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2010年2月27日 (土)

ロック欠乏症

最近の活動で最も足りないのがロック。

ホームバンドは開店休業状態。録音作業を中心にしているが、これを携えたライブはメンバーだけでは出来そうにない。

人前で演奏されることのない楽曲だけが溜まっていく。
いつか、これをライブでしたい。そんな思いもありながら、ライブ向きでない曲が増えている。アルバム作品としては良いけれど、やっぱりライブバンドでありたい。

他のジャンルは、ジャズを中心にある程度人前で演奏する機会があるので飢えてない。昨年末のコンテストなど活動は9割フルートです。

ロックの禁断症状が出てます。
会社帰りの車の中は大音量でハードロック!負けないぐらい本気で歌いながらウチに帰る。coldsweats01

これがないと一日が終わらない気がする。

本当はステージでベース弾きながら歌いたいのに、それが出来ないからこのわずかな時間に集中してロックに浸ってます。

ロックのイベントも近場ではほとんど消滅してるし、単独ライブでは集客が厳しい。時代がロックではない。今時公共の場でロックな音は歓迎されないので、演奏する機会は確実に減ってる。

禁断症状で壊れそうcrying

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2010年2月22日 (月)

サラウンドDVD

サラウンドシステムを導入してから、予想より音が良くていろいろなコンテンツを楽しんでます。

地デジの5.1ch放送も楽しみの一つ。結構ハマッてます。
音の空間に浸る快感と、コンテンツを余すところなく楽しんでいる充実感。
昔の高級ラジカセを購入するぐらいの投資額で、こんなに楽しめるようになるとは予想してなかったです。

一応、音にはうるさい方ですが、音質は特に不満はなく、音楽コンテンツもかなり良い感じです。

20年ほど前にサラウンドが流行った頃、基本的には2chステレオソースをリアスピーカーにマトリクス+リバーブで合成した音を再生させ、聴感的な空間を広げるもので、それなりに囲まれた感はあるものの人工的且つ無理やりな音空間を感じたのと、原理的にリアスピーカの音にはノイズ成分が多く、ハイファイから遠ざかってしまうのが気になり、ミニコンポのおまけ機能程度のものと割り切っていました。

更に昔にも4chステレオといわれて流行った時代もありましたが、技術的な未熟とコストパフォーマンスが悪く普及しませんでした。

今回購入したのは真剣に検討してというよりも、店じまいセールで安かったから思いつきで導入したわけですが、やはり20年の進歩はすさまじいと感じています。

5.1chは既にソースでそれぞれのスピーカの音が提供されているので、それを再生すればよい。再生する機器としては、ある意味簡単で技術的には難しくはない。

スゴいのは2chステレオのソースを5.1chに広げる技術。
自然な音空間を構築するのに様々な方式が実用化されているが、一つの機器でそれらを網羅して、その時々に応じて最適な方式で対応する。

こんなスゴイことをこの程度の価格の機器でやってのける。
これには感動してます。

そしてもっと単純に、音が良いことも特筆もの。
昔は原音忠実再生を目指して、こだわりの高級機器が垂涎の的で、安物との格の違いを確かに感じました。
それが今や、昔の安物よりも安い価格で当時の高級機を超えるような高音質が普通に購入できる。デジタルアンプの恩恵だと思います。

特に低音再生が進んだと思います。周波数特性を主体にしていた時代は、数値は良くても音質に納得できないシステムもありました。
最近は過渡特性を重視しているのでしょう。もちろん周波数特性も良くなっているが、立ち上がりの速い低音は昔と比べ物にならない。

当時はフルレンジが理想的と信じられていましたが、今のシステムはこれを否定して低音だけを専用ユニットにし、中高音用のスピーカーとまったく異なる方式で再生することで音質を向上させています。

この方式はBOSE社の功績だと思っています。この方式によりコストの掛かる低音ユニットは一つでよく、同時に中高音のサテライトスピーカはコンパクトになり、システム全体としても安くなる。その結果、高音質で安価な機器が実現できる。

5.1chはこの方式を基本にして進化したもので、高音質と臨場感を高い次元で実現している。しかも安価に。

購入してからようやく自分なりに使いこなせるようになり、楽しんでいます。
そうなるとコンテンツを選ぶのが楽しくなり、テレビは臨場感の楽しめる映画や音楽、そしてオリンピックがおもしろい!オリンピックは会場にいるかのような観客の歓声に包まれます。

それに飽き足らず、昔のライブビデオがどう再生されるのか気になり、前から欲しかったこともあって買っちゃいました!VOWWOW最後のJAPANライブDVD。1990年、武道館です。

これが先週金曜日に届いて、翌日は朝からハードロック!
そして間違いなく2chステレオのみのソースがどう再生されるのか!
期待してライブスタートです。

結果は感涙ものです。音質、臨場感、これまで体感したことのない空間に浸れました。
音量以外はまさにライブ会場にいるかのよう。
音量だってバスドラでフローリングが振動してるんですけど、これ以上は一般住宅では近所迷惑も含めて限界かと・・・。その意味では、十分なパワーで鳴ってくれます。
もちろんこれまでの映画でも、爆発音などで床が振動する鳴りっぷりは体感済み。
そんな低音でも歪感はなくクリア。
太い低音の上でも輝きを失わない高音も見事です。
moogに撃ち殺されました。(笑)

そしてもう一つ一緒にDVDを買いました。
「のんちゃんのり弁」です。発売になったばかりの初回限定品。
映画を見に行くつもりだったのですが、上映は博多か広島しかなく、見に行ったつもりで買いました。
単純に小西真奈美出演だから見たかったのです。

これは作品としてはまあまあかな?普通の感覚で言えばDVDを購入するほどでもない。レンタルで十分かな?
コレクションとして、所有欲を満たすということで。
一番印象に残ったのはグーで殴る小西真奈美!

深い感動が残ると言うより、日常の幸せを見直すような作品。
それなりに楽しめました。

音が違うと感動が違う!サラウンドシステム、オススメですshine

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2010年2月20日 (土)

ヘッドライト使用感

昨日買った新しいヘッドライトを早速使って13kmの道程を走ってみました。

コースはノーマイカーデイなので会社からウチまで。
前半は車も多く街灯も充分整備されているので必要ないぐらいだが、中盤の峠あたりは街灯も少なく、車のライトが縁石の影を作るのでライトがないと足下が見えない。

少し期待してスタートしたが、峠越えになって配光パターンが良くないことに気付いた。

今まで使ってきたものと同じような角度を照らしていたが、このライトは中央がものすごく明るいがその範囲は狭く、そしてその周囲は極端に暗い。それでも今まで使ってきたモノよりかは全体的に明るい。しかし中央との差が大きいため、真ん中を見てから周囲を見ると幻惑されて見えない。

道程の半分を過ぎた辺りで気が付いた。このライトは今までより明るいのだから、より遠くを照らせばバランスが取れるのではないか?

早速1ノッチほど角度を上げてみた。今までは中央が1~2m先の路面を照らしていたが、3m先を照らすようになった。
すると、なんと言うことでしょう!(ビフォーアフター風)中央との明るさの差が減ったため幻惑されることもなく周囲がよく見え、中央の明るい部分がちょうど歩道の幅ぐらいに広がり、まさに理想の配光パターンになりました!

なるほどこうやって使うのか!と納得した次第。

そこからはかなり視界が良くなり、タイムもベストに近い記録で走れました。夏場と違い、背負ったリュックは厚手の作業着等で重くなっており、その状況でのこのタイムはかなり好調な走り!

帰ってから水没洗いにも問題なく耐え、実用的なものであることを確信。長い付き合いになりそうだlovely

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2010年2月18日 (木)

ヘッドライト

夜間トレーニング必須アイテム。

本当はスマートなライトが欲しいけど、いろいろ試してみて分かった。
きちんとしたものは相応の価格で買うしかない!

最初はキーホルダーライトを使っていたが、走るときにどこに固定するかが大問題。いろいろ試した結果メガネのフレームにクリップで留めていたが、専用品ではないので上手く固定出来ないのと絶対的な光量不足で挫折。

次に耳掛け式のものを試してみた。耳掛け式のヘッドホンの様な形のライトで光量はソコソコあったが固定が甘く、走っていると向きが変わる。
そして電池寿命が短い&高い。ボタン電池2個使用なので1回¥500で3時間ぐらいしか持たない。月に2回は電池交換なので不経済。ボツ。

普通の懐中電灯をベルトで腰に巻き付けてみたが、上手く固定出来ないのと、腰は動くので真っ直ぐ照らせない。断念。

次に、良いのは分かっていたがスマートさに欠けるので避けていたヘッドライト。¥800ぐらいのもの。電池が単4で数十時間使える。説明書には記載がなかったが、ニッケル水素充電池を試すと使えた。

これは結構使った。デザインと機能性が良い物を探していたが見つからないため妥協してのヘッドライトだったが、頭に固定するのが最も揺れないし視点を照らすので使い勝手も良い。
難点は、見た目がスマートでないことと、頭に固定するゴムベルトが汗で滑る事ぐらい。

しばらくこれを使っていたが、やはり光量不足と照射範囲の狭さ。走っていると障害物を発見しても避けられないぐらい狭いので、少し照射範囲が広い物が欲しくなった。

それでつい最近まで使っていたものを先日のフリーマーケットで発見して使っていた。¥350で光量の切り替えが出来るタイプ!見た目で照射範囲が広そうだったので購入してみると大体期待通り。
しかしこれには重大欠点があることが今週発覚。

安物のため造りは良くなかった。照射方向が真っ直ぐではないため斜めに頭に固定しなければならなかったので、バラして修正してみた。

そこで分かったのが、樹脂部品のゲートにバリが残っていたため組み付けでの傾きと、LEDの実装が傾いており、全て修正すると真っ直ぐ照らすようにはなった。が、防滴仕様のハズが内部構造はお粗末。
一昨日走ったときに洗おうと思って全部水に沈めると、内部にすぐに浸水。

これでは使い物にならないため、内部に基板用の防水コーティングとシリコン樹脂で防水加工をしてみたが、スイッチが防水仕様でなかったため、コーティング剤がスイッチ内部に侵入し故障。防水加工は失敗に終わったのでした。down

それで今日、今までの経験を踏まえて、キチンとした構造のものを購入しました。

¥1,980です。防滴構造、単4電池3本使用。充電池もOK。1Wクラスのもので有名電器メーカー製。

ウチに帰ってパッケージを開けて手に取ってみると、やっぱり今までのものとは格が違う。小ささ、質感、オプションのヘッドバンドに至るまで、全てがグレードアップしています。

ヘッドバンドなんて、裏面に滑り止め加工がしてある!防滴構造もパッキンが入っているし、何より小さい。これで出力は倍あって、電池寿命は同等。配光も悪くない。

高い物はしっかり作ってある。たかがヘッドライト。でもこの差は歴然としている。ケチらずに最初から良い物を買えば良かったgawk

明日はノーマイカーデイ。この装備で会社からウチまで走って帰る予定。少し楽しみup

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2010年2月13日 (土)

プリウス対応

一週間ほど前からニュースになっているプリウスのブレーキ問題は騒ぎすぎだと思う。
ABSが利いている状態では制動距離が伸びるのは当たり前。
そこで強くペダルを踏み込むのは常識。
それが出来ないドライバーは車を運転すべきではない。

