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2009年12月30日 (水)

忘年会

昨日の夜から今朝に掛けて、今年最後の忘年会でした!

この忘年会は、最近の演奏の半分以上を相棒として支えてくれる、ピアノのケイコさん主催の忘年会です。

今年で4回目かな?例年朝まで騒ぐこの忘年会、今までは後半はラウンド○ンでスポーツ系の盛り上がりだったのだが、今年は少し違いました。

去年もそうだったのだが、居酒屋からカラオケに行って気の済むまで歌うコース。

そして、メンバーも追加されてパワーアップです。最初の年はバンドメンバー3人で始めたのが、そのうちニョウボと演奏の常連客でもあるケイコさんの友人も加わり、更に今年は自分にとっては古くからの演奏仲間であり、最近同じ演奏仕事をしていてケイコさんの相棒の一人のサックス講師ようこさんも一次会のみ同席。更に更に、最近結婚されたケイコさんの旦那さんも加わり楽しかったです!

レギュラーメンバーの男性は自分だけだったので、女性のノリのこの忘年会は結構戸惑いながら楽しんでいますが、ケイコさんの旦那さんが加わったことにより、あまり気兼ねしないで良くなりましたhappy01

旦那さんも元はミュージシャン。今は活動されていないようですが、世代も極近く、ジャパメタ、ハードロック、洋楽ポップスに馴染んでおり、カラオケで盛り上がりました!

二人でアースシェイカーや洋楽系を歌い散らかし、楽しかったsign03ニョウボは引いてたけどcoldsweats01

敬愛するVOWWOWがカラオケに1曲だけあったので歌ったら、旦那さんから「人見元基のようだ」と言われご機嫌ですhappy02
人見元基の名前が出たことで、音楽の嗜好が近いことが確定です。今後も仲良く付き合って行けそうですshine
結局4時間カラオケで歌いまくり、その後ラーメン食って解散は3時半頃でしたgawk

昼まで寝て、目が覚めると喉が痛い。ハイトーンナンバーの歌いすぎ。shock

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2009年12月27日 (日)

温泉

この土日で温泉旅行に行ってきました!

ニョウボとどっかに行きたいね~と言いながら数ヶ月。二人の予定が合わず、ほぼ俺の予定がそうなのだが、土日ともオフの日がなかなか無くて年末の押し迫ったこんな日になってしまいましたcoldsweats01

クルマでの旅行に限れば、近場の有名どころはほぼ行ってます。
どうせ行くなら行ったこと無いところに行きたい。で、検討した結果、長湯温泉に決定!

ようやく予定の決まった、こんな日に限って高速のETC割引のない日。
これが良かったと思うが、渋滞が全くなく、天候も良く、気温は低いが雪は無し。山間部の路肩が少し凍結している程度で順調なドライブでした。

土曜日の昼から出発。大分自動車道の湯布院ICから高速を下りてR210から県道30号のコース。途中攻め頃のラリーコースだが、対向車とのすれ違いがキツイ場所が多く終始安全運転。ちょっと残念sweat01

下関を出てから3時間20分で予約していた旅館「かじか庵」へ到着。
この旅館も5日前にネットで予約。ポイントは料理と温泉。実は料理は消去法で決まりました。他の予約が取れそうな宿の料理が希望に合わなかっただけ。温泉は源泉掛け流しで決まり!

但し、部屋の広さは一番狭かった。一人旅向けの6畳でしたが、その分安く済みました。

旅館にチェックインして食事までの時間に余裕があったので、散策を兼ねて、まず興味津々のラムネ湯へ。名前に興味があったが入ってみてこれ以外の名前はないと感じましたshine

長湯温泉は炭酸泉。ラムネ湯は特に炭酸濃度が高い。入ってみると体中に気泡が付く。照明の効果もあってお湯の色もラムネっぽい。ぬるいお湯なのに、上がった後もしばらく手足の先まで暖かい。これは感動モノhappy02

