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2007年11月27日 (火)

ロックライブ!

久しぶりに楽しみましたロックライブ!

11月25日18時スタート 豊前田ビアステーションでスタジオJAM企画のロックイベントを見に行きました。

ミュージシャンの半数以上は顔見知りな為、入店したときから今日はレベルの高いライブになる予感がしていました。5バンド出演でしたが最後まで楽しめました。ロックサウンドを全身に浴びて快感!!!

特に最後のバンドに感動平均年齢は50歳代か?ボーカルが最年長に見えたが素晴らしいハイトーンボーカルでした。しかも大好物のゲイリームーアをメインにカバーしていて、感激!ゲイリームーアの初期の代表作を立て続けにやられた時点でメロメロです。しかも完成度の高いサウンド、音質まで完コピのギター、ノビのあるハイトーンボーカル!

最近ジャズばっかりでロックから遠ざかっていたため、このライブはロック魂に火がつくには充分でした。(^O^)

思えば、一年前にウチのバンドのギタリストが他界されてからロックサウンドを浴びることがなくなってしまった。ウチのバンドはロックができないバンドになってしまったのです。

ロックがしたい!!!

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2007年11月26日 (月)

ビストロ不調?

ウチのビストロは11年前のクルマです。気に入っているので手放す気はありません。少しですがドレスアップして大切にコキ使ってます。

最近急に冷え込むようになりました。ご老体のビストロ君にも影響があるのでしょう、先週の土曜日朝のドライブで、自宅から数km走ったところで急に調子が悪くなりました。

アイドリングが落ち込み、発進時に僅かですが異常振動発生。加速時のパワー減。ついにエンジンが故障したと判断したが、止まる訳にも行かず労りながら所用をすませてディーラーへ!

電磁クラッチの不具合で数ヶ月前まで入退院を繰り返していましたが、原因はアースの不具合だった。このとき考えられる部品は交換しているので大半の消耗系電装品は交換済み。

しかし、不具合は起こってしまった。今回の原因は1番シリンダーのプラグがカーボンでショートしていました。このため1番シリンダー機能不全でエンジンの回転バランスが崩れており、パワー不足と異常振動となっていました。

カーボンは結構大きな固まりでプラグの電極に付着。不完全燃焼による煤の堆積とは違い、固まりが剥離してプラグに付着したようだ。

工場長やベテランエンジニアが珍しいケースと言っていたが、再発のおそれがないとも言えないし、プラグの不良も考えられるとのことでクレームでプラグ交換で様子を見ることになった。もちろんプラグは先日の修理で交換したばかりの新品だが、再度新品交換。

クルマも古くなってくるといろいろと不具合がでてくる。今回のように快調だったのに突然不調になる。自分の対応力を試されているような気もする。ビストロ君からの挑戦かも?

いい勉強になった!

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2007年11月24日 (土)

功山寺万灯会野外演奏

11月23日に功山寺万灯会(こうざんじまんとうえ)で野外演奏しました。

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フルート3本でのアンサンブルです。メンバーは三好章友先生と同じ吹奏楽団所属のW林さんです。この3人でのアンサンブルは今回が初めて。ISHIN吹奏楽団の演奏でも3人で同時にフルートを吹くことは滅多にない。三好先生は普段指揮なので、フルートが専門でありながら、この楽団でフルートを吹くのは私がベースをするときで且つ指揮が他に代役を立てられるときぐらい。

今回のイベントは三好先生からのお誘い。最近上達著しいW林さんと3人でお仕事しませんか?とのことでした。W林さんは女子大生です。(*^_^*)以前から結婚式場などでも演奏のバイトをするほどの腕前。それが最近フルートを買い換え、それを境にめざましい成長を遂げられて、何となくやっている私は足元にも及びません。(^_^;)

楽しい演奏でした!寒かったし、練習不足は否めませんが、久しぶりのフルートアンサンブルを充分に楽しみました。

功山寺では境内に数百本のロウソクがともされ、紅葉がライトアップされる荘厳な雰囲気の中、その雰囲気に溶け込むようスピーカー等を一切使用しない完全生演奏です。この風景を見る価値はあります。

万灯会は今日もあるみたい。オススメです!

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2007年11月18日 (日)

田部校吹奏楽部定期演奏会

田部校吹奏楽部定期演奏会が昨日同校の体育館で開催されました。

顧問の先生の依頼で、今回も演奏の録音の為参加してきました。この体育館は以前ブラスハ○ドで演奏に来たことがあり、中の構造は知っていますが録音するのは今回が初めて。最近ISHIN吹奏楽団の定期演奏の録音を失敗しているので今回は念入りにセッティング。

前回は完全に録音のセッティングを準備出来なかったための失敗だったが、今回は充分に時間を掛け何度も確認をして音質を合わせ、最近の録音としてはかなり上位のクオリティ。有料の録音仕事なので当然ではあるが、気合いの入れ方が違ってます。

機材もバックアップを準備し機材トラブルに備えました。思えば半年前の田部校の定期演奏会の時は録音用のノートパソコンが動作確認中に立ち上がらなくなり、急遽準備したノートパソコンも空き容量が足らず、バックアップ録音用に持っていったコンパクトフラッシュにデータを待避させながらで、このためバックアップ録音ができない綱渡り録音でした。あれ以来ノートパソコンを2台体勢で録音仕事してます。

今日編集作業もほぼ終わり、CDで試聴してますが予想通りの良い感じに仕上がっています。(^_^)v

引き渡した後の反応が楽しみ!

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カレー鍋

昨日博多から友人が遊びに来たので、自宅で鍋しました。

友人からのリクエストでカレー鍋。初挑戦です!と言うか友人からのリクエストがあるまで、そんな鍋を知らなかった。

永○園がスープを売っているとのことで、友人も博多で探してみたが見あたらなかったらしい。

こちらで探してみたところ、シーモールでは見つからなかったが近所のジャ○コで発見!メーカーでは和風と洋風があるらしいが、和風スープのみ売っていた。

普段、鍋をするのに出来合いのスープを使うことはありません。ニョウボの腕を信じてます。実際不満はない。しかし、分からないものにチャレンジするため、今回は出来合いのスープを使うのが間違いないと判断して購入。

レシピを確認しながら具材を調達し、鍋開始。

開始早々部屋中カレーの香りで充満。最初に食べたときの感想は、不味くはないが美味しいのか?が正直なところ。ハッキリ言えば、具材は何を入れても味はカレーになってしまい、素材の味をぶち壊してしまう。

白身魚やエビ、豚肉、鶏肉の寄せ鍋にしてみたが、どれもカレー味なので飽きてしまった。個人的にはカレーに合う酒類はないと思っているのでアルコールを飲む気分にもならず、中途半端な感じ。

スープ自体は、そば屋のカレーと言えばよいだろうか?出汁で延ばした感じで、それ自体は美味しいものです。

最後のシメはご飯で雑炊。チーズを入れてカレーリゾット風にしました。

これは旨かった!少しチーズが多めになってしまったが問題なし。具材のエキスが存分に出ていたのだろう。見た目には分からないが・・・。

最後だけは堪能したが、カレー味に飽きてしまったのも事実。鍋が嫌いな子供向けに開発されたらしいが、その割にカレーとしては甘口ではない。不味くはないが、今のところ、また食べたいとは思わない。

しばらくカレー味のものは遠慮したい気分。

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2007年11月16日 (金)

ぶつけた(泣)

インプをぶつけてしまった(泣)

自宅の車庫に入れるとき、バックでブロック塀に激突。

反対側にネコの影が見えたのでそちらに気を取られていた。クルマの入れ替えのため、直前に軽を動かしていた。疲れていた。車両感覚がおかしかった。

反対側のマージンは問題なかった。軽ならば・・・。ハッと気付いてこれは軽ではない!ヤバイ!!!と思ってブレーキを踏んだときは既に遅く、当たってしまった。ブレーキが冷えているときで、しかもバックは効きが悪い。

バンパーがバックリ凹んでしまった。(号泣)

落ち込んでます。(T_T)

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私学の助成金

少し前に私立の学校の助成金を増やすよう、署名活動への参加を呼びかけられました。

自分の考え方とは異なるので即断りました。

公立の学校に比較して、私学への助成金は物凄く少ない。だから増やしてくれるように署名活動するとのことだが、どうもこの考え方がおかしい。

公立は公共機関なのだから国や県がお金を出す。これは当たり前。対して私学は学校を運営して商売するのだから、自分たちでなんとかやりくりするのが当たり前。

私学は企業だ!会社組織だ!教育サービスをお客様に提供してその対価を得る。これが上手くいかないから公的援助を増やしてもらうなんて虫が良すぎる。普通の企業なら倒産する。企業間の競争なのだから負ければそれまで。

本来教育は無料で受けられるのが理想。国を支える人材を育成する教育は、全て国の負担で行うべきだ。つまり学校は全て公立であるべきなのだ。貧富の差で受けられる教育に差があってはイケナイと思う。本人が希望し、その教育が身になる人材には際限のない教育が受けられる体勢が理想だろう。

ところが、私学は有料のサービスなのだから、公立にない特色を出し、そこに価値を見いだしたお客様から代金を頂く。それはそれで健全な運営だと思う。その範囲で成り立たせなければいけない。

運営が厳しくなったのなら、授業料を上げてコストを削減する。それでもダメなら吸収合併など。助成金をもらうなんて選択肢は普通の企業にはない。

考え方がおかしい!

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2007年11月10日 (土)

健康的?

某ブログで髪の話があって、自分の髪の状態を考えると、年齢平均で見るとかなり良い方だと思います。最近白髪が目立ってきているものの、質、量共に良好でしょう。

その原因を考えてみると、手入れは大体毎日のシャンプー&リンスぐらいだが、床屋では頭皮の状態はかさついているのでシャンプーが合っていないと言われた。つまりベストなチョイスではないようだ。

他には普通に健康的な生活習慣を心がけているぐらいかな?タバコは吸わない。酒も週に3日程度。3食はキッチリ。間食はしない。(デザートは別腹)飲み物はお茶と牛乳と野菜ジュース。
しかし、夜の食事は遅いし不規則。慢性的に睡眠不足。ほとんど運動しない。週末は深夜帰宅&昼夜逆転。

20代で一度体が壊れた経験があるので、以来健康には気を遣ってます。でも、それが習慣だから我慢してる訳ではないんだよね。コーラを飲みたいとも、タバコを吸いたいとも思わない。刺激が強すぎて受け付けないオイシいと思わない。

こんな習慣が良いのかも?しかし遺伝の影響は大きいと思う。父も祖父も白髪にはなるが量は減らないタイプ。

やっぱ遺伝かな?

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2007年11月 5日 (月)

パソコン復活?

ここ3週間ほどパソコンが絶不調。

録音の編集作業中に突然「Cドライブ空き容量0バイト」の表示が出て、それ以来不調が進行。最初は特定のソフトで文字が出ない程度だったのが、印刷が異常。メールが読めないなどの症状に発展し、シャットダウンが出来ない、立ち上がりに時間が掛かる等、考えられる不調の限りが続出。

先週ぐらいにXPの修正インストールを試みたが、持っているディスクはSP1。実際はSP2にアップデートしているためディスクでの修正インストールはバージョンが違うと駄々をこねる。

このため一度は諦め別の方法を模索していたが、その後から症状がヒドくなったため覚悟を決めてSP1で修正インストール。その後SP2に再度アップデートしてやれやれと思っていたが、直っていないことに気付き愕然としました。(;_;)

しかし、ここでメゲてはイケナイ!分かったのは修正インストールで修復しなかったことから、不調の原因がOS本体ではないことが推察される。ならばドライバが怪しい。怪しいドライバを入れ替えよう!

しかし、ドライバの入れ替えに失敗するとクリーンインストールに成りかねないためデータのバックアップをしてからにしよう!とデータ整理をしてみると100GB程度のデータを待避させなければならないことが判明。DVD-Rにバックアップすることも考えたが、この際だから外付けHDDを買ってしまえ!

で購入しました。500GBのHDDです。容量が1/4のものと¥4000ぐらいしか差がなかったので、一番容量が大きいものにしました。早速取り付けてみると順調に認識したため、バックアップ開始。1時間程度で終了。

今回の不調でXPの修復方法をいろいろ調べました。言えるのはDOSレベルの修復はもはや用意されていない。このためそれまでのOSで使えていた手段のほとんどが使えないので、XP独自の修復方法を勉強するしかない。詳細は書きませんがそうとう調べました。疲れた・・・。

調べるだけ調べて、OS本体ではないとの確信を持って怪しそうなドライバから入れ替え作業を開始!なんと一発目がヒット(@_@)

あっさり直ったみたいです。今のところ様子見ですが、良いみたい。

録音CD待ちのみなさん、もうしばらくお待ちください。順次作業を進めていきます。m(_ _)m

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2007年11月 4日 (日)

ブレッド&バター ライブ

この名前でピンと来る方は結構年配ではないかと思います。

70年代に活躍したニューミュージックのアーティストだと記憶しています。このライブが一宮のビリーであり、偶然チケットを入手したので行って来ました。

ブレッド&バターは兄弟二人のコーラスグループです。もうお二人とも御歳60代かな?風貌からの想像なので違っていたらスミマセン。

このハーモニーが素晴らしかった!年齢を感じさせないハイトーンのハーモニー。歌い続けていれば、歳を取ってもハイトーンを出せる見本のようなボーカルでした。

ベースを一人加えての3人の演奏。バックはほぼアコギ一本の音がメインで、ベースは下を支えるかソロワークが時々ある程度。アコギを物凄く丁寧に弾いているのが印象的でした。時々入るハープも良かった!

ブレッド&バターは今となっては知る人ぞ知るという感じですが、70年代のニューミュージック全盛の頃は、最も洋楽に近いアーティストと評価されていたと思います。洗練されたコードワークをアコギ一本で支えるセンスには感動しました!

こんな歳の取り方したいな(^_^)

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