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2010年3月27日 (土)

サビてる

サボってました。マラソントレーニング。
しかも一月以上。

事の始めは風邪。治った頃には雨。週の内、スケジュールの都合で三日程度しか走れない。その日が雨だと練習中止。

そんなことが重なり、3週間近く練習しない日が続くと、ついにサボり癖が付いてしまいました。

マラソンイベントが一通り終わったためと、音楽イベントが続くため、気分がスポーツモードから音楽モードに切り替わっており、走る意欲が沸いてこない。

そして一ヶ月が経ち、危機感が湧いてきました。

昨日ようやく走る気になり、仕事が終わってから走ってみたものの、案の定というか、自業自得と言うべきか、5kmでパワーダウン。スピードも全く上がらず、体が重い。

今日はビミョウに筋肉痛。
足の筋肉痛なんて1年以上は記憶にない。それだけサビてしまっていた。

果たして復活までにどの程度の期間が掛かるのか?
5月にマラソンイベント出場の要請が来ているので、それまでには戻さなくては!

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2010年3月23日 (火)

現役生へ

今回母校の吹奏楽部の演奏会にOBとして一緒に演奏しましたが、伝えたいことが溢れ出てくる感じです。

オジサンになったな~と感じながら、思うところを少し書き留めたいと思います。

自分たちの時代は先生より先輩が怖く、上下関係がきっちりしていました。
今なら間違いなく先輩からのイジメとされるようなことは日常茶飯事。理不尽なこともありました。と同時に、先輩からの様々な救済もありましたから、一概に悪いことではないと思います。

学生のクラブ活動も教育の一つだとするのであれば、世間の理不尽への精神的な免疫をつける意味で、このような理不尽、不文律を経験するのは必要なことだと思います。学校の授業や家庭では経験できない、社会人として必要なスキルの一つでしょう。

今のクラブ活動にはあまりそれを感じません。上下関係は甘く、仲良しクラブです。「仲良く金賞を目指そう!」の雰囲気。
悪く言えば、小学生のクラブと変わりは無い。

それがいけないとは云いませんが、追い立てられて練習をするのでは無く、自主性が中心となり、才能の差がそのまま実力の差となります。

それは一人一人の実力格差を生み、思いの強い人、上手い人がコンクールの結果に悔しい思いをするのではないか?
それが仲違いの原因となりはしないか?

理不尽に追い立てられ必死に取り組むことで、それでも確かにある実力差に対して、上手な人は尊敬され、下手な人に対しても「良く頑張った!」と自然に協調できるのではないか?

学校のクラブ活動は、精神を鍛え人間性を磨く場でよいと思うのです。金賞を目指すのはそのためのモチーフで十分。

楽器の演奏は上手いに越したことは無いが、上手くなるための練習する前に、まずその楽器を好きになって欲しい。

好きなことに必死に取り組む。そんな時間は一生のうち、そんなにあることではない。だから学校のクラブはそんな場所であって欲しい。

好きになれば止めることもない。卒業したら楽器を止める人が多い。生活環境などで出来なくなる人も居るだろうが、ほとんどはそれ以上練習する必要が無いから止めるのだと思う。結局楽器を好きになれなかったのだと思う。

先生にお願いしたいのは、まず楽器を好きになれるように指導して欲しい。好きになれば上手くなりたいと思う。好きでもないものを上手くなるように練習するのは辛い。それは練習がきつくなればクラブを退部することにもなります。

楽器を好きになる。これは生涯の財産です。
自分を磨くことで世界が広がる。多くの仲間が居る。一人でも、大勢でも楽しめる。表現することができる。ストレス発散にもなる。スターにもなれる。支える大切さも経験できる。世間に後ろめたい趣味ではない。(笑)

そして一生楽しめる。そんな楽器を好きになれないのは残念なこと。
もちろん本人の問題ではあるが、その責任の一端は先生の指導にもあると思います。

上手くなる指導よりも、まずは好きになれる指導をして欲しい。
生徒はそこに真摯に取り組んで欲しい。涙も汗もたくさん流して欲しい。「仲良くやって楽しかった。」それだけではない、それ以上の何かを掴む貴重な時間。たった3年間、無駄にしないで欲しい。

そのためには、ある程度理不尽な締め付けも必要ではないだろうか?最近の生徒は耐えられないのかもしれないが、いずれ実社会でもっと痛い目に遭うだろう。そんなときに経験があると強い。
自分を変えていく、越えていく、コントロールする強さ。
同期との連帯感も生まれる。それも含めて人生の財産だと思う。

理不尽の伝統。これが途絶えてしまった今、その意味の重要性と洗練されている(?)内容が貴重な価値であることを感じます。
当事者はそんな大それたものとは感じていないのですが、今思うと、かなりのストレスを与えつつ、大きな怪我を負うようなものではない。精神的トレーニングと考えると、結構効果的なのではないか?

