市民第九
来年10月に下関市民会館で市民によるベートーベン第九合唱付きの演奏会があります。
N響の方々が指導して、市民360名による演奏です。
この演奏会に出演することにしました。演奏者は一般公募による募集なので、席が有れば申し込めます。幸いフルートで参加出来ることになりました。
楽譜をもらったのですが、少し後悔・・・。かなり気合いを入れなければさらうことも難しいレベル。全く手に負えないほどではないが、10月まで真剣に取り組む必要が有る。
当たり前か!クラシックの名曲だし、その道のプロの演奏家が演奏すべき楽曲だからな。
参加しようと思ったのは、人が思うように集まらず苦戦しているようだし、最近クラシックをしたかったところだし、オーケストラで演奏する機会は少ないし、両親も合唱で参加するし、親子で一緒のステージに立つ機会はもう無いかもしれないし、何よりも自分に新しいステージを課すことが目的。
気合い入れてフルートに取り組もうと思ったのがきっかけかな?
今までフルートに対しては挑戦してこなかった気がする。自分の表現の道具の一つとしては重要だが、やはり専門の教育を受けた人と比べてみると、上達よりも楽しむことを優先してきたと思う。
最近フルートに対して真剣に取り組んでみたくなった。良い機会だなと感じたので参加します。
充分挫折する可能性があるので、応援してください!(爆)
申し込んでから知ったのだが、指導者として名を連ねている先生方の中には、中学時代、高校時代の音楽の恩師もいるし、急に身近に感じたのも事実。一回目の練習は参加出来なかったが、来年早々に次回の練習があります。それまでに自主練習でなんとか譜読みレベルまでは持っていきたい。それでも大変!正月休みは酒とフルートか?
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/129450/17497503
この記事へのトラックバック一覧です: 市民第九:

コメント
楽器の都合上、楽器では参加できません(==;)
合唱で参加したいんですよね・・・。
でも、もう締め切りましたよね(^^;)
投稿 ゆきっこ | 2007年12月28日 (金) 13時24分
それは残念!個人的に申し込んだが、行ってみれば顔見知りが結構いそうな気がする。
実は合唱での参加も考えていたが、ロックボーカルの味を覚えてしまった今となっては合唱はできないと思うので、取り敢えずフルートでの参加で申し込みました。(笑)
これが間違いの始まりかも・・・。
投稿 Hybrid | 2007年12月28日 (金) 23時17分
私もトロンボーンで参加するつもりだったけど、結婚式の準備の一番忙しそうな時期だったのでやめました!
(入院中だったので勢いがなかったのもあって。)
オケで演奏する機会なんて今までになかったから、すごい気になります~。
また練習に参加したら、どんなだったか聞かせてください♪
投稿 つん | 2007年12月29日 (土) 00時30分
結構気にしているブラス人は多いはず。Tbは早くから定員に達していたみたいで、早々に募集は打ち切られていました。一緒に演奏したかったな~残念!
練習風景はレポートしましょう!
フルートは演奏者人口は多いと思うが、石飛先生を気にしてるのか、意外にも集まりが良くない様子。
参加については悩みました。技量の問題です。演奏技術に自信がないと難しいと思います。譜面を見ずにこの曲を演奏出来るのか判断をする必要があると思いましたが、結局勢いで申し込みました。
頂いた譜面を見ながら音源と合わせてみて、後悔してます。(爆)
合唱は頑張ればなんとかなる気がするが、楽器は、技量の限界を越えるのは時間が掛かるし、出来ないことも多々ある。だからこそプロのレベルがあって、ベートーヴェンともなれば最高レベルを要求される。
現実は厳しいっす!マジで取り組まなければ。
恐らく、楽器演奏で申し込まれた人は腕に自信がある人が大半だと思うので、その意味でも気合いが入ります。足を引っ張らないように頑張ります!
投稿 Hybrid | 2007年12月29日 (土) 03時41分