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2009年5月28日 (木)

人生に必要なもの

ニョウボと音楽と加速Gup

腰を痛めてから2週間、クラッチ踏めないので加速Gが足りません。
この週末には解禁sign03

ついでに

仕事と休息と少しのお金。
大事なのは家族と仲間。

これだけあれば生きていけると思う。たぶんcoldsweats01

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2009年5月24日 (日)

謡い

あまり馴染みがない人が圧倒的に多いと思います。

謡い。(うたい)

日本の伝統芸能の一つですが、ウチの家系は代々これを継承している家系の一つです。

いろいろと流派があるのですが、観世流、宝生流、喜多流がよく聞く流派で、ウチは喜多流。

今日、年に1度の公演会がありました。下関市で継承している各流派の師範代級の方々が西部公民館で上演されるものです。父がこれに出演するので録音と観客として行って来ました。

日本の伝統芸能を継承して行くには大変な時代です。志す人も少なく、現代人にとっては難解であり、理解して楽しめるようになるまでは相当の勉強も必要です。
自分はそこまでは到達していない。幼い頃からの馴染みがあるから、各流派の違いを少し感じる程度。作品を理解することもなく、正確な知識を教わる機会もない。

このままでは絶えてしまう危機感もありながら、継承出来る自信もない。今できることは、せめて録音して残しておくぐらいの協力しかできない。

この伝統芸能を高い質で受け継いで行くにはどうすればよいのか?
毎回そんなことを考えます。

地域性もあるのではないか?下関はほとんど身内しか観客はいません。しかし他の地域では年齢層の広い大勢の観客の中で上演され、継承者が多い地域もあると期待しています。

下関でもっと活性化する方法はないか?考え中think

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2009年5月17日 (日)

体が壊れた 終章?

そして今日の朝を迎えました。

実は、今日は8時から町内溝掃除が重なっており、ニョウボに溝掃除に出てもらい、ISHINの演奏に行く予定でした。溝掃除は前日に個人的に済ませようと思っていたのですが、体はそれどころではない状態。

幸い、雨天のため、微妙な降り方ではあったが7時20分頃隣の方が中止と云って回っているのを確認してから、急遽ニョウボに介助してもらいISHINの演奏に駆けつけたのでした。

痛み止めを服用していたので昨日よりかなり回復しており、真っ直ぐ歩くだけなら杖は要らない。しかし車の乗り降り、機材運搬は思うようにいかず、手伝ってもらいました。

このイベントは第3回ワンデイピクニックです。朝10時スタートでいくつもの演奏グループが参加しています。雨のためタイムスケジュールがおしており、リハは5分!しかし、共用のベースアンプが音が出ず、バランスを取ることが出来ませんでした。
スタッフの方が頑張ってくれましたが、ようやく音が出たのは更に5分後。

音の調整など出来ずにぶっつけとなるため、後のバンドの方にセッティングを見せてもらって、自分なりのセッティングを決めました。しかし不安を残しながらのリハ終了。

本番は時々強く降る雨と突然の風の中で、痛みと風で暴れる譜面を抑えつつベストではないセッティングで不満を残してしまいました。

こんな事もあるさと自分をなだめつつ、こんなタイミングで起きた体のトラブルを呪っても、それは自分の責任。キチンとメンテナンスしなかった自分が悪い。

関係の方々に本当に御心配、御迷惑をお掛けしました。申し訳ないです。

一応、体の方は順調に回復しつつあります。

来週はまた演奏仕事もある。イベントも続く。とにかく体を復調させてまた頑張ります!

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体が壊れた 本章?

前回の治療から1週間後、一昨日の夜それは起きました。

1週間走らないと、体が鈍る。走らない事による体の悲鳴を無視して過ごしていました。この間、ストレッチを入念にすれば良かったのだが、目的のないストレッチをする気になれず、全くなにもしないまま。

そして悲劇は起きました。

金曜日の夜、一週間の仕事を終えてリラックスモードで晩酌後に風呂に入って頭を洗っていたところ、急に腰が重くなり、次の瞬間は激痛に変わっていました。crying

イスに座っていたが、その姿勢は続けられず、風呂場の床に横になり痛みが引くのを耐えるしかない状態。

間違いなくぎっくり腰です。経験的に直後はまだ動けるのが分かっているので、とにかく動かせるギリギリのストレッチをして、痛みであまり寝られない状態で一晩明かして、翌日の午前中に先週行ったばかりの整骨院に杖突ながら駆け込み這いずり込みました。

