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2008年4月29日 (火)

老の山花祭り

27日は老の山花祭りにISHIN吹奏楽団+下関ウインドアンサンブルの合同バンドで演奏しました。

最大の誤算は祭り会場のステージではなかったこと!

会場より手前の施設いつも練習場として利用している「ユーパル下関」の駐車場での演奏でした。傾斜を利用したひな壇!

観客の多いステージでの演奏を想定していたため、急にテンションが下がった感じ。もちろん演奏で手を抜く訳ではないのですが、何かが抜けてしまった。(笑)

それでも数十人程度は聴いてくれたであろう。それで充分だ。

それはさておき、今回個人的にはベースアンプの感触を確かめるのが一つの目的。久しぶりのALBIT+AMPEG。いや野外で充分な音量で鳴らすのは初めてかも?

率直に言えばかなり良いです!予想通り。キレもコシも良く、SPECTORとの相性も悪くない。ブラスに合っているかは多少疑問だが・・・。

思い通りに音が出るので楽しくて楽しくて!200Wのパワーを発揮することはなかったが、ボリュームは3~4。音質的には美味しいところかも?

そしてもう一つの目的。デジタルレコーダのフィールド録音。こちらも良好。

内蔵マイクだけでかなり良い音質で取れることを確認しました。但し、リアルというよりナチュラルな音質としてです。リアルさは多少スポイルされ落ちついた音質。悪くはないが物足りなさも感じる。

次は外部マイクでの録音にチャレンジしてみよう!

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2008年4月23日 (水)

ZOOM H4 感想

購入してから一週間が過ぎました。

この間に説明書の読破と、パソコンの環境設定と、市民第九の練習を生録、そして内蔵エフェクトの試用。

一言で言えば使える!オモシロい!です。

このメーカーの製品は、概して言えば安価でいい音です。この機種も同様のイメージ。他の製品にも言えるのですが、安っぽい軽さが漂う雰囲気なのに実力は高い。

心配していた音質については言うことはありません。この価格でこの音質。R-09と比較しても明らかに低いノイズフロア。24bitフルに使える感じ。レベルが大きいとつぶれてしまうが、低めに合わせてもノイズに埋もれない。ダイナミックレンジの実力が広い。

超リアルと言うより、扱いやすくまとまった音質。ナチュラルという感じ。そしてキッチリとしたステレオの臨場感。価格が安いので心配していましたが、さすがZOOM!

イマイチなのが、操作感とメモリーカードの抜き差しがしにくいこと&転送レートの遅さ。機能の呼び出し方、スイッチの操作方法が直感的ではない。統一感はあるので慣れればよい事ではあるが・・・。
メモリーカードは構造が良くないため、抜き差しには一苦労。差しっぱなしでUSBで転送しようにも遅い。我慢するしかない。

そして意外だったのが、内蔵エフェクトの質の高さ。
期待していなかっただけに、トンでもないおまけ付き!

実はギター用のエフェクタが欲しかった。ZOOMの製品を買おうと企んでいたが、これについているもので充分!しっかりモデリングのエフェクタが内蔵してあった。言うことはありません。お買い得です。

ファンタムの電源が良くできている。まだ本気の録音までしていないので評価はまだできないが、予想よりも遙かに低いノイズ。

ファンタムとはコンデンサマイクなどに必要な48Vを発生させマイクに供給する電源のこと。電池の3V程度から48Vを作り出すには一般的にはスイッチング電源が必要だが、これはかなり厄介なノイズ源となる。

ところが、今のところそのノイズを感じない。ファンタムがオンなのかオフなのか録音した音からは分からない。これは物凄いこと!

良くできている!ただ感心してます。

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2008年4月20日 (日)

親友

この言葉を再認識することがありました。

小学生から一緒に遊んでいた友人と食事をしました。彼は現在関東圏で生活していますが、下関に帰ろうと思うとのこと。

彼なりに考えた結論であり、その事を相談する相手として選ばれた訳です。10年近く会っていなかったのに突然連絡があり、話を聞いて欲しいとのこと。小中高と一緒の学校に通い、性格もよく分かっています。行き詰まっているのが分かる。

なんにせよ、久しぶりの友人との時間は楽しいものでした。下関に帰るには、多くのハードルがありますが、少しずつ解決していこう。

飛び込めばなんとかなるもの。応援は惜しみません。無理せず頑張れ!