新生吹奏楽部が復活して4年。今の現役生は立ち上げの苦労を知らない世代です。立ち上げを経験した世代は、何かを作り上げる充実感を体感したことでしょう。その次の世代は何を掴んだのか?
それは生涯の財産となりえる経験だったのか?

しっかり充実した時間を過ごして欲しい。クラブ活動でしか出来ない経験をし尽くしてから卒業して欲しい。

現役のクラブ活動を見て、何かが足りていない。オジサンはそんな風に感じました。

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2010年3月22日 (月)

関工定期演奏会

終了しました。第1回下関工業高校吹奏楽部定期演奏会。

OBと共に開催したいとの先生の方針により、微力ながら出演してきました。

吹奏楽部が50年余りの歴史に幕を閉じて以来、14年ぶりの演奏会です。

一旦は活動を停止した吹奏楽部が、顧問の新任先生の登場により息を吹き返してから4年。コンクールなどで出場を見かけるようになり、それなりの結果も出るようになってくると、OBとしては応援したくもなります。

以前の演奏会は「卒業演奏会」でした。ですから「定期演奏会」ならば第1回で問題ありませんshine
復活した新生吹奏楽部の意味でも、第1回は喜ばしいsign01

OBが参加出来る数少ない練習にも全て参加することは出来ず、本番でも完璧とは言えない仕上がりでしたが、とにかく記念すべき演奏会に出演出来たことが非常に嬉しいですnotes

場所は学校の体育館。どのぐらい観客が集まるのか不安でした。正直、設営されたイスの数を見たときに、こんなに集まらないだろうと思いましたが、空席が目立つような感じではなく、数百人程度は入っていたと思います。もちろんサクラも居たことでしょうcoldsweats01

それにしても聞きつけたOBもさることながら、生徒が近所のお宅を訪問して宣伝して回ったらしく、その様な方が結構多く見受けられました。

打ち上げで先生がおっしゃっていましたが、しばらくは大きなホールではなく、この体育館で地元密着の演奏会を重ねて、地元を味方にしていくような活動を考えたいとのこと。

その方針に賛成です。ISHIN吹奏楽団でも同じコンセプトの演奏会を行っており、アマチュアや学生から決して安くない金を取る心ない公共ホールを苦労して借りるより、近所の講堂での演奏会は心温まるイベントになると確信しています。

演奏会は和やかな雰囲気で無事に開催することが出来ました。
途絶えたイベントを復活させるには、続けていくことよりも大変な苦労があったはずです。それがここに結晶している。その場所に自分も立ち会うことが出来たことに感動を覚えましたshine

そしてOB会としても、新たな一歩であると思います。その昔、OBを敬遠された時代があり、現役との間に壁がありました。が、今は違いますsign03

現役がOBの力を必要としている。今回の演奏会も人数的にも厳しく、エキストラを必要としている状態。それならばOBの出番です。

OBとしても協力体制を立ち上げ、積極的に応援していく新たな体勢作りが必要でしょう。

これからも応援していく所存です。

そして楽しい打ち上げbeer先生も参加してくださり、盛り上がりましたnote
関工健児誇りあれup

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2010年3月18日 (木)

演奏イベント

マラソンシーズンが終わり、演奏活動の方へ心身共にシフトしつつある今日この頃。

今週土曜日は、母校のブラスバンド部の演奏会にOBとして参加します。
14時から母校の体育館です。お暇な方はお誘い合わせの上どうぞnote

来月の初めにはISHIN吹奏楽団で営業演奏、5月にはトラで下関ブラスオーケストラの演奏会に出演します。

その間に、週末は演奏仕事も順調に入っており、ロックバンドのレコーディングもそろそろ大詰め。アレンジを詰めながら録音、編集。

その合間にマラソントレーニング。

本職も色々決めながら設計しなきゃならんし、それぞれの演奏も効率よく練習しなきゃいけんし、その上、花粉症でず~っと頭は半ボケ状態。

忙しいけど充実感はあって、焦りはない。
そういえばこの連休も演奏イベントだらけ。

欲しいのは完全オフと、美味しいお酒をゆっくり味わう上質な時間。
カラオケでもいいかなsmile
打ち上げに期待shine

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2010年3月10日 (水)