朝起きた時点で昨夜より痛みがヒドく、寝返りどころか掛かっている布団が持ち上がらない。立ち上がるのに準備姿勢と気合いとタイミングがいる。杖がないと歩けない。

その日は夕方にウッドベースで演奏仕事が入っていたが、介助がないと演奏できないし、その状態ではとても満足行く演奏は出来ないのでドタキャンしてしまいました。関係者には本当に御迷惑をお掛けしてしまった。申し訳ないです。bearing

院長が見るなり「最悪になってるじゃないですか!」と言われ、トレーニングはしていない、昨夜の状況を伝え治療開始。

強制ストレッチ、電気治療、マッサージ、カイロ的整体を施術され、腰と尻に矯正バンド、背中にテーピングでかなりマシになった。

その日は日中は横にならず高めのイスに座って過ごすように言われたが、あまり寝てないので耐えられず昼寝をしたところ、体が固まって痛みで動けない。

しかし、その翌日はISHINの演奏があり、その日は前日の最終練習がある。実際自分にとっては最初で最後の合わせなので、行かねばならぬ!

出来る限りのストレッチをしてニョウボに介助を頼み、練習場に杖を突いて到着。みんなが心配してくれるのが有り難いやら、申し訳ないやら。

とにかく痛みで朦朧としながら一通り合わせて終了。

帰宅後、譜面の整理をして、遅めの夕飯。痛みで床に座れないので、クッションを座卓と同じぐらいの高さにかき集め、不安定ながらも痛みの少ない姿勢をキープできるようにしてました。

それからゆっくり湯船に浸かって就寝。しかし寝返りを打てず、痛みで何度も目が覚める。

そして朝を迎えたのでした。

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体が壊れた 序章

事の始めは2週間ほど前、駅伝部合同練習の時。

走る前のストレッチから違和感があった右足ふくらはぎ。軽い痛みを感じつつもヒドくならないのでレギュラートレーニングを続けていたが、痛みが引かないのもおかしいと思い、1週間ほど前にいつもお世話になっている整骨院に行きました。

院長は立ち姿と歩き姿を見て、ふくらはぎが痛いと訴えているのに、くるぶしの上を押さえて「ここ。」と言った。wobbly

そんなところは痛くない!と言いかけたが、確かにピンポイントで激痛shock
そして痛みを感じていなかった左足も同じところが痛い。

診断はストレッチと休養の不足によるもので、このままトレーニングを続ければ疲労骨折とのこと。2週間走ることを禁じられ経過観察。

足首をテーピングされ、今走ると長引くので、痛みが無くなるまでは走るなとのこと。

やむを得ず走りは休養中です。そして次の破壊が・・・。shock

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2009年5月11日 (月)

本当にエコ?今まで、これから

・状況
これだけエコが叫ばれ、対応する商品が出回っているのにもかかわらず、日本が排出する二酸化炭素は増えている。
各家庭のエネルギー消費量は10年前と比較すると、実感として1、2割程度は減っていると思うが、実際は政府の掲げる-6%が達成できないでいる。これは政策の失敗、インフラの欠陥に他ならない。

エコ製品への買い替えを促すのは二酸化炭素削減より経済効果のほうが大きい。買い換えた結果廃棄物が増える。リサイクルするにも二酸化炭素が増える。

一台の車を新しい車にリサイクルするときに発生する二酸化炭素や消費エネルギーは、新しい車の省エネ性能程度では相殺できない。
結局、本当に必要なものだけを購入し、必要なときだけ使用して、長期間使う。これに勝るエコは無い。

熱エネルギーが要るのなら、わざわざ電気に変換する必要は無い。変換ロスにより、必要なエネルギーに加え、多くの無駄なエネルギーを浪費してしまう。
熱が欲しいなら、その場で燃料を燃やす方がよっぽど効率的で無駄が無い。燃やす技術を高め、熱以外の環境負荷を極力減らすことの方が現実的。電気の消費は目の前で燃えていないから麻痺してしまう。
実際は発電所で燃えているのだ。

買い替えに対して助成金を出すのは、長い目で見て失策になると予想する。不況の今だから許されるが、本来ならば確かな検証を持って進めるべきこと。
どう考えても企業の都合が優先されているとしか思えない。
温暖化防止とエコをキーワードにした経済対策に過ぎない。
現在一般的に良いと思われている方法はどれも効果的でないばかりか、逆行している可能性すらある。
本当に精密なシミュレーションなどした結果で手を打っているのだろうか?そうだとすれば、たった-6%が実現できないのはなぜだ?