トヨタのユーザーは平均的に運転が下手。誤解を恐れずにいえば、下手なユーザーまでカバーしなければならない車作りを強いられている。

そのためブレーキアシストなどというくだらん装備が必要になり、挙句にABS作動時に利きが悪いと文句を言う。

道具を使いこなすのは、使う人の意識、技術の問題。
それが下手な人に機械が合わせると、ベストな機能バランスが取れなくなりがち。
それを無駄に高度な制御でカバーしなければならず、矛盾のあるものを成立しているように見せている。

下手くそドライバーに合わせた車作りはこれからも続くだろう。しかし、少し運転技術が上達すると、トヨタの車は運転しにくいお節介車に見える。

ブレーキは特に顕著に感じる。他メーカーに乗りなれるとトヨタ車に乗ったときに急ブレーキになり、すぐにブレーキアシストが掛かりABS作動となるため非常に運転しにくい。この状態になると狙った場所で止まれないことはよく経験した。

プリウスは運転したことがないので分らないが、この類の現象だと思う。少し酷いのかもしれないが。

そんなブレーキフィーリングに慣れたドライバーは運転技術が上達しない。いつまでも下手なままだ。トヨタは下手なドライバーのための車作りをしたことで下手なドライバーを増やしている。

ブレーキは踏む力加減が重要。普段の柔らかいブレーキからロック寸前をコントロールするハードなブレーキングまで踏む力だけでコントロールする。
そのためには力加減でリニアに反応するブレーキが必要。ロックするのに力が必要なブレーキチューニングのほうがコントロールの幅が広く扱いやすい。

使いこなすにはタイヤがロックする寸前を見極める感覚が必要で、当然それは練習、経験によって磨かれるもの。急ブレーキを良くないこととする意識では上達しない。安全な場所で練習をして感性を磨くことが必要だと思います。そのためには公的な練習場所が必要だと考えるのですが、それが出来る場所や機会が非常に少ない。

本来ABSは、タイヤがロックするとステアリングが利かなくなるのでそれを防ぎ、衝突を回避できるチャンスを広げるもの。制動距離を短くするものではない。
ドライバーが持つロック寸前のブレーキコントロール技術が前提にあって、4輪の状況に応じて自動的にロック寸前を維持することで運転をサポートするもの。

それを頻繁に利かせるチューニング自体が問題なのであって、それを要求しているのはユーザーである。そこをはき違えて車を悪く言うのは本末転倒も甚だしい。

トヨタの対応は本来問題ないものをより良くする取り組みであって、自主的に行えば良いもの。それを対応が遅いとマスコミが叩きすぎ。
温室育ちのトヨタユーザーがトヨタを責めるなんて感覚が間違っていると思う。

運転が下手のことを棚に上げて、車が悪いというのは止めよう。恥ずかしい!

車の特性に合わせて運転すればよいこと。トヨタユーザーはそれが出来ないんだろうか?

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2010年2月11日 (木)

北浦駅伝

今日は北浦駅伝に出場しました。

阿川町主催のこの駅伝大会は参加チームのレベルが高く、下関駅伝より上位の大会だと思います。

数年前、会社のチームのサポートとして参加したのですが、今回は選手として参加しました。

全6区間約35kmのこのコースは起伏に富み、山と海を楽しめるがこの時期なので例年寒さとの戦いです。

しかし、今年は全く違いました。雨と風で最悪とも言える天候です。

風はそんなに強くはないが、それでも傘が真っ直ぐ差せない強風が吹く時もあり、合わせて冷たい雨が降り続くため走るのが苦痛でした。

自分は5区を任され、ここは距離は短めだがアップダウンの厳しい区間で先週の風邪のため試走する機会が無く、ぶっつけ本番のコース。

選手サポートは荷物と選手の回収車はあるが、着替えを持ってくれる人はいない状態なので、濡れると面倒。そのため直前まで車で待機して、ギリギリでレースの格好でアップを始め、そのままタスキを受けました。

走り始めてすぐペースの自己判断が出来ない事に気が付きました。雨のコンディションでスピード、呼吸、時間の感覚が分からず、飛ばしすぎているような錯覚と、後半にキツイ登りがあるので前半抑えるつもりもあって、抑えすぎのペースになってしまった。

