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2010年7月19日 (月)

週末日記

この週末連休もいろいろありました。

まずは金曜日。この日はノーマイカーデイなのですが、夜ライブが入っているので、トレーニングは中止。時間の都合もあって通常出勤体勢でした。

仕事が終わって速攻で帰宅。ライブ前に撮影があるので早めに入るよう連絡があったのでその時間に到着。一通りセッティングを終えてメンバーが揃ったので撮影を開始。演奏前の撮影はわずかで済んだみたい。

その後ライブ中も撮影があり、今回は女性サックスがフロントなので撮影的にも見栄えがしたと思います。そのうちお店のHPで公開されるでしょう。

ライブは2ステージで終了。いつもは3ステージやりますが、密度とネタの関係で、濃いめの2ステージでした。

その後いろいろな話で盛り上がり、3時帰宅。

翌朝は午前中に演奏仕事が入っているので、睡眠時間は3時間ほど。

金曜の夜は雨が降る予報でしたが、結局降らず。朝起きてみると快晴。雨対策から暑さ対策に切り替えて、着替えと車の準備。小倉は祇園の真っ最中で、いつもの駐車場所が使えないため、早めの現地入り。順調に駐車場所を確保して1時間ほど仮眠。のつもりが暑くて寝付けず。

朦朧としながら会場入り。演奏までには意識も回復して、お仕事終了!

それから帰宅途中で昼食。そうだ「楽」へ行こう!ということでラーメンライスに餃子で満足!

午後はフルート指導のため某幼稚園へ。しかし、帰宅して着替えている間に意識が遠のき、我に返ったのが約束の時間すぎ!

そんなに厳密な束縛時間ではないので大きな問題ではないが、ソコソコ急いで行きました。

初心者指導なので、どこまで出来ているかチェックして新たな課題を与えるのですが、前回までの進歩に比べて、今回は明らかに停滞気味。

練習は苦しいもの。社会人なので時間はないかもしれないが、限られた時間の中で上達するには、考える練習と、楽しむ練習が必要だとの持論を理解して貰うことに時間を割きました。

上手くなって欲しいなあ。

その後は夜、ブラスの練習。新曲の初見大会。これが楽しくて仕方がないnote

初見大会は苦手な人もいるけれど、譜読みを鍛えればかなり克服出来る。そうすると、初見は新しいエッセンスを取り込む楽しい機会になる。だからスゴく好きなチャンス。

非常に楽しんだ練習でした。

ウチに帰ってみたものの、最近通っている綾羅木の店から先日呼び出しがあったことを思い出して、今月行ける日は今日しかない!と言うことで行ってみました。

3時間とわずかな昼寝しかしていない。&ライブの疲労、午前中の仕事諸々でお疲れモード。でも酔いが回るとテンションが上がってきて、となりに座っていた20代前半の男の二人連れと意気投合して歌い上げ、気が付けば2時過ぎ。

帰宅後は秒殺でした。

そして朝、トラのブラス練習へ。一応前夜(早朝?)の呑みはセーブしていたので、起き抜けのアルコールチェックは問題なし。体調も悪くない。二日で8時間ほどの睡眠時間だが、爽やかな目覚め。

行ってみると、かなり少ない人数。なのでアンサンブルを中心に確認する時間が出来たので、それはそれで有効な時間でした。

午後からは、博多の友人が自宅に遊びに来る予定が入っていたので帰宅。

時々来る友人なので、まあいつものように他愛ない雑談。BDを何枚か持参してくれたのでニョウボと3人で食事しながら鑑賞会。今回はウォーリーでした。結構感動!

その後、夜はニョウボと二人で呑んでおとなしく就寝。

そして今日は朝から出掛けました。昔なじみのフルート講師の友人が主催の、フルート教室発表会。いつものように録音と合奏助っ人としての参加です。

同じく古くからの後輩も呼ばれていたため、迎えに来て貰い、車に同乗して現地入り。秋吉台芸術村です。

行ってみて、あらためて合同の発表会であることを確認しました。
友人のフルート講師の、恩師の教室との合同でした。

よって人数もいつもの倍近くになっており、発表会の時間も4時間に及ぶ一大イベントになっていました。

新しい録音機材の真価が発揮される事になったのです。

今までは録音1時間過ぎを目安に電池交換をしていたため、3時間程度が安心出来るレベルでの限界。4時間越えとなると手持ちの電池を使い切ってしまう可能性があったのですが、今回の機材は電池の保ちが非常によい。

1回の電池交換で、4時間越えの録音を問題なく済ませることが出来ました。それも2時間で交換したときにはまだ半分の表示。つまり、無交換でも出来ていたかもしれない。

これだけでも買い換えた価値はあります。更に機能アップや基本的性能の底上げで、カタログに出ない部分でも良くなっていることが実感出来るので、大満足です!

今この録音編集の真っ最中。いつもの倍の量なので、少し時間が掛かります。

しばらくお待ちください!