他にガニ湯に入るつもりでしたが、誰も入っている人はいない。川沿いの屋外の露天で水着着用で入る温泉。この寒い時期に誰も入る人はいませんでした。ので断念。

旅館に戻ってまず食事。料理の情報はあまり無かったのですが、素朴でシンプルだけどどれも美味しかったですdelicious
一番印象に残ったのがヤマメの唐揚げ。頭から全て残すところが無く、さくさくの歯触り。臭みなどまるでない、口の中で消えてしまうような軽い味わい。美味かったnote
他にも刺身と地鶏鍋と小振りの牛ステーキの付いた和風懐石でした。

料理を堪能した後は温泉へ。ここの温泉はラムネ湯とは違った趣。湯ノ花びっしりの濃厚なお湯。コレも良かったspa

夜と朝に入って、しかもタイミング良くほぼ一人で貸し切り状態。気温はほぼ0℃の露天風呂は気持ちよいshineずっと入っていられそうな心地よさnotes

朝は霜も降りていてクルマが凍ってました。旅館を出てから御前湯温泉にも浸かってから帰りました。この温泉も良かった。建物も古く老舗の佇まいで湯船は湯ノ花やら結晶物がびっしり。だけど不衛生な印象がない。明るい温泉で、癒されましたspa

途中清滝公園に立ち寄り、マイナスイオンをたっぷり浴びて帰宅しました。

ついでに燃費報告。今回はかなり山越えのコースでしたが全行程で11.2km/Lの燃費。こちらも満足happy01

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2009年12月25日 (金)

今年の演奏活動

今年の演奏は、昨日のグランドホテル演奏で終了しました。

今日はクリスマスして、明日は癒しの温泉旅行!

その後は忘年会がギリギリまであって、つまり今日から癒しの日程ですheart02

本職は終わってないが、気分は仕事納めで、正月までリラックス日程です。

思えば今年もコンスタントに演奏仕事があり、適度に忙しさが続いてました。たぶん2週間続けて人前で演奏しないことは無かった気がする。

今年は7割ぐらいフルートの仕事だった感じ。ベースの出番がめっきり減ってしまって、もう少しベース弾きたいんだけどな・・・。それにはライブなバンド活動をせねば!ラウンジやってる場合じゃないぞimpact

まあ、声が掛かるのは良いことで、リピート仕事が多いのは有り難いです。それだけ評価して頂いていることだと思うので、引き続き精進致しますrock

お陰様で完全オフがなかなか無く、夏から考えても、この土日が久しぶりのなにも予定のないニョウボと一緒の2連休。先週思い立って温泉旅館を予約。楽しみです!
でも、なんでこの日に限って高速割引じゃないpout
一般道だけで行ってやる!

癒しになるのか?

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2009年12月21日 (月)

アンコン

アンサンブルコンクール久しぶりに出ました。今日(イヤ昨日)がその当日で、先程帰宅しました。

結果は銀賞。練習の内容からすれば妥当。イヤ上出来かも?
最初は同じブラバンのフルート二人からのお誘い。フルートのトリオで出場のつもり。それが諸事情により一人欠け、その補充を探してバタバタしながら日々が過ぎ、気が付けば5回ぐらいの練習で出場。

二人ともよく頑張った!拙い指導で出来る限りのことはしましたが、金賞に手が届かなかったのは、自分の指導力不足も否めない。

残念ではあるが、銅賞でもおかしくない実体でこの成績、まあ満足するべきでしょう。

ステージではあまり緊張してなかったつもりでしたが、大きなミストーンがあり、猛省しています。他のアンサンブルが良く仕上げてきているのに比べ、練習不足は否めない。

それと、選曲にしても自分たちの実力から背伸びせず、楽しんで演奏することを狙ったので、技術的に難しくないため好成績が期待出来ない曲。

反省は多いコンクールでしたが、ステージではそれなりに楽しんで演奏していたので良しとしよう!

お疲れ様でしたnotes

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2009年12月15日 (火)

事業仕分け

ついに音楽業界も対象になってます。

先日小澤征爾氏が意見したニュースがあったが、文化振興の予算の廃止削減を阻止するために著名人達が動き始めています。

それはとりあえず応援したいが、問題はある。

小澤氏も指摘しているとおり、せっかくの予算を貪っている連中が大勢いること。補助金なんて、ほとんどそんなヤツらの懐に入るもの。

そんなヤツらを排除すれば、本当に必要な予算はわずかで済むのではないか?

