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2010年5月30日 (日)

可能性

なんか腹が立った。

上手くなる。これって楽器に限らず、何かに取り組む姿勢として絶対的な目標じゃないんだろうか?

長年やっていて、上手くなっていく人とそうならない人の差。これは自分の可能性を信じるかどうかの差。今日そんな風に感じました。

可能性を信じれば、今は出来なくてもいつかは出来る。ただ待っていてもその日は来ないから練習をする。出来ることを練習しても変わらないから、出来ないことに取り組む。

可能性を信じない人は、自分には出来るはずはないから、苦手を克服する努力はムダ。疲れる。苦しい。

上手くなれば楽しくなる。世界も広がるし、尊敬もされる。頼りにもされるし、ますます上手くなろうと思う。

上手くならない人は、山ほど言い訳がある。それは事実かもしれないが、上手くなる人は同じ状況を努力や工夫によって克服していると思う。その情熱の差。

好きなことだから情熱がある。下手なことで自分が悔しかったり恥ずかしかったりする場面を経験すれば、上手くなりたい思いが強くなると思う。そこで逃げることも出来る。しかし、逃げればそれまでだ。

好きなことならば、可能性を信じて、情熱を持って取り組むことが出来るはず。自分の限界を低く設定して、楽なポジションに甘んじているのは本当の楽しさを放棄していること。

早く気づけよthunder

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2010年5月25日 (火)

機材仕分け

5弦ベース購入に端を発して、機材の見直し中。

10年以上前に活躍していた機材は、ここ数年急速なパソコン音楽制作環境整備により、ほぼ不要となりました。

16chミキサーやらアンプシミュレータはほぼ不要。MIDIパッチベイや幾つかのラックマウントシンセも要らなくなりました。

その反面、シンセ内蔵音源はリアル弾きには使えない事、エフェクター類も歪み系やアンプシミュレータに関しては専用マルチエフェクタの方が使いやすいことから新機種に総入れ替え。

その結果プレミアもののアナログシンセを残して、ラック機材は処分しても差し支えない状況。

以前はラックマウントのシンセを数台ミキサーに立ち上げ、シーケンサーで同時演奏させて楽しんでましたが、同じ事がパソコンだけで出来てしまう様になり、更にレコーディングも並行して作業が出来、ミックスダウン、CD作成ラベル印刷までパソコンで片付いてしまうようになると、山のようなラック機材はジャマなだけ。

売っても今の時代、価値はほとんど無い機材。まあ、元は取ったけどね。

売るって言っても、一つ一つオークションに出すか、リサイクルショップに持ち込むか、悩みどころ。思い入れのある機材だから大切に使ってくれる人に貰われていくのが理想だけど、自分が要らないものを押しつけるのだから、都合の良いことばかりは言えない。

定価なら総額50万ぐらい。でも今の価値は100分の1かな?

あ~あdown

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2010年5月22日 (土)

子供手当

単なるグチです。

子供手当。貰えるところはいいよね。ウチは子供が居ないから貰えない。

財源は税金。ウチは払ってばかり。会社の扶養手当も貰えないから給料は低め。

自分の老後は誰も面倒は見てくれないから、今の稼ぎで一生の生計を立てなければならない。民間企業の年金はアテにならないし、公的年金だって自分が貰える頃には崩壊しているかもしれない。

子供がいればまだ頼れる可能性があるが、その可能性はないから自分の将来のため積み立てなければならない。それなのに何の手当もなく高い税金を搾取され、将来を補償してくれる訳でもない。

将来のために貯金したって、老後に貨幣価値が同じだとは思えない。一生懸命貯めても、使うときには二束三文の可能性も高い。

子供が出来なかった。不妊治療だってタダじゃない。

不公平だと思う。

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低音のコダワリ

ベーシストとしては、より低音を支配するべく5弦ベースを手に入れた訳だが、コレを鳴らし切るにはかなりの計算が必要だということを実感してます。

5弦ベースの音域を支えるには周波数特性的には30Hzまでが必要。
チューナーで「B0」。(A4=440Hz A0=27.5Hz)表示が出たときに実感shine
4弦なら40Hzとなる。その差10Hzだが5弦用アンプは限界を3割程度拡大することになり、大きな差だ。