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2010年7月14日 (水)

ライブ情報

立て続けにあるので、ご案内です。

7月16日(金) 21:30より
唐戸BerDeoにてAs,Pf、Bのトリオhttp://www.navitown.com/shimonoseki/deo/index.php

7月24日(土) 19:00より
清末アンシャーリーにて ギタートリオ+Vo
http://www.sizen-anne.com/pc/live.php

8月7日(土) 18:30より
川棚コルトーホールにて ギタートリオ+Vohttp://www.toyoura.net/event/index.html

実は萩のライブが先週終わったばかり。

この夏は他にも吹奏楽コンクールのトラ出演や、各種イベントにチョイ出してる感じです。

お誘い合わせの上、お越しください!

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2010年7月 9日 (金)

デジタルレコーダー

買い換えましたデジタルレコーダー。
録音機です。メモリーカードやHDDに音声データとして録音する機械です。

このタイプの製品は数年前から多数の製品が市販されていて、どれが生き残るのか熾烈な競争をしている真っ最中。そんな感じです。

その中で、自分としては3台目となる今回の新レコーダー。
自分の選別ポイントで探した結果、今まで使っていた製品のニューバージョンに決定。昨日届きました。

自分の選ぶ大きなポイントは外部マイクへの対応です。内蔵マイクはお手軽で良いですが、本気の録音では更に良いマイクを使用したい。

そうなると、キャノンコネクタを装備していることは大きなポイント。
この時点でほとんどの製品は却下です。他の製品は小さくすることを前提にしているので、比較的大きなキャノンコネクタを装備することはコンセプトに相反するため、対応できない。

今まで使っていたものを選ぶときもそうでしたが、今回も状況は変わらず。

なぜ買い換えたかというと、新モデルは電池の消費が低減されていて、数時間以上の長時間録音も電池交換無しで対応できるようになったこと、内蔵マイクの指向性が可変できること、USB2.0対応になったことなどの理由です。

手に持ってみた第一印象は、大きくなったな!と思いました。前モデルにはなかったモニタースピーカーを内蔵し、三脚取り付けで必要だったアダプタを不要として取り付けネジを本体に装備、指向性を可変できる大型マイク装備などによるもので、小型化せず使用用途に割り切った製品改良だと思います。

この製品を選ぶ人の使い方を良く研究していると思います。小さいものが欲しいなら他の製品を選ぶでしょう。この製品を選ぶのは性能と対応力に期待しているからです。録音機として全ての用途に対応すること、性能と使い勝手を優先し、中途半端な小型化はしない。実に潔いコンセプト。

モデルチェンジすれば小型化していくのが当たり前な中、対応力を重視し大型化してしまうとは!

取り付けネジを本体に装備すれば、構造面での補強は不可欠。持った時のずっしりした重さはその表れ。外形が大きくなったため、表示も大きくなり見やすい。使い勝手は格段に良くなった。

このメーカーは別に小型のレコーダーもラインナップしているので、割り切ることが出来たのでしょう。

大きくなったと言っても、縦横は1割程度、目立って大きくなったのは
厚み。5割り増しぐらいか?表示操作面がかなり拡大。倍ぐらいに感じる。持った感じが、前モデルはご飯茶碗半膳に対して普通盛りぐらいの感じ。

この性能をこのサイズによく収めたなと思います。前モデルが電池ボックスやカードの収納、デザインなどかなり凝ったもので、それはキライではなかったのですが、使い勝手という意味ではツライ部分も否めず、そういった部分をベーシックなデザインに変更されており、特徴はないがまあ良いといったところ。

構造を一般的なものに変更して得られたのは、内部容積、基板面積の増大でしょう。スピーカーの搭載でかなりの容積を取られているとはいえ、基板面積は恐らく倍近い拡大があったのではないかと推察します。それは性能や機能の大幅アップを意味すると思うので、性能面も期待大です。

早速機能をチェックしてみて思ったのは、操作作法が洗練されていて使い易くなった。表示が大きく見やすい。スイッチ類が造りの良いものに変更されており操作に安心感がある。

それにしても、図体がでかくなって無骨になった第一印象とは裏腹に、前モデルよりもきめ細かく設定ができるようになっメニューを見ていくにつれ、繊細な印象へと変わっていきました。このあたりプロ用の機材に似ています。

そのほか、対応する外部マイクの種類の多さや、普通のマイクホルダーに取り付けられるようにするなど、随所に使用者の要望を取り入れ進化していました。それでいて安い。

昨日のライブで、内蔵マイクでの録音をして見ました。セッティングの時間はほとんどなく、予め機能的なセッティングは前モデルの経験で設定しておき、録音レベルはレベルメーターを見ながら勘でセッティング。

電池の保ちを確認するためでもあるので、ライブ開始前から録りっぱなし。約2時間高音質録音をしても電池の残量は約半分。前モデルではほぼ瀕死の状態になる録音時間。これだけでも買い換えた価値はあります。

そして音質をチェックしてみたのですが、ひとことで言えばクリアで分離の良い音。前モデルの良いところが更に良くