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2006年11月29日 (水)

ベース用マルチエフェクタ

はずみで買いました。

ロックバンドのレコーディングを自分のパートは自宅でコソ録りしてます。スタジオのアンプの音やヘッドのライン出力で録ってみたものの、思う感じにならなかったので、自宅の機材で適当にやってました。

ところがS/Nの悪さが気に掛かり、音質も最高とは行かないので、ラインで簡単に音が作れて、質の高い録音が出来る機材の導入を決断したのでした。

最初に検討したのはプリアンプ。今回の用途に向いている機材はたくさん種類が出回っているものの、概して高い。2万円以上が最低価格。しかも、一般的にデジタル出力は備えていないため、それを通した後でA/D変換する機材が必要。

それで、次の候補がマルチエフェクタで、デジタル出力を備えているもの。マルチエフェクタは殆ど全てがデジタル機材なので、上位機種には何らかのデジタル出力が備わっている事に気が付いた。

今回KORGのAX3000Bを購入しました。理由はオプティカル出力を持っていて、2万円以下で購入できたから。

USBを備えているものも考えたが、USBは電気的にパソコンと接続されるため、ノイズの固まりとも言えるパソコンと、デリケートな楽器の信号が接続されることが不安なため、光ケーブルでの接続を優先したのでした。

最近のこういう機材は安い!実際届いてみて、造りもしっかりしているし、安物には見えない。今のご時世、1万円でマルチエフェクタが新品で購入できるので、それを考えると高級品の部類だが、単品のエフェクタ2、3個の価格で購入できる事を思えば、非常に安い。

デビューは先日のISHIN吹奏楽団森の家コンサートでした。前日に届き、マニュアル読みながらセッティング。特に大きな問題もなく演奏を終えました。

まだプリセットのプログラムしか試してないが、素直におもしろく、出来の良さを感じます。KORGのエフェクタは初代パンドラを持っており、結構気に入ってます。その期待を裏切らない音だと感じました。

早速光ケーブルを買ってきて接続したところ、思惑通りにレコーディング環境が整いました。仮録音では結構クリアに録れているので期待通り!本録音が楽しみ。

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腕が痛い

先月左肩が痛かった。カルシウムの沈着による炎症だった。

昨日から右肘が痛い。先月の肩の痛みによく似ている状況。今日病院に行って診察してもらうと先月と同様。

俺の体はどうなっているんだ?!そんな体質になったと言うことなのか?

今日はなんとか痛みに耐えて仕事をしていたが、ブラスの練習はフルートが持てないためキャンセル。先日の演奏会を録音したCDを捌いて帰りました。

幸い薬が良く効くので、今はあまり痛くはない。医者も、無理をする必要はないが動かせるのなら動かして良いとのこと。薬があれば、今週末のライブはなんとかなるだろう。

また再発するのだろうか?

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12月演奏予定

 1日21:00~ 唐戸 Bar Deo ピアノデュオ 

 8日21:00~ 豊前田 アンビアーズ 廣瀬ジャズトリオ+α

23日21:00~ 唐戸 Bar Deo クリスマスパーティー

25日18:00~ 下関グランドホテル レストラン&バー ピアノ&フルート 

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2006年11月18日 (土)

ディーゼルエンジン

ディーゼルエンジンは、環境に悪い。と、大半の人に思われているようだが、果たしてそうだろうか?

欧米でエコと言えばディーゼルエンジンだ。普及率は国にもよるが乗用車の1/3程度らしい。日本では悪者扱いされ、10%以下だろう。

今日スバルのディーラーで雑誌を見ていたら、スバルがディーゼルボクサーターボの開発に目処をつけたような内容があった。この記事にディーラーの担当者は、こんなものを開発しても意味はないような口振りだったが、その理由を説明してあげると目から鱗。ようやく納得してくれた。

その説明とは、ディーゼルエンジンはガソリンエンジンより熱効率が高く、二酸化炭素排出量は約2/3程度。それが欧米では高く評価され、ディーゼルエンジンは環境に優しい。と言うのが一般的認識だからだ。