一般的に低音限界を3割拡大するなら、スピーカーの大きさは直径で2倍ぐらいになってしまう。
低音はスピーカーで空気を動かすのに、大きさが無いと空気が逃げてしまい、簡単ではない。
大きくすればアンプにもパワーが必要になるし、高音側の特性が犠牲になる。重低音が出ても切れの悪い音になってしまう。

団扇を振ってみればよく分ると思う。効率よく風を送れるスピードがある。そこから少しスピードを落とすと風量が激減するはず。それと同じ。

一つの答えとしてマルチスピーカーとなる。
小型のスピーカーを一面に多数並べて、面構造で空気を掴む。
小型のスピーカーで機動力を犠牲にせず低音を確保する。
しかし、これではキャビネットが大型化してしまうことには
変わりは無いし、アンプのパワーも必要。

そこでホーンやウェーブガイドなどの、空気を掴んで駆動できる方式が有利になってくる。
ホーンは音程が決まっている音に対しては効率が良いが、フラットな周波数特性を確保するのは難しい。また、低音用はホーンの構造が大きくなるので小型化には不向き。
そうなるとウェーブガイド方式の行き着く。最新のオーディオはほぼこの方式。

ベースアンプもこの方式の構造のものが出てきても良さそうだが、今のところ主流ではない。

オーディオメーカーとベースアンプメーカーは全く異なる。
両方やっているメーカーはヤマハぐらいか?
ヤマハはウェーブガイド方式ではない独自の低音再生理論、YSTがあるので、これを採用するかもしれないが、これもかなり時代が経っており、特別メリットがある方式とは思えない。
他は辛うじてローランドかな?しかし、ウェーブガイドの製品は無かったと思う。

オーディオと楽器用のアンプは設計思想が全く異なり、オーディオ用は原音忠実再生、一般家庭用の出力レベルに対して、楽器用は積極的な音作り、オーバーロードは当たり前の耐久力、大勢に音を届けるための音圧が必要。
これにオーディオで培われた重低音再生が出来る構造を採用できるのか?

やってみたい実験だ。

そこまでして5弦が要るのか?今回はアレンジ上の必要から購入に踏み切ったのだが、実際はチューバへの対抗意識もある。coldsweats01

チューバの最低音は「ド」に対して4弦ベースは「ミ」最低音部を演奏する楽器として、最低音の音域で負けることは屈辱である。チューバと同じベースラインを取れない。
出ない音をオクターブ上げなければならない敗北感。
アレンジの意図を再現できない違和感、挫折感。
何とかしたい。

今回手に入れた最低音はチューバより下の「シ」だが、対応するアンプが無ければ発音できない。真剣に勝負するには、チューバと同じサイズのスピーカーシステムが無ければダメなのか?他の手段、機材は無いのか?

キチンと再生するには専用のアンプが必要だろう。
手持ちのAMPEGキャビネットの周波数特性を調べてみると、実用域として35Hzとなっていた。

機材の低音限界に挑戦することなので、機材選択から入念にしないと5弦ベースの真価は発揮出来ない。

R&Dの腕の見せ所だなnote

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2010年5月19日 (水)

5弦ベース

昨日、今日と新しいベースを弾いてみました。

少しだけ弦ピッチが狭いのでスラップのフォームを合わせる必要があり、まだ使いこなせる状況ではないですが、感触は掴めてきました。

ボディの重量バランスが良く全体的に軽めなので、立っても座っても弾きやすい。長時間の演奏でも負担が軽い。

アンプから出る音はかなり上品な印象。EMGのゴリゴリした感じとは違い、幅広くまとめてくれる音で、ジャンルを選ばない感じです。バルトリーニの特徴なんだろうな。

昨日のスタジオではエフェクタも繋いで研究してみたところ、直アンの方がわずかだけど5弦の音程感がよい。エフェクタの周波数特性が少しだけ伸びていない感じだな。それにしても5弦の開放は音程感はあまり感じない。

