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2007年10月11日 (木)

パソコンのハード

他愛もない話です。

「パソコンのハード」って聞いたら何を想像するのでしょうか?

どうも自分の感覚と世間の間にギャップが出来てます。自分の感覚では、この場合「ハード」は「ハードウェア」であって、ソフトウェアに対するものを指し、パソコンの本体、ディスプレイ、キーボード、その他形あるもの全てです。ところが世間では「ハードディスクドライブ」を指すらしい。

ハードディスクドライブの「ハード」とは、フロッピーディスクに対する文字通り「固い」の意味なので、形容詞です。主語ではない。略語としてもヒドすぎる。と思うのですが・・・。

友人から「ハードを増設したい。」との要請があり、俺「何を増設するの?」 友「ハードを」 俺「だから何を?」との会話。

通じない・・・。

空しいです。

一般的になるほど、意味のない略され方がまかり通っていく。絶対間違っていると思う俺は、世間から見捨てられるのだろうか?

(-_-;)

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コメント

ECUの設計をやってる僕にとっては、『ハード=ハードウェア』です。本来の意味からも当然ですなww
あ、○ラスハードかもwww(痛)

投稿 わた | 2007年10月12日 (金) 00時29分

>わた
キミも世間から外れているぞ!(笑)

専門家や詳しい人は決してそんな略し方はしないはず。
しかし、3人目だからたぶん間違いない。
ハード=ハードディスクが世間でまかり通っている。

素人が妙な略し方をして、専門の人との会話が成り立たない。不都合が起きると思う。

ハードウェアよりハードディスクの方が世間に馴染んでいると言うことだろう。仕方がないが、世間のアホさ加減に呆れると言っては言い過ぎだろうか?そのようなことが多すぎる。誰がそんな略し方をし始めるのか?

違和感を感じて仕方がない。(-_-;)

投稿 Hybrid | 2007年10月13日 (土) 03時02分

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