電気がエコになるにはドイツ並みの70%以上を風力、水力による発電が最低条件。できないのなら、オール電化の推進は即刻やめるべし!
日本は資源がないというが、風も水も海も火山もある。
これだけで自給できるのではないか?

風力や水力による発電は規模が大きいと問題も多い。景観やダムによる自然破壊がある。だが、例えば「街の発電所」や「自宅発電」程度の規模の発電所を大量に作り、電力ネットワークシステムで結合させれば比較的環境負荷の少ない自然エネルギー活用ができるのではないだろうか?安定供給の点で難しいかもしれないが、これはドイツで実証しているように広範囲で網羅すると、全国のどこかで風は吹いており、電力ネットワークによって結合すれば風のない地域でも風力による電力の恩恵が受けられる。数を増やし、結合により共有化することで安定化できる。

電力会社が幅を利かせている日本経済では実現は難しいかもしれない。
こんなときこそ政治の手腕を発揮するところ。

二酸化炭素の削減を効率よく行うには、化石燃料を削減し、植物を増やすことしか道は無い。オール電化は自然エネルギーによる発電インフラが整った後でなければ貢献しない。今は妄想に過ぎない。電気クッキングヒーターなど愚の骨頂だ。
電力会社はクリーン、安全なイメージを宣伝しているが、電化製品も火災ややけどの事故がある。決して完璧に安全ではない。

本当に効果のある方法を採らなければ地球は危ない。

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本当にエコ?太陽光発電

・太陽光発電
太陽光で発電するのでまったく問題ないように見えるが、太陽光発電システムを製造するのに必要なエネルギー、太陽電池だけでなくパワーコンディショナーなど実用的な電力に整える装置も含んだ場合、これを製造するのに必要なすべてのエネルギーを太陽光発電で得られる電力で回収するには最長で7~8年掛かる。
それ以上長期間使えるシステムで無いと意味が無い。経年により変換効率は落ちるし、パワーコンディショナーは比較的寿命が短い。7~8年経つと交換時期になる。交換すればまた回収期間が延びる。

太陽光発電は周囲に与える環境影響は少ないが、これを作るために必要なエネルギーは簡単には回収できない。それならば、太陽光発電システムを作らずに、その製造エネルギーを直接消費するほうが環境負荷は軽いのではないか?

太陽光発電は注目されがちだが、実はもっと効率よく安い発電方法がある。

太陽電池の変換効率は理論値最大で33%。実質エネルギー効率は20%以下だ。それに比べ太陽熱温水器は70%程度はある。
熱エネルギー利用がメインなら、太陽熱温水器の方がはるかに良い。
他にも、太陽熱で蒸気を作り、タービンを回して発電する太陽熱発電のほうが太陽電池より効率よく30%以上の効率で発電できる。更に蒸気を復水させるときにお湯を作ることができる。これで給湯を賄えば更に効率は上がる。
システムとしては大掛かりになるが、価格はむしろ安いのでは?

助成するなら、太陽光発電より太陽熱温水器だ。

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本当にエコ?電気自動車

・電気自動車
自動車は二酸化炭素を出さないかもしれないが、その電気をどうやって作っているのかを考えるとトータルで二酸化炭素の削減にはならない。ハイブリッドのほうがまだ良いかもしれない。
本来、二酸化炭素は植物に必要なもの。二酸化炭素を排出するガソリン自動車が森林地帯を走るのは環境破壊ではない。むしろ植物にとって必要なものを供給している。
温室栽培では、化石燃料をハウス内で燃やして二酸化炭素濃度を上げるほうが収穫量が上がるのは常識。
化石燃料の燃焼は窒素酸化物が問題なだけであって、これは現在の技術で既に問題の無いレベルと考えられる。