オートライトと最近のインパネ

昨日車でぶつかりかけた。

こちらはスーパーから右折で国道に出ようとしていたところ、右側から来る2車線。時間は夜8時ごろ。
手前の車線を走る1台の車は距離があったのでその前を横切ったところ、その車が死角となって見えなかったが、向こう側の車線に、手前の車を追い越し中の無灯火の車が居たsign01

間一髪セーフだったが、以前同じケースで衝突した瞬間を目撃しているし、最近無灯火の車をほぼ毎日といっていいくらい見かける。

自分がライトをつけていないことに気付いていないんだと思うが、わざとなら犯罪行為だ。まさかエコだとか言うんじゃないだろうなthunder

無灯火が多いのは、最近の車はインパネが派手すぎなのが原因だと思っている。
自発光或いは光透過型タイプの表示だから照らさなくても見える。暗くなってライトを点けなくてもメーター類は見える。
このため比較的照明の明るい国道では、自分のライトが消えていることに気が付かない。

このタイプのインパネの車はオートライト固定にならないものか?保安基準に盛り込んでも良いと思う。

自分基準では、インパネメーターが見にくければライトを点ける。迷うときは点けてみる。ライトを点けたほうがインパネが見やすいのであれば、それはライトを点けるべき暗さになったということ。

今朝の雪の中でも、コーナーミラーで車影が確認しにくい、この状況でスモールランプが点いているのいないのとでは認識のしやすさがまったく違う。
9割の車はライトを点灯しているが、安全意識の低い、事故を起こしたいドライバーは(言い切ってやる!)点灯していない。
自分基準では絶対点灯レベルなのに。

インパネは自発光である必要はまったく無い。見た目のカッコよさばかりで、基本的な安全思想が立ち遅れていると思う。これこそ欠陥車でしょう。

ユーザーへのアピールとしては見た目のカッコよさは重要かもしれないが、その弊害への配慮が足らない。
少なくとも、無灯火で事故を起こしたのを目撃したことが2回はある。そして今回自分が起こしかけた。
ライト不点灯に気が付かず、無灯火が原因の事故は結構多いのではないだろうか?

これは明らかに欠陥車であり、メーカーや法律の責任だと考えます。
暗い中で無灯火で走ることができてしまうのは欠陥です!
その上、音のほとんどしないモーター駆動の車は犯罪を助長する道具です。

スモールランプは自車の存在を周囲へアピールする機能があるはず。暗くなったら少なくとも走行中は強制点灯することが必要なのではないか?

既にオートライトが備わっている車ならほとんどコストアップなしに実現できるし、凝ったインパネに比べればオートライト機能はそんなに高価な装備ではないだろう。

その程度の検討が出来ないほど、車のメーカーは安全に対して麻痺しているのだろうか?それとも発想の古い法律に縛られて実現できないのだろうか?

個人的な叫びだが、大事にしている希少な車を大量に販売している欠陥車(今回はヴ○ッツ)の餌食にされたくは無いangry
保険金で戻ってくる金額では、このレアな極上車は手に入らない。

人間はミスをするもの。ミスを起こしやすい状況ならば、機械でフォローできるところは積極的にするべきだと思う。人の欠点をフォローするのも機械の役目。インパネのタイプでオートライトを固定にするぐらい技術的には大したことではない。もしかして既にやっているsign02

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2010年3月 9日 (火)

ケース&バッグ

先週、風邪で寝ているときに考えた。
熱があるのでロクなことではないが。

音楽活動においてロックな活動が少ないのは、ステージ用の機材準備が整ってないから気が進まない、自然と避けているのではないだろうか?

エレピを持ち出すのに苦労したのは、運ぶためのケースが無いことも一因だ。

以前からスタジオに機材を持っていくのが面倒なこともあって自宅で宿題録音していたが、自宅で録音作業するには時間配分が難しい。やはりスタジオに行って録音するのが、それ用の時間を使う意味で正しい。

機材を持ち出せるケースを買おう!