お陰で後半の登りは少し余裕があったが、タイム的には予定より1分遅く、登りでは巻き返せない状態でした。

後悔が残るレースとなりましたが、チームの成績は去年より二つ順位を上げ予想通りの成績でした。

雨の練習と試走は重要。反省gawk

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心拍トレーニング

計画しはじめてから半年近くが経ってしまった。

心拍トレーニングです。
自分の心拍をモニターしながら適正負荷を維持して効率よくトレーニングするのです。

そのためには専用の心拍計が必要。この選定に手間取ってしまった。

いろいろな方式のものが出回っていて、それぞれメリット、デメリットがあり、本当に迷いました。

10年ほど前に腕時計に心拍計測機能が付いているものを使っていました。これは光で読みとるもので、センサー部に指を当てると計れる。

この方式は炎天下では明るすぎて計れないのと、指を強く当てると血流が悪くなって計れないので適度に軽く当てなければならない。
軽く腕時計に指を当てながら走るのは無理で、走りながらの計測はほぼ不可能。

そこで次の候補が腕時計に電極があり、そこを触れて計る。心電図と同じ方式。これも、走りながらは無理がある。

他にも耳たぶセンサーなどがあったが、アウトドアのロードワークには向かないため、結局胸にセンサーバンドを巻く方式に落ちついた。

この方式は肌に直接巻くので避けていたが、リアルタイムに計れるのと、走るフォームへの影響が少ない事が決め手になった。

価格も手頃だし、最もスタンダードな方式なので品種も豊富。胸に巻くセンサはほとんどのモデルが無線で腕時計型のモニターに信号を飛ばすタイプで、電池交換が出来ない使い捨て(約1年)と電池交換が出来るタイプがある。

購入したのは電池交換が出来、30m防水で水洗い可能なものにしました。

早速使ってみたところ、予想より出来が良かった。センサは柔らかく作られていて装着感は悪くない。汗をかいても痒みを感じることはなかった。

モニター部はトレーニングコンピュータと名付けられていて、タイム、心拍の平均と最大、消費カロリー、脂肪燃焼時間を1週間分記録出来る。別売のインターフェースでパソコンへの転送も可能。

トレーニング中は効果的な心拍ゾーンを維持出来るよう、ブザーで状況を知らせてくれる。欲しかった機能がほぼ揃ってました。

トレーニング時の最大心拍数は、男性では最大心拍数は220-年齢が基本。そこからトレーニング負荷係数を掛けて、例えば85%をトレーニング時の最大心拍数とする。

ところがモニターして分かったが、いつものトレーニングでは負荷係数が100%を超えていたsweat02
つまり、年齢から見た最大心拍数を超えてトレーニングしていたことが判明。

この場合、実年齢で入力するのか、体重計に出る体力年齢(今24歳scissors)で考えるのか悩み中。やっぱり実年齢だよなsweat01

つまり負荷掛けすぎimpact
でも、そのぐらいしなきゃ物足りないしcatface

悩みがまた一つ増えたshock

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2010年2月 7日 (日)

下関駅伝大会

今日今年のメイン駅伝、下関駅伝大会がありました!

会社の駅伝部が一番気合いを入れる大会です。
大会の規模の問題ではないのです。全員が一致団結して臨む、部活動の重要イベントなのです!

不承私は部の監督より2部の1区を任されることになり、なんと10年ぶりに1区に返り咲いたのでした!!