二酸化炭素濃度が上がるのは植物にとって良いこと。その植物を伐採するから問題がある。

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本当にエコ?オール電化

会社で出入りの業者の人と話したとき、オール電化住宅はエコで、石油やガスの給湯器はエコにならないと言われた。

果たしてそうだろうか?電力会社のイメージ戦略が利いているのは確かで、世の中もそんな風潮だが警鐘を鳴らしたい。thunder

・オール電化住宅
日本では電力の70%は火力と原子力で発電されている。

火力発電のエネルギー効率は40%程度。化石燃料を使用しており、
半分以上のエネルギーを捨てている。これならガスや石油の給湯器でお湯を作る方がはるかに高い80%程度の効率でできる。
お湯を作ることが目的なら、化石燃料を燃やして直接熱を取るほうが効率的。

原子力による発電は、太陽から得るエネルギーではない。その発電過程で大量の熱エネルギーを捨てている。更に電力のほとんどは最終的に熱となることを考えると、太陽以外に地球を加熱する原因であり、温暖化防止にはならない。

原子力発電は発電パワーを瞬時に可変することができない。このため、夜になって必要電力が減少するのは都合が悪い。そこで深夜電力などで使ってもらうように仕向けており、電力会社の策略に他ならない。
原子力発電を助長するだけ。

現在の日本に於いて、オール電化住宅は環境破壊になってもエコではない。

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2009年5月10日 (日)

広島交響楽団

昨夜、下関市民会館で 川瀬憲太郎指揮 広島交響楽団の演奏会に行って来ました。

モーツァルトやハイドン、ベートーベンの有名曲の演奏で楽しめました!

思えばクラシックは去年の市民第九以来ご無沙汰で、オーケストラの演奏会にただ聴きに行くのは果たして何年ぶりだろう?

チケットがたまたま転がり込んできたので聴きに行く機会が出来ました。
ISHINの皆さんスミマセン、練習サボってしまいました。despair

レベルの高い芸術に触れる事で感性は磨かれると思います。自分が取り組んでいないジャンルにこそ幅を広げるチャンスがあると思います。
自分がよく分かるジャンルの芸術は、技術面を感じ取ってしまって作品の芸術性や美しさを率直に楽しめない事があり、だからこそ異なるジャンルの方が足が向く。絵画や彫刻、書などは結構見に行きます。

連休にどこも連れて行けなかったニョウボとのデートでもあったし、練習よりも優先しました。coldsweats01

オーケストラの生演奏は、大勢が一つの作品を完成させる共同作業による芸術。その迫力は感じました。その反面、作品と指揮者がクローズアップされ、全ての演奏者一人一人の感性が見えてこないのがオーケストラの常であり、残念に思います。

演奏者の個性までも堪能できるオーケストラの演奏会は実現できないのでしょうか?そんな楽しみ方が出来る事を期待してます。

演奏会自体は2時間足らずで終演してしまったことと、遅刻したため1曲目を聴けなかったため物足りなさも感じつつ帰宅。
遅刻の原因はこの前の予定が長引いてしまったことと、市民館隣の市営駐車場が満車だったこと。この駐車場は外から見て空きスペースが10台以上はあったのでゲートまで行ってみると満車となっていた。
どうなってんだ!と怒りつつシーモールの駐車場まで停めに行ったため時間をロスしてしまった。10分遅刻のため、1曲目が終わるまで入場できませんでした。

あの駐車場は気をつけようpout

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2009年5月 6日 (水)

MT? AT?

現在ほとんどの車はATだが、個人的にはATが未完成なのでMTに乗っています。

しかし、セカンドカーはAT(クリープ現象のない電磁クラッチ式CVT)で、一応両刀遣い。

MT車を「ミッション」と呼ばれるのが嫌いでイラついてしまう。特に車に携わるプロから言われると印象悪いです。車を知っているのか?と疑ってしまう。

数日前もスタンドでそう言われて機嫌悪くなったりしてます。gawk

ATはスポーツしなければ実用レベルにあるとは思う。クラッチ操作がないので楽ではあるし、最近は燃費も良い。

しかしエンジンのパワーを最大限に活かす走りを楽しみたい場合、ベストなタイミングで狙った回転速度に合わせられないのはオモシロくないし、場合によっては危険でもある。だからスポーツATの出来に期待しつつも今の性能は未完成と感じている。

もちろんそんなニーズは風前の灯火なのも承知の上。トヨタは既にスポーツカーを作れない。このまま行けばこれから先、きっと満足する性能のATは開発されないんじゃないか?と危惧しています。

かといってMT車は既に滅びつつあるし、次に購入する車を選ぶとき、スポーツを求める事を止める覚悟をしなければならない。と思うと悲しいです。

この分野ではきっと日産が最も進んでいると思うので、期待はしてます。でも待てないかもしれない。今の車が維持できなくなったとき、その時に期待できる車があるのか?