音楽家の本来あるべき姿は、補助金で生活することではないはず。演奏や芸術活動においてお客様から頂いたお金で生活するべきもの。

それが実現出来ないのは、何かが間違っているからだ。

活動費が高いのは、不必要な人件費が多すぎるからだ。市場原理を導入すれば、いずれコストバランスは取れるだろう。補助金などを頼る体質が、あるべきバランスを狂わせていると思う。

いきなり削除されては大変だろうから一応削減廃止に反対はするが、徐々に削減し、あるべきバランスを取り戻さなければどちらにしても未来はない。

今は生活に困っている人が大勢いる。そちらを優先するべきだ!

未来に音楽が必要とされているなら、何があっても消えることはない。
残すべき音楽を創っている自負があるなら、そんな予算をアテにする体質を恥じるべきだ。

襟を正して、業界としてどうあるべきか、見直す時だと思う。

音楽だけで生活が出来ないなら、他の仕事もすればよい。別に仕事があっても音楽は出来る。

音楽だけで収入が維持出来ないのは、社会や世間がその音楽にそれほどの価値がないと判断した結果だと思う。もっと魅力あるものにしていく努力が必要なのではないだろうか?その先に正常なコストバランスがあるはず。

どの業界でもそうだが、生きることに必要ではないものは、その魅力に対して対価を払う人で成り立っているのが正常な状態。多すぎる補助金はそれを狂わせるだけ。

不必要なものは消えていくのが定め。無理に残すなら、誰が負担するのかを考えるべき。血税を使って良いのか、どうか?

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2009年12月13日 (日)

ワンポイントレッスン

ここ数ヶ月くらい、即席レッスンみたいな機会が続いてます。

自分が人から習った経験があまり無いので、教える方法も一般的な定番とは違う教え方をしたりします。

そもそも、楽器の演奏方法はこれが最も正しい方法は無いと考えています。楽器そのものが職人の作品です。それは演奏者の意見を反映し発展してきたもの。

奏法と楽器の構造は影響し合いながら発展し、更に変化を続けるもの。そしてそこに至るまでに理由があったはず。

そこを考えて理解して、最も活かせる奏法を身につけることが楽器の本質を活かせると思います。

更に、そこから発展的に考えることで新たなアプローチもある。一般的にタブーとされている中に可能性があるかもしれない。定番や常識は発展のジャマになることがあるかもしれない。

楽器の構造や原理を深く知ることで、それを活かせる奏法を考えて身につける。今まで自分がやってきたのはそんなやり方です。

弦楽器は比較的原理が簡単なので悩むことはあまり無いですが、管楽器は考えることが多いです。フルートしか考えたことはないですが。

発音原理やメカニズムなど、考えれば考えるほど奥が深い。それを奏法に活かす。或いは悪いところを改善するきっかけにする。

大抵の人は教本にある奏法のみを真似る事に精一杯。その理由までは理解していない。しかし、そこは重要だと思います。

クリアな音とハスキーな音の発音原理から見た違い。大きな音小さな音、高い音低い音。その時フルートの中で何が起こっているのか?それを知ることでそれらをコントロールする方法を考え修得する。これが演奏技術。

そしてそれらをコントロールして表現する。これはセンス。

センスと技術の両方がなければ良い演奏が出来ない。演奏技術を支えるのは練習しかないですが、これはある程度出来るようになれば、一部の高度な技術が必要な曲を除けば、困ることはない。

アマチュアレベルにおいて、ほとんどの曲を演奏出来る技術を身につけるのであれば、毎日必至になって練習しなくても大丈夫。
但し、練習はよく考えてすること。

基礎練習を毎日やっても、その重要性が分かってなければ意味がない。上手くなると言うことは、それまでの下手な自分を改革すること。
改革は常に痛みが伴う。それまでの自分を否定することでもあり、良いところと悪いところを客観的に正確に分析する必要がある。

毎日何時間練習したかではなくて、週にいくつ改善出来たか?
そんな意識を持てば必ず上手くなります。

センスは練習では身に付かないです。いろんな曲を聴き、歌い、演奏をする。それぞれの曲を最も活かせる表現方法を考える。より良い表現方法を探す。

これは習慣だと思います。耳にした曲全てに対して、自分ならどうするか?

