訃報
また一人、大切な友人が亡くなりました。
先程、連絡があった。10年以上一緒にロックバンドで音楽を共にした仲間です。
ギタリストM氏。音楽よりも好きだったかもしれないバイクで事故ったとのこと。
突然の訃報に言葉も出ません。彼はしばらくロックバンドを休止していました。先月、復活の兆しとして一緒にスタジオで音を出しました。来年からは本格復帰と思っていた矢先。
しばらく落ち込んでます。
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コメント
言葉がありません。
音楽を一緒に楽しんでいた仲間が。。。
その気持ち、考えただけで胸が苦しいです。
ご冥福をお祈りします。
投稿 つん | 2006年12月13日 (水) 10時06分
ありがとう。
思えばここ数年で、音楽関係の知人友人を立て続けに亡くしました。お祓いした方が良いのではないかと、心配してくれる人もいるほどです。
その事故現場は、自分のいつもの通勤コースです。今朝、オイルを処理したと思われる砂が、路肩に残っているのを見て場所を確信しました。トラックの右折に直進で突っ込んだらしい。
そこは、バイク側からは直前で少しカーブしており、見通しが悪い。無論法廷速度であれば、充分に止まれる筈。スピードの出し過ぎであることは明らか。仕方がない。そう言うことが好きなんだから。自分も同じ。そう言うことが好きだからよく分かる。
民家からも離れており、交差点はない。スピードが上がると曲がり頃のカーブが続くワインディング。ある程度腕に覚えのあるドライバーなら楽しめるコース。遮るものは何もないはずだった。
そこに右折で前を遮るトラック。
トラックは何も悪くはないだろう。新聞では業務上過失致傷の現行犯となっていたが、きっと悪いことは一つもしていないだろう。
以上は、あくまでも個人的見解です。裏付けは何もない。
事故から40分後に死亡が確認されたとのこと。多分ほぼ即死だろう。苦痛の時間は短かったのではないだろうか。
ギタリストとして天才的なフレージングを見せつつ、繊細なハートの持ち主でした。スタジオではもの凄くカッコいいギターワーク。レコーディングでは緊張から妥協も多かった。ライブでは浮き沈みが激しい。デリケートな人だったので、この人の上手さの神髄をステージで披露することがなかったのが残念です。それでも、一緒に立てた数少ないステージで、腕前は実証したはず。
まだ一緒に残したい音があった。作りたい音楽があった。残念です。
投稿 Hybrid | 2006年12月13日 (水) 23時58分
仲間の突然の死・・・私も兄さんと友人がかぶっているので、何度か、同じ悲しみを共有してきたよね。
ホント、突然って、心に大きな穴が開いたようになるよね。
去っていった友人の分まで、私達は生かされていることに感謝して、精一杯生きたいです。
葬儀の時、Nさんに会ったんですってね。
彼女も「気の毒な葬儀だったよ」と肩を落としていました。
投稿 ながと まさよ | 2006年12月15日 (金) 18時08分
お悔やみありがとう。
Nさんには演奏で送って頂いて、故人も繋がりのある人の演奏でもあるので、良かったと思います。本当に感謝しています。
故人はまさよちゃんとは面識はないと思うけど、自分にはある意味ブラス関係よりも関係が深い。家族の次に大切な人です。
でも、もう自分の中ではお別れはしたつもり。引きずるより受け継いでいくことを考えたい。
人は誰でもいずれ亡くなる。それが早い人もいる。結局何を残せるかが重要ではないかと思います。
物質的に残すこともあるが、人の心に残る人。そんな人でした。
悔いは残るが、次へ繋ぐことが供養になると思います。
投稿 Hybrid | 2006年12月15日 (金) 22時12分