滅びつつあるMT乗りとしては、不安が募る今日この頃。shock

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走って焼き肉

昨日は、会社の駅伝部の新人歓迎会でした。川棚某所の駅伝部キャプテン宅に昼下がりに集合して、合同練習をした後、温泉そしてバーベキューパーティーでした。

呑むのは分かりきっているので、正午頃川棚着の列車で到着。キャプテン宅まではピックアップして貰って着きました。

メンバーが揃ったところで準備運動して、キャプテンのホームコースを試走。約11kmとのこと。これを1時間を目安に走りました。

ところが前日急な呑み会で、寝たのが2時過ぎ。呑み加減はセーブしていたが、走り出すといろんなモノが上がってくる。shock

おまけになぜか右足ふくらはぎに痛みがあり、終始ペースは上がらず。
まあ、今日は呑み会が中心だから無理せずペースは落としてキープ。

30分走ると酒が抜けてきて体が軽くなってきた。ちょうどそこから2km弱?の山登りで、その頃は調子よく登れました。

1時間4分のタイムで大体狙い通り。ちょうどビールが欲しくなった感じ。ところが、先頭集団の二名(新人とエース)は二週目に突入coldsweats01

この二人は実力者だし昔からの知り合い。後半から争っていたらしく、22kmはちょうど良い練習量らしい・・・。

そんなヤツらはほっといて、1周で充分な人達は温泉へ直行。気持ちよく汗を流した後、二週目連中の温泉上がりを待って合流。キャプテン宅を戻ってバーベキュー開始!

用意されていた肉の旨かった事heart02かなり良い肉を買い付けていて、ビールも肉も堪能。しかし1時間後には腹一杯でペースダウン。アイドリング状態で全てを食べ尽くしたのは更に2時間後。8人で2.5kgの肉と36本のビールを制覇。

大満足の後、キャプテン行きつけのカラオケスナックに移動。これもジョグで2kmほど。

帰りの列車の時間を計りつつ、2時間弱カラオケで盛り上がって解散。

こんな呑み会は駅伝部ならでは。走って呑んで歌う。最高やねsign03

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2009年5月 3日 (日)

Deoライブ

去る5月1日はDeoのライブでした!

最近Deoのライブはあまり宣伝していません。店のキャパが15人で満席な為、宣伝しても入店できないケースがあり、今は口コミのみです。

今回は下関出身神奈川在住のトロンボーン奏者綿谷君をフロントに迎えた凱旋ライブ。バックは私(Bs&Fl)といつものケイコさん(Pf)のトリオです。

今回は充分な打ち合わせができない状態、しかも初演奏の楽曲が多く緊張の連続。出来としては満足ではない。いつかリベンジしてやる!

とはいえ、お客様は結構盛り上がっていた感じでした。
特に彼の凱旋ライブを聞きつけて昔の仲間が数人来てくれたお陰で、同窓会の雰囲気。10年前に同じバンドに在籍した懐かしい顔ぶれが揃っていました。

その他にも、現在私が在籍しているバンドで一緒に演奏した仲間も数人来てくれて感謝です。後は常連のお客様が数人。非常にアットホームな雰囲気でした。

3ステージ構成で全10数曲。数曲フルートも入れながら休憩も含めて4時間のライブでした。疲れた。sad

そして昨晩、綿谷君と反省会。ニョウボも入れて3人で豊前田を飲み歩いてました。悔やみ酒なので飲み過ぎてしまった。shock

呑んでる途中で忌野清志郎の訃報ニュースが飛び込んできたので、追悼のRCサクセションナンバーをカラオケ。日本のロックの大御所がまた一人いなくなってしまった。寂しいな~。

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