ちょっと大げさですが、この10年腰痛で思うように練習をしてこなかった自分が、20代の若者を差し置いて、2部とは言え1区を任されるとは思ってなかったcoldsweats01

フルマラソンをターゲットに練習をしてきた結果、20代の短距離出身の連中より早いタイムが出せていたので、久しぶりに全力を出すべく調整していたのでした。

ところが!1週間前から風邪を引き昨日まで喉に痛みがある。そのために直前練習はベストではない。更に昨日あった絶対旨い新酒の会をキャンセルする精神的ダメージもあり、とにかく本番は思い切りやらねば後悔するangry

幸い、今朝には風邪の後遺症はほぼ消え失せ、本日は快調。天候にも恵まれ、気温は低めではあるが、例年の吹雪に比べれば遙かにマシ。

いろいろあって駅伝スタート!直後はペースを乱されがちなので抑え気味にペースを作り、徐々にアップ。最初に抜いていった連中を後半に抜き返し、最後の3人でのデッドヒートも制してタスキを渡しました。

その結果、なんと!10年前と遜色ないタイムが出てました。5.5kmを22分31秒。途中短いがきつめのアップダウンもあるコースなので、納得の成績です。

正確には情報がないが80数チーム中、区間32位で、まずまずの成績。チームとしても26位でゴール。2部チームは2軍チームなので、頑張ったのならそれで良いnote

1部の1軍チームは4位の好成績でフィニッシュ!

打ち上げも楽しかったですbeer

さあ次は4日後の北浦駅伝だ!
俺、走るコース知らないんだけど・・・bomb

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2010年2月 4日 (木)

風邪

先週の週末から風邪を引いてしまい、まだ治ってないです。

異変は先週の木曜日から。仕事を終えていつものように走り込みをしていたら、ものすごく息が上がってしまい練習コースをショートカットして中断しました。

その時は「そんな時もあるさ!」ぐらいだったのですが、今思えばあれが前兆。翌日金曜日は普通に仕事して、夜はバーに飲みに行きました。

実は2月6日にこのバーで新酒の会があります。誘われていたのですが、その翌日は駅伝の本番のためやむを得ず欠席。その代わりと思って飲みに行ったのです。

ハイボールとスモーキーなスコッチを頂いて満足な気分で店を出ました。
飲み足らない(+歌いたいsmile)ので帰りがてらにもう一軒。結局帰ったのが3時頃。

このときまでは絶好調。ところが朝起きてみると、頭痛と鼻水と咽頭痛shock

歌いすぎと二日酔いかな?寝りゃ治ると思って昼まで寝ていたが、目が覚めると悪化している事に気が付いたdown

すぐに病院に行ったが診療時間外で診てもらえなかった。仕方なくドラッグストアで朦朧としながら薬とドリンク剤を薬剤師の勧めるままに購入。しめて¥4,800thunder高いsign03

日曜日には演奏の仕事があるので、演奏出来る程度には回復したい。治るのならやむを得ない。

土曜日は安静にしていました。薬も飲んだが効いているのか分からない。

日曜日の演奏は薬のお陰か、ハプニングはなく無事終了。
帰ってからひたすら爆睡。

予定としてはこの土日で北浦駅伝コースの下走りを考えていたが、そんなことが出来る体調ではない。どうせ動けないなら。ネットで通販coldsweats01

検討中だったセンタースピーカーと心拍モニターを注文しましたnote

スピーカーは純正の専用品を選択。一番安いところで購入しました。そんな価格で良いの?って感じです。これは今日届きました。
既に設置完了up

心拍計は悩んだ末、胸にセンサーを巻く腕時計タイプを注文しました。
センサーを胸に巻くのがイヤで、指先で計るタイプなどいろいろ検討したのですが、走りながら心拍を確認したり適正負荷ゾーンをキープするにはそのタイプしかなく、妥協しました。

この点を妥協すると一挙に選択肢が広がる。
機能性やデザインなども豊富にある中で、Polarに決めました。

このメーカーはこの手の商品としてはトップブランドです。その分高いので手が出ませんでしたが、最近新しいモデルが追加され価格も競合他社並みになりました。

デザインも気に入り、届くのを心待ちにしているところ。

そして今日一週間ぶりに走ってみましたが、まだダメです。3kmでダウン。
喉もガラガラだし、日曜日の駅伝までに治るんだろうか?
幸い食欲は全く落ちないので、とにかく食って寝るbomb

おやすみsleepy

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