正解がないので、自分が納得出来ればよいことです。それを考えることが重要だと思うのです。

演奏をするときに明確なビジョンを持つこと。それに近づけるよう技術を磨くこと。これに尽きる。

技術的に高度な曲は、演奏者はやり甲斐がありますが、聴いてくれる人に感動して貰えるか疑問です。一度は聞いて貰えても、また聴きたいと思って貰えるのか?スゴいと思わせても、素晴らしいと思わせなければ飽きられる。

教えながら、自分への確認をしています。

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2009年12月 6日 (日)

ノートパソコン

ノートパソコンを買いました!ニョウボ用のヤツ。

ニョウボのノートパソコンは既に5年もの。小さめのタイプで、ニョウボ用としては2台目でしたが、数ヶ月前から「ファンが停止していてパフォーマンスが低下しています。」みたいなメッセージが出ており、実際激遅の動作。立ち上げて使えるようになるまで1時間。シャットダウンに30分。

もともとそんなに速いマシンではなく、のんびり使っていましたが、これでは使い物にならない。あまりの遅さに家庭内LANに接続すると回線がダウン。

ちょうど近所の某家電販売店がオープンしたところで、上得意様向けプレオープンの誘いに乗って初日に行ってみると、希望のモデルが売っていた。

プレオープンはニョウボがかなりマジに行きたがっていた。俺はそれほどでもなく、目当ての商品がないならわざわざ行く必要もないと思っていたので、ほぼニョウボのお供。

店内に入るとニョウボはノートパソコンへ直行!

一通り物色した後「買うなら、どれ?」と聞いてきたのでそこから本気モードで選定。前から買い換えは検討していたので、ほぼ絞り込めている。必須装備はHDMI。テレビの大画面で配信サービスを楽しむのに必要。

それ以外は特に条件はなかったが、ドライブにBlu-rayを選択。
レンタル用にBlu-rayの再生専用機を考えていたので、パソコンをテレビに繋いでしまえば、パソコンでBlu-rayを再生出来るようにしておけばよい。

この条件でほぼ決定。即持ち帰りで、既に通信カラオケ環境まで立ち上げて楽しんでます。HDMIで接続するとキレイだし便利。満足行く環境になりましたshine

そして、お払い箱となった故障した先代は、新機種に比較するとその小ささ故カワイイ雰囲気があり、処分はもったいない。

そこで!修理を敢行。もちろん補償など無いので全て自分でやります。

今までもメモリ増設でキーボードまでは外しましたが、以前HDDが認識しなくなったときに分解を試みたものの、構造が読めないところで賭をして壊す訳にも行かなかったので、そこで断念しましたが、今回は壊しても実害がないので慎重且つ大胆に分解作業が出来たため、全ての分解に成功!

問題のファンは下ケースに張り付いていたが、そこに辿り着くためには結局全部分解しなければならなかった。

ヒートパイプとファンによる放熱構造。分解してみると埃が溜まっていたので、清掃してファンが軽く回ることを確認。

再度組み立てて再起動。無事に回復してましたcoldsweats01

このノートは持ち出し用に最低限の機能に絞り込むため、環境を変更中。元々そんなに能力がないのにプリインストールが大量にある。これを削除して行ってます。

ノートが二台になったsmile

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2009年12月 5日 (土)

ノストラダムス

ふと思い出した!

ノストラダムス。なんか日本では予言外れただの、嘘つき呼ばわりされているが、あれ誤訳だから!

「恐怖の大王」はUltraVioletの誤訳。彼を日本に紹介した時に、予言の原文に書かれていたUltraVioletを正確に訳せずに「恐怖の大王」としてしまったのが間違い。

Violetを王族の象徴として、それを越える存在と勘違いしてしまった。

現代の一般人なら良く知っている言葉。頭文字「UV」紫外線のこと。

この誤訳のために、ノストラダムスの名誉を傷つけているのが腹立たしい!

スゴいことだよ。中世の時代に現代の紫外線事情を予言しているのだからshine

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