低音は感じるが、アンプがもうこれ以上低い音は出せなくてモガいているような音。

今日は50Wのコンボアンプで鳴らしてみたけど、5弦は4フレットぐらいまでしか再生出来ていない。それ以下は音程感無し。辛うじてパワー感を保っているが鳴らし切れていない。

当たり前だな。スピーカーの大きさで最低音は決まるので、50Wの大きさでは歯が立たない。

手持ちで使えそうなのは200WのAMPEGがあるので、それに期待。

重低音はさておき、4弦ベースの音域での音はマイルド且つアタッキー。セッティングでどうにでもなる。プリアンプの出来の良さに感動です。スラップから4ビートまでそれなりの音が作れる幅広さ。

気が付いたのだが、まともにベースを買うのは15年ぶりぐらい。つまりその年代より以前の機材の音しか体感していない。今回の新しい機材の率直な感想は、やっぱり新しい時代の音がする。

以前6弦を持っていたが、その音も今思えば前時代的。往年の機材は不動の音がしてそれはそれで良いが、新しいものもその良さがある。

どちらも良さがあり、一つで全てはカバー出来ないので楽器は増えてゆく。

ああっshock

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2010年5月17日 (月)

宗像グローバルアリーナ・リレーマラソン

昨日は宗像まで走りに行きました。

リレーマラソンです。フルマラソンの距離をリレー形式で走るイベントです。

1周2kmのコースを21周と195m。1チーム4~10人で構成しタイムを競います。

様々な部門があり、職場仲間、女性、ファミリーなど計200以上のチームが参加する盛大なイベントでした。

天候は良く、日差しが強くて走るには暑かった。結構日焼けしてしまった。

ウチのチームは会社の駅伝部。エースクラス全員投入で上位入賞を狙います。去年は部門別で2位だったのかな?詳しくは聞いていないが、今年はそれより上位を狙うとのこと。

その中にあって自分は足を引っ張る方sweat02出来るだけ軽いお荷物ですむようガンバルのが今回の目標。速い方からメンバーを決めたら入ってしまったので、やるしかないrock

このイベントは速いチームも遅いチームも一緒くたになって走る。コース幅は2m弱。とにかく追い抜くのに気を遣うが楽しいsign01

自分のタイムとしては、とにかく1周8分以内。それが精一杯だし。
メンバーは7人。タイムを稼ぐ5人に、お荷物2人(一人は俺sweat01)。

頑張りましたよ!自分が長く走るとタイムが悪化するので2周だけ。
1週目は7分50秒、2週目は7分57秒と目標タイムはクリア。
しかし、ウチのエースクラスは6分30秒前後のタイムで、実力の差は歴然。

大きなトラブルはなく、走り切りました。タイムは2時間27分34秒で去年より記録更新だが、順位は3位に落ちてしまった。

順位はともかくタイムアップしたのは好結果!でも悔しい。自分がもう少し速ければその分タイムも順位もアップしていたと思うと、申し訳ないcrying

打ち上げは楽しかったねnote
男ばかりの呑み会の中では、駅伝部の打ち上げがかなり気持ちの良い呑み会。努力でしか結果が出ないスポーツを共にする、信頼する仲間です。

今日は、筋肉痛と日焼けの痛みで朦朧としてましたimpact

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2010年5月16日 (日)

買っちゃった!

この流れで何を買ったのかは想像が付くと思いますが、何のひねりもなく5弦ベースを買ってしまいました!

いろいろ考えたんです。今まで持ってなくて、大きな支障はなかったのだから必要はない。

今時5弦ベースの使い道はあるのか?探してもあまり品数がないのは、既に時代が変わり、必要とされなくなったからだ。

どんなジャンルに使うんだ?