日本では、その排出ガスの成分から環境に悪いと一方的に判断されてしまっているが、世界的にはその逆。いずれ日本にもディーゼルエンジンが見直される時代が来る。そのために各社ディーゼルエンジンの欠点を改善すべく開発中なのだ。

ディーゼルエンジンは微粒子とNoxを除けば環境には良いことだらけ。熱効率が高い。電気系統が無くても動くので構造がシンプル=故障しにくい。冷却系統が小さくて済むので補器類は軽い。

決して悪者ではない。

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2006年11月12日 (日)

Deo バースデイライブ

11日夜、唐戸 BAR Deo でママのバースデイライブに出演しました。

前日、豊前田 アンビアーズでライブがあり、握力低下を感じるスタートでしたが、お客さまのノリにも助けられて楽しいライブになりました!

当日はドレスコードで、男性はネクタイ着用。女性はドレッシーにとのことでした。いつもスラックス&ドレスシャツだったので、今回は蝶ネクタイ&ウイングカラーにブラックスーツで参上。ピアノ嬢もイブニングドレス。ドラマーはカラースーツで登場しました。

バースデイプレゼントにママから要望があり、約1年録り貯めたDeoのライブ録音をベストCDに編集してプレゼント!ラベルも今回は気合いを入れてデザインしました。

Deo_the_best

画像はお店のHPから拝借。非常に喜ばれました。問題は演奏の方ですが・・・。(^_^;)

因みにプレゼントなので非売品です。

ベスト盤の編集は結局足かけ3ヶ月掛かりました。100曲を越える演奏からベストテイクに絞るには、結局全部聴くしかない。聴いている内に演奏に落ち込むこともしばしば。

取り敢えず肩の荷が一つ下りました。よかったよかった!ママに喜んで貰えたし、お店の常連で回し見してお褒めの言葉も頂きました。(*^_^*)

次はクリスマスのイベントが待っている。気合いを入れ直そう!

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2006年11月 5日 (日)

11月演奏予定

 2日21:00~ 唐戸 Bar Deo ピアノデュオ (済み)

10日21:00~ 豊前田 アンビアーズ 廣瀬ジャズトリオ+α

11日21:00~ 唐戸 Bar Deo ピアノトリオ ママのバースデイパーティー

26日13:00~ 深坂森の家 ISHIN吹奏楽団 「森コン」 

今月も少なめ・・・。

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2006年11月 4日 (土)

イジメ

イジメは無くならないだろう。なぜならば、人間の本能として備わっていることだから。

弱いものを排除し、強いものが生き残るのは、種の存続の観点から見れば合理的。集団の中で社会的地位が築けず、身体的に劣るものは、淘汰されていくのが自然であり本能的だろう。

だから完全に無くすことは無理かもしれないが、大部分を抑制することは出来る。それは教育。本能を制御するのは教育でしかない。教育を徹底させないといけない。学校の勉強ではなく、社会のルールとしての教育。

イジメは個対集団の形態。集団は行動を起こすとき、著しく本能的になる。集団が大きくなるほど顕著だ。殆どのイジメは集団と言っても10人程度。中には一クラスという集団もあるようだが、イジメられないためにイジメる側にまわっている人も多いだろう。この程度なら教育することである程度改善出来ると思う。

重要なのはその内容。「イジメはいけません。」では効果はない。なぜならば、イジメる側は殆ど無意識か上下関係の延長程度にしか意識していないからだ。イジメの事例を挙げて具体的に教育する必要がある。

ここまでは、正論。イジメる側への対策。完全に無くすには、虐められる側の問題を解決しなければならないと思う。

虐められる側の問題は、集団の中で自分の価値が低い。または無い事を受け止め、それを改善する努力を怠っていること。

他人への依存心が強いか関わりを持たない。社会性に欠ける。そのような原因の殆どは親にあることの方が多いと思う。これを改善するには、本人の努力はもちろんだが周囲の環境も変えなければならないだろう。

本人は集団の中で価値を上げる努力をする。何か得意な分野で認めさせるのが良いと思う。努力によっての裏付けがあるものでないと、他人は認めない。それを身につけること。それが出来なければ、人生のどの場面でも虐められることになる。

教育を変えても決して無くならない。本人を変えなければ、本人が変わらなければイジメは無くならない。

自分の経験から確信している。

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