうか。p(^^)q

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月17日 (木)

ネガキャン

フロントは外側のエッジが減っていくが、リアはほぼフラットに減っていく。

ふと思った。フロントもネガキャンにしてしまえ!

これでよいのだろうか?(-_-;)

ツッコミをなんとかセーブすればよいのではないだろうか?リアを流せばよいのではないだろうか?いや、ニュートラルステアを目指しているはずではないのか?そもそもそんなことは出来ないのだろうか?

暑さでイカレてます。(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月15日 (火)

ボウリング

4年ぶりにボウリングをしました。宇部のFG内のボウリング場に友人が勤めているのを以前知り、遊びに行く機会を狙っていたのでした。

ここのボウリング場は大手ゲームメーカーの運営するゲーセンと併設で、待っている間もゲーセンで時間をつぶせます。姪っ子達と行ったのですが、プリクラに飛びつき、1枚作ってからゲーム開始。

あまり乗り気ではなかった姪っ子達も、1ゲーム終わるともう1ゲームすると言いだし、楽しんだみたい。ガイドを設定したのでガーターは無し。投げればピンまで届くので、それなりのスコアにはなる。自分も1回ガイドに救われました。(笑)

スコアは113と137だったかな?以前は150以上は出せていたし、最高206(だったと思う)は過去の栄光(*_*)4年ぶりとしてはこんなものでしょう。

ボウリングをすると2~3日は握力に影響がでて、完全復活までには1週間程度掛かり演奏に差し支えるので、演奏予定前は避けていましたが、今回は1週間以上予定がないため解禁。以前は3ゲーム以上は必ずしていたので、結構痛めていましたが、今回は2ゲームなのでそれほどではなかった。とはいえ、今少しの痛みと握力の低下を感じてます。

それにしても、コントロールが定まらないのは悔しかった。以前はピンのどこに当てるかまでコントロール出来たのに、昨日は狙ったピンの隣りに当たれば良い方。ようやく慣れてきた後半は疲れが出てきて、結局最後まで思ったようにはいかなかった。いいコースに行ったのにストライクにならずスプリットしてしまう事も多く、2ゲームでストライクは1本止まり。スペアも思ったように取れず、散々でした。

リベンジを誓う!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年8月10日 (木)

エアコン

暑いけど暖房の話です。

エアコンの暖房と電気カーペットの暖房は、どちらが電気代がかからないか?

以外と知らない人が多いのではないでしょうか?答えはエアコンの方が電気代はかかりません。部屋を同じ温度に設定する条件付きですが。

エアコンはヒートポンプという原理で冷房暖房を行いますが、電気カーペットはただ電力を熱に換えるだけです。ヒートポンプは電力の3倍程度の熱を動かせるので、3倍程度効率よく暖房出来ます。

ヒートポンプのことを知らない人のために簡単に説明すると、ヒートポンプとは室内機と室外機の間で熱を移動する装置なのだ。

電気温水器と、最近よく聞くエコキュートの差はこの原理の差で、電気温水器はただの電気ヒーターで温水を作るが、エコキュートはヒートポンプでお湯を作る。だから効率はエコキュートの方が高い。つまり電気代が安い。

但し、少し考えて欲しいのは全てのエネルギーを電力で賄うと言うことは、環境破壊を押し進めることでもある。電力は現時点においては火力と原子力の比率が高い。特に原子力は簡単に出力を落とせないので、常に電力を消費して欲しい。そこでオール電化、深夜電力を推し進める、電力会社の策略である。

原子力は太陽以外の熱源として地球を加熱する。火力発電は効率が悪く、家庭向けのガス石油給湯器に劣る。同じ燃焼をさせるなら発電所でない方がよい。

困ったものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 9日 (水)

和音

管楽器しかしない人は、和音を理解している人が少ないように思います。
せめて主要3和音についてピッチの取り方を理解して欲しい。
根音=ジャスト
短3度=高め
長3度=低め
5度=高め
だがこれは平均律を元にした、純正律との差を言っているだけで、それぞれの楽器のピッチは音程により癖があり、その差を勘案した上で合わせる必要がある。
     純正律周波数比  平均律周波数比(約)
根音    1.000        1.000
短3度   1.200        1.189   (+0.9%)
長3度   1.250        1.260   (-0.8%)
5度    1.500        1.498   (+0.1%)

5度を高めにすると言ってもほんの僅かです。殆ど意識しなくてよい程度と思います。
しかし実際は、平均律ジャストで全ての音程が安定している管楽器はないと言ってよいでしょう。楽器の構造と演奏者の技術の問題で、目安に過ぎません。
大切なのは、ハーモニーを知っているのか?それを作れるのか?です。

二つの音が響き合うと言うことは、物理的には音の波が周期的に一致する状態です。正確なピッチでないと出来ない状態です。

1/2で一致するのはオクターブ
2/3で一致するのは5度
3/4で一致するのは4度
4/5で一致するのは長3度
5/6で一致するのは短3度

この一致する響きを知らないと、それを作ることは出来ません。
残念ながら純正律の響きはピアノでは出来ません。ピアノは平均律だからです。ピアノに限らず、現在殆どの音楽、ハーモニーは平均律であるため、完全にはハモりません。それに馴染んでいるため、完全一致のハモリ=純正律でなくても気付かないのです。

これが成り立つのは、ピッチが正確な楽器の場合だけです。正確なピッチであれば大きな違和感無くそこそこのハモリで演奏できますが、ピッチがある程度可変出来る管楽器では、平均律よりも完全一致のハーモニーを作れる純正律での演奏が可能であり、その方が望ましい。
ハーモニーディレクターは純正律の和音が再現出来ます。これをもっと活用することが必要と思います。
演奏者がハモる状態を知らなければ、それを作ることは出来ない。
全員が完全に一致した純正律のハーモニーを知り、それを管楽器で再現するトレーニングが必要と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 7日 (月)

8月演奏予定

うっかりしてた!

 4日21:00~ 唐戸 Bar Deo ピアノデュオ

 6日16:45~ 下関市民会館 吹奏楽コンクール ISHIN吹奏楽団

以上 済み(笑)

11日21:00~ 豊前田 アンビアーズ 廣瀬ジャズトリオ+α

| | コメント (2) | トラックバック (0)

多忙な週末

金曜日 本職終了後、ブラスバンドの練習。その後 Ber Deoでピアノとのデュオジャズライブ。翌日2時帰宅

土曜日 7時起床。朝ウッドベースを練習場に戻した後、車のディーラーに行きクラッチ変調を訴え対応を相談。その後眼科へ。数日前から左目に異物感と充血があったので。

夕方から会社の慰安会で、海峡メッセへ。ふじいあきらのマジックショーと飲み放題&ディナー。しかし呑まずに、慰安会終了後ブラスバンドの練習へ。

日曜日 ブラスバンドコンクール。朝から練習。演奏は夕方。

演奏終了後使用機材を一旦自宅へ戻し、会場へ再出動。結果発表に滑り込み。その後打ちあげへ。

今日はたまに気が遠くなる状態。(笑)

疲れた。本当に疲れた。疲労困憊。関係者のみなさんお疲れ様でした。並びに、時間調整して頂いた方には御迷惑をお掛けしました。ありがとうございました。m(_ _)m

コンクールの結果は散々でした。が、打ちあげは盛り上がって楽しかったです。ISHINは良い方向に向かいつつあると思うので、来年の結果に期待。今年は踏み台って事で。

次は森コン。頑張っていこ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »