« 下関駅伝大会 | トップページ | 北浦駅伝 »

2010年2月11日 (木)

心拍トレーニング

計画しはじめてから半年近くが経ってしまった。

心拍トレーニングです。
自分の心拍をモニターしながら適正負荷を維持して効率よくトレーニングするのです。

そのためには専用の心拍計が必要。この選定に手間取ってしまった。

いろいろな方式のものが出回っていて、それぞれメリット、デメリットがあり、本当に迷いました。

10年ほど前に腕時計に心拍計測機能が付いているものを使っていました。これは光で読みとるもので、センサー部に指を当てると計れる。

この方式は炎天下では明るすぎて計れないのと、指を強く当てると血流が悪くなって計れないので適度に軽く当てなければならない。
軽く腕時計に指を当てながら走るのは無理で、走りながらの計測はほぼ不可能。

そこで次の候補が腕時計に電極があり、そこを触れて計る。心電図と同じ方式。これも、走りながらは無理がある。

他にも耳たぶセンサーなどがあったが、アウトドアのロードワークには向かないため、結局胸にセンサーバンドを巻く方式に落ちついた。

この方式は肌に直接巻くので避けていたが、リアルタイムに計れるのと、走るフォームへの影響が少ない事が決め手になった。

価格も手頃だし、最もスタンダードな方式なので品種も豊富。胸に巻くセンサはほとんどのモデルが無線で腕時計型のモニターに信号を飛ばすタイプで、電池交換が出来ない使い捨て(約1年)と電池交換が出来るタイプがある。

購入したのは電池交換が出来、30m防水で水洗い可能なものにしました。

早速使ってみたところ、予想より出来が良かった。センサは柔らかく作られていて装着感は悪くない。汗をかいても痒みを感じることはなかった。

モニター部はトレーニングコンピュータと名付けられていて、タイム、心拍の平均と最大、消費カロリー、脂肪燃焼時間を1週間分記録出来る。別売のインターフェースでパソコンへの転送も可能。

トレーニング中は効果的な心拍ゾーンを維持出来るよう、ブザーで状況を知らせてくれる。欲しかった機能がほぼ揃ってました。

トレーニング時の最大心拍数は、男性では最大心拍数は220-年齢が基本。そこからトレーニング負荷係数を掛けて、例えば85%をトレーニング時の最大心拍数とする。

ところがモニターして分かったが、いつものトレーニングでは負荷係数が100%を超えていたsweat02
つまり、年齢から見た最大心拍数を超えてトレーニングしていたことが判明。

この場合、実年齢で入力するのか、体重計に出る体力年齢(今24歳scissors)で考えるのか悩み中。やっぱり実年齢だよなsweat01

つまり負荷掛けすぎimpact
でも、そのぐらいしなきゃ物足りないしcatface

悩みがまた一つ増えたshock

|

« 下関駅伝大会 | トップページ | 北浦駅伝 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/129450/47533971

この記事へのトラックバック一覧です: 心拍トレーニング:

« 下関駅伝大会 | トップページ | 北浦駅伝 »