今考えればロクな結論ではない。coldsweats01

アンプ類はそのまま運べばよい。ケースに入れると重くなるし、ツアーに出かけるわけじゃない。しかも今時の録音にアンプは必要機材ではない。スタジオにもアンプはある。
ギターやベースもギグバッグぐらいは既にある。
一番のネックはエフェクター。それは分っていた。

エフェクターは今時の録音には重要なアイテム。アンプからではなく、エフェクターの出力を録音するとクリアに録音することが可能。今時のエフェクターはアンプシミュレートも優秀で、妥協することなく使える音を作ってくれる。
特別なこだわりが無ければこれで十分。全てラインで録音できるのでマイクセッティングも不要。しかもノイズも低く抑えられている。
これを録音現場にもっていくのは必須。

エフェクター自体は録音ソフトにも優秀なものが付属しているが、やはり音作りのしやすさとタイムラグの無い演奏性については、リアルなエフェクターに敵うものではない。
実際録音作業をしていると、この差は気分に影響するところが大きく、気持ち良く録音するにはこの方が良い。

問題はベース用とギター用を所有しており、それぞれ大きめのマルチタイプなので、兼用できる大きさのケースを選択する必要がある。
その選定が面倒だったので、今まで購入しなかった。
しかし、今は時間がある。(寝てろよ!)

朦朧としながら通販サイトで目ぼしい物をピックアップして、その製品のメーカーサイトに移動してラインナップをチェック、エフェクターの大きさと照らし合わせながら、数品種に絞り、価格の安い通販サイトを数店確認。

今度はその店の取り扱い製品にエレピ用のバッグがあるかチェック。今度はそのエレピのバッグのメーカーサイトでラインナップ確認。取扱店を検索。その店のエフェクターケースをチェック。そんなことを数回繰り返し、製品と購入店を決定。

途中気を失いながら選定していたので、結局半日以上時間が掛かってしまった。
同じことを実店舗でやっていたら、1週間は通うことになるだろう。通販様々である。

どうせバレてしまうので、注文手続き前にニョウボにお伺い。
納得するはずも無いが、病人になりきり、これが無いと風邪が治らんことにする。(熱にやられてまともな作戦が立てられない)

そしてニョウボの説得に成功し(たつもり)、注文したのであった!

ここまでが先週の話。

そして昨日の夜それが届きました。その大きさはフルサイズのエレピと同じ(当たり前!)で、かなり圧迫感のある大きさ。棺桶が届いたのかと思った。(汗)

早速エレピが入るか確認。問題なし。同梱で届いたエフェクターケースも確認。大きさは問題なし。

エレピのバッグは予想よりしっかりした造りで一安心。
中に入るエレピは88鍵+コントロールスティックの横幅大きめのフルサイズで、重量は25kg。
これを持ち運ぶのにも十分耐えらそうな持ち手とショルダーベルトだし、合皮製なので耐久性もよさそう。クッションもそれなりに厚く、ソフトケースとはいえ十分実用的。
これで¥6,000は安かった。

エフェクターケースのほうは、ケースの中にエフェクターをマジックテープで固定するのだが、付属のテープだとエフェクターのゴム足より薄いので裏板に張ったのでは固定できない。とりあえずゴム足に直接貼ったがしっかり固定できている状態ではない。

裏板にゴム板でも貼り付けてからマジックテープを貼り付けよう!今後の対策だな。みんなどうやって使っているんだろう?

さあこれで持ち出し準備は出来た。スタジオにエフェクターを持ち込むことができる!

今朝いそいそと車に機材を積み込んで出てきたのに、今日のスタジオワークは中止。shock

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2010年3月 7日 (日)

先週の音楽活動

先週は風邪でダウンしてしまい、2日ほど仕事も休んだためフォローで手一杯。まだ完治していないため、どこか逃げ腰な感じです。

そんな中、仕事休み中にバンドの作業遅れを取り戻すため自宅録音を試みましたが、30分でダウン。熱があるとおもしろいフレーズが録れるんじゃないかと考えたこと自体、熱でヤラレてます。

それでも病院での診断はヤバそうなウイルスではないため抗生剤で様子見。実際薬は良く効いていて日に日に完治に向かってます。

で、昨日の土曜日がダブルヘッダーでウッドベースでの演奏。

一つはいつもの小倉のお仕事。フルートが多いですが、たまにベース指定が入ります。

もう一つはここ数年お世話になっているBarDeoのライブ。10周年記念のイベントとのことで、今年2回目の演奏です。

先に小倉の仕事ですが、夜のライブを考え必要以上のヒートアップを抑えて指先を温存。最近ウッドベースの出番がないため指先も軟弱になりつつある。計算しないと保たないです。