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2008年4月17日 (木)

デジタルレコーダ H4

買っちゃいました!

デジタルレコーダ ZOOM H4

悩んだよ。久しぶりに。今まで使っていたデジタルレコーダも決して悪くはないのだが、良いマイクの音を録音するのにノートパソコン+オーディオインターフェース+マイク機材だと大掛かり。そこでマイク+デジタルレコーダで使える機材はないか探したのです。

今年に入ってオーディオメーカ、楽器メーカ各社からこの手の新製品が続々登場しておりチェックしてみましたが、以前からあるこの ZOOM H4 以外はキャノンを装備していない。つまり、マイクをダイレクトに接続できないので今回の目的にはこいつしかない。

事前にネットでの評価情報を検索し、代表格であるR-09と比較したところ勝るとも劣らない事を確認。大きさが結構大きなタイプなので、コンパクトさは圧倒的に不利だが、音質や使い勝手は有利と見た。しかも安い!

今週の日曜日にネットで最安値の新品を探して注文。月曜日に届きました!早速テスト録音してみたところ、重大な欠陥が判明しました。

ネットでも情報がアップされていた、アクセスランプに同期する雑音が入る。それもかなりヒドい。電池動作、マイクゲインハイ、ファンタムオンで時々入るような話だったのに、アダプタ動作、マイクゲインミドル、ファンタムオフでも数秒に一度派手にノイズが入る。

ハッキリ言って使い物にならない!(激怒)

いろいろ試してみたものの全く改善しないので返品を考えていたが、ネットで拾った情報によれば、バッテリーやメモリーカードでもノイズの大きさが異なるらしいので、同時に別のショップに注文していたメモリーカードが届くのを待つことにしました。

それが今日届き、実験開始したところ、嘘みたいに全くノイズが入らない。coldsweats01

最初に同梱されていたメモリーカードが諸悪の根元だとハッキリしました。同梱の512MBは使い物にならないため、別購入の8GBで録音確認中。ノイズも少なく、音もクリア。ファンタムの出来も良い感じで、外部マイクがくっきり録音できる。

おそらく、メモリーカードの消費電流が原因なのだろうが、これってハードウェアの設計ミスなんじゃないのか?暇になったら改造してくれる!

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2008年4月14日 (月)

ファンキー

久しぶりに下関ファンキージャズオーケストラの練習に参加してきました。

元々は練習場に置きっぱなしのベースアンプの様子を見に行ったのです。来る27日にISHIN吹奏楽団が老いの山花祭りで演奏するのですが、PA無しの野外イベントで強力なベースアンプが必要。

それで、手持ちのアンプで最も強力なALBITヘッド+AMPEGキャビの200Wの様子を見に行ったのですが、ベーシストが居ないと言われて練習に参加しました。

久しぶりの練習はキツイっす。行ってみれば新人ベーシストがいたが「まだ弾けませんheart01」と言われ、やむを得ずほぼ全部弾きました。

前半はドラムレス。リズムキープには一苦労。後半はドラマー登場で大分楽にはなったが、ややこしい曲で、思うようには弾けず・・・。

たまに行って練習する必要性を実感。今度6月22日だったかな?他界されたドラマー斎藤さんを偲んで、一の宮のビリーで追悼ライブをするとのこと。ピアノの大石学さんベースの米木さんのライブもあるらしい。

で、肝心のベースアンプはと言うと・・・。無事に音は出るものの、新品で買って置いておいたキャビはあまり鳴らしこまれていない感じ。環境が良くないのでビミョウにカビてるし・・・。

そのままではあまり使われていない様なので引き上げてきました。

練習場でメインで使っているのは古いJB-55。新品のAMPEGを使わずにこんなアンプ(失礼!)を使うとは・・・。ま、いいか。

しばらく自宅で療養させ、乾燥したらISHINの練習に持って行ってみよう!

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