葛藤の挙げ句、気に入ったものがあれば買おうと決めてネットの価格を参考に楽器店に行ったのです。

その楽器店で在庫していた5弦は2本だけ。4弦は50本はあろうかというのにだ。購入者がいかに少ないかここでも思い知る。

2本の内1本は20万円の高級品。予算的に即除外。だが一応弾いてみる。音は確かに良い。バランスが良く芯のある音で、幅広い音作りに使えそう。メインベースになるには十分なクオリティ。

だが今回の狙いは違う。どちらかと言えばイロモノでも良く、5弦らしい存在感を放つもので、実用になるクオリティがあれば極力安いものを狙いたい。

そしてもう1本。コレでも予算オーバーだが、その佇まいに一目惚れ。高級品が既に頭から消え失せる。heart01

よく見ればIbanez製。昔からそう。俺このメーカーの製品に一目惚れしまくってきた。今回もまた惚れてしまった。

デザインと言うより、佇まいがもろに好み。凛としたオーラを感じる。

そして試奏。一発目の音で、自分もそうだが、店員の表情が変わった!ハートのど真ん中に突き刺さる音heart04up

今回探していた音を一発目で再現してくれた。更にセッティングを試してみて、以外と実用になる幅広さ(失礼!)を実感。

店員もこの楽器の良さを再認識するような対応で、このピックアップはバルトリーニであることを教えてくれた。

バルトリーニと言えばアクティブピックアップシステムのメジャーブランドの一つ。今の自分のメインベースは、同様のブランドであるEMG製で、いつかはバルトリーニを試してみたいと思っていた。

それが急に目の前に現れた。それも衝撃的なインパクトを伴って。

コレは買わなくては後悔する。予算オーバーではあるが、惚れてしまっては仕方がない。

その後は何が起きたのか分からない。気が付くとそのベースを持って車の横に立っていた。領収書と共に。

http://www.ibanez.co.jp/products/page_jp.php?&data_id=49&color=CL01&cat_id=2&series_id=273

ウキウキして眠れないlovely

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2010年5月 8日 (土)

5弦ベース急募!

今日、ISHIN吹奏楽団で新曲譜面が配られた。

ベースの譜面見て、モロに5弦ベースのアレンジでした。

6弦手放しちゃったので現在は4弦しか持ってないです。
だれか~sign03スラップ向きの5弦、貸してくれor売ってくれsign03

オークション探したけど、手頃なのがなかった。shock

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2010年5月 5日 (水)

連休まとめ

今回の連休中のまとめブログです。

・演奏イベント
29日 老いの山花祭り ISHIN吹奏楽団
30日 BarDeoジャズライブ ケイコDuo
 1日 披露宴演奏 ケイコDuo
 2日 定期演奏会 下関ブラスオーケストラex

・トレーニング(深坂ランニング)
13km 1回
10km 1回 合計23km

・呑み会
友人 1回
打ち上げ 1回
妻 2回  合計4回

前半は演奏イベントが集中。
楽しいが忙しい。

後半は毎日妻とデートnote
ショッピングと映画とカラオケに呑み会。
堕落した日々が続いたため、体重1kgアップ体脂肪1%アップsweat01

16日宗像リレーマラソンに出場予定なので、今日から絞り込み&走り込みを開始。

遠出はしなかったけど、かなりリフレッシュした連休でしたspa

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2010年5月 3日 (月)

SBO定期演奏会

下関ブラスオーケストラの定期演奏会に、エキストラ出演してきました。

10年ほど前に在籍していた市民バンドです。当時発足して間もない黎明期でした。考え方が合わないこともあって離れた訳ですが、今回フルートが居なくなってしまったので、エキストラの依頼があったのです。

最大の難曲は「ぐるりよざ」フルートが居ないのに、この選曲は如何なものかcoldsweats01
エキストラに頼り過ぎやろsign01
と言うツッコミはさておいて、チャレンジしがいはありました。

本当に演奏会までに仕上がるのか不安な状態でしたが、なんとか本番は上手く演奏出来たと思います。

フルート二人とパーカッション一人の3人でISHINから参加したのですが、暖かく迎えて頂き感謝ですshine

お陰様で、打ち上げまで楽しく過ごすことが出来ました。

ありがとうございました。
お疲れ様でしたsign01

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