買いに行きましたUSB-FOMAケーブル。巻き取り式は避け、出来るだけ太いケーブルのもの。実際このケーブルは充電だけを行う「充電ケーブル」とデータ通信が出来る「通信ケーブル」があり、店頭にある通信ケーブルは充電も兼ねているものばかりでした。
必要なのは「通信ケーブル」で、これには巻き取り式のものは見あたらなかった。つまり充分太いケーブルのものばかりだったので、有名メーカーの製品を購入。¥1000でした。
で、これで試してみると、見事に楽曲データの転送が出来ました。取り敢えずCD20枚ほどのデータを転送してみたが、容量にして1GB程度。まだ半分ぐらい。充分実用的な容量です。
ヘッドホンでチェックしたところ、圧縮データ特有の空間の狭さは感じるが、車の中で聴く分には問題ない。
早速車に持ち込みサウンドチェック!と言っても既に装備しているFMトランスミッタに繋ぐだけなので大した作業ではない。一応音が出ることを確認した。音質は想定内。可もなく不可もなくと言ったところ。正直期待していない、音が出ればよい。
そしてここで問題発生!ハンズフリーシステムとの共存が出来ない!!
既存のハンズフリーシステムはマイク+スピーカ-+スイッチで車のオーディオとは完全に独立したもの。これをケータイのコネクタに接続するとオーディオ用の出力が取れない。
かといって、平型-ミニステレオ変換ケーブルを接続するとハンズフリーが使えない。
共存させるには新たな接続グッズが必要となった。最初に思っていたのは、どちらにも配分出来るアダプタのようなものだったが、そのような製品が無く、行き着いたのは音楽ケータイ用スイッチ+マイク付き平型-ミニステレオ変換ケーブル。ヘッドホンを接続し、電話にも出られる商品。ヘッドホンがセットのものが主流だったが、ヘッドホン無しの商品も少数ながら発見。車用の物は発見出来なかったので、これを使用することにした。
有名メーカのものもあったがケーブルが華奢だったので避け、比較的しっかりしていそうな製品を購入。難点はスイッチが小さい事。¥1000でした。
車に取り付けマイクのテストをすると、音声認識は問題なかったので今まで使っていたハンズフリーシステムを撤去し、ケータイ→変換ケーブル→FMトランスミッタのシンプルなシステムになった。これは満足!
ところが問題は終わらなかった・・・
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