小倉の方は時間が夕方。雨が降ると、一人で搬入や撤収をするので楽器が濡れてしまうのが避けられないので、フルートへの変更もあるとの約束ですから、天候が怪しいので両方の機材を持参。

ウッドベースを雨に濡らすなんて絶対避けたい。が、会場の構造上無理なのでなんとかして欲しいところ。

結局雨は降らなかったのでウッドベースでの演奏でした。
いつもはカーテン裏にアンプをセッティングするので、カーテン越しの音になってしまい、ほとんど低音のみな音質だったのですが、今回は曇り空もあってかカーテンオープンの状態。コレならこのアンプの音質がダイレクトに届くので作りやすい&軽いタッチで音量を出せるので指にも優しいflair

予定通り演奏を済ませ、撤収し一度帰宅。風邪のためか予想以上に疲労困憊でとにかく一眠り。そしてメシ食ってドーピングして着替えて夜のライブへsign01

ライブは楽しかったですup常連のお客様ばかりで内輪のノリ。3ステージをこなして、1時まで。

その後ピアノのケーコさんとその旦那と、共通の友人Aちゃんの4人にマスターとママを加えて4時まで団欒。

朝5時就寝となりました。ノンアルコールでcatface

今日は爆睡。でも風邪が悪化傾向。CD作成が全然進みませんsweat02お許しくださいwobbly

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先々週の音楽活動

先々週と先週末は少し大きなイベントが続いていました。

27日(金)は東亜大学のコミュニティサークル合同の発表会。
それに父が指導しているコーラスの発表があったのですが、いつもの場所とは違うため、ピアノを手配しなければならない。

生ピアノを準備すると大変なので、実家所有のエレピを出動させました。
このピアノは実家所有ではあるが、活躍の場がないとの申し出によりウチでプログラミング兼アレンジ検討用兼ゲストレコーディングに重宝させてもらっています。

このエレピは、ローランドのステージピアノシリーズを名機に押し上げた記念すべきモデルで、15年前に購入したものですがいまだにその音質や鍵盤のタッチに大きな不満はなく、買い換えずに現在も活躍中です。

しかし、ステージ演奏用の移動出来るエレピとはいえ、本格的なピアノタッチを追求したモデルなので重量も25kgもあり、一人で持てる限界。
普段様々な機材に縛り付けている呪縛を解き、2階の自室から1階の玄関まで降ろし、車に積み込むのもけっこうな重労働です。

金曜日の夜に積み込んでおき、土曜日は会場に運んでセッティングするだけ。それは大きなトラブルもなく終了。
合唱も滞りなく順調に進行しました。
ピアニストの方や合唱の方からも、弾きやすさやその音質に賞賛を頂き、「ずっとコレで良いですshine」とのコメントも頂きました。
15年前の機材であることを教えると、更に驚きの声がsmile

このピアノを購入するときに実家から相談されましたが、このモデルを勧めて良かったです。いまだに現役note

明けて日曜日は、長府公民館で豊浦小学校の児童達とISHIN吹奏楽団のコラボイベントでした。

合唱とダンスと吹奏楽の合同イベントで、午前中に会場設営と最終練習。午後から演奏会。夜打ち上げheart02

一番感動したのは合唱ですshine
指導の賜かもしれませんが、小学生の合唱を聴く機会はほとんど無く、それだけでも感動モノですが、それもコンクールなどで評価も高い団体となると十分感動出来る内容。

実社会の喧噪を忘れる、夢見心地なひとときでしたheart04

自分の演奏の方は、いつもと変わらず多少のミスは気にせず、イベントを楽しむスタンスです。その意味で充実したイベントでした。

そして打ち上げでは、就職が決まり退団していくメンバーを囲み2次会まで堪能し、翌日の仕事を牽制しつつその日の内にお開きとなりました。coldsweats01

そして今はその時の録音CDを作成中。音の編集は終わり、ラベルデザイン中です。先週は風邪でダウンしていたため作業が遅れてます。
楽しみにしている皆さん、もうしばらくお待ちくださいsweat01

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