バンドレコーディング
新しい機材が揃ったので(オーディオインターフェースとマイク)ロックバンドのレコーディングに投入しました。
去年の今頃からレコーディングを始めて現在3曲目です。それまでのレコーディングはお世話になっているスタジオ機材でのレコーディングなので、オペレータが必要です。時間に制限があり、費用もその都度かかる。
そこで、質は落ちても納得のいくレコーディングが出来ないか、手持ちの機材でやってみよう!と、始めた今のレコーディング方法は、当初の予想よりも質が良く、音質やミックスバランスなど自分たちで納得いくまで出来ます。
全て自分たちでやるので、手間は掛かるしノウハウも不十分。なんとか出来上がった音も、期間をおいて聞き返すと、もう少し手を加えたくなる。必要に応じて買い足した機材もあり、新しい録音ほどクオリティが上がっているのがよく判る。
そして、今回投入した機材はその効果が大きかった。オーディオインターフェースは配線変更の手間を大幅に減らし、マイクは存在感のある音を提供してくれる結果となりました。
実は17日に新しい機材で準備を進めていたのに、肝心のパソコンが、セットアップが終わった直後にバッテリー切れで、音質の確認のみでレコーディングに至らず。そのときの感触が非常に良かったので、昨日行ったレコーディングに期待していたのでした。
昨日のレコーディングは楽しかった!新しい機材で新しいフルートの音も録りました。結果は満足です。音の延びや存在感など文句はありません。もちろんボーカルにも同じ感触で良い録音が出来たと思います。録った音を聴いてはアレンジを練り直し、ピアノやストリングスの重ね方も検証しつつ理想のレコーディングが出来た。
一般の人はアマチュアのレコーディングを聴くことはまず無いでしょう。メディアから流れる音楽はほぼプロの手によるものです。それを聞き慣れているから、アマチュアの録音を聴けば幻滅するものです。それをいかにプロの音=普通の音に近づけるかが課題です。今回の機材はその道を開いてくれたと思います。
ようやく人に聴かせられるクオリティに近づいた!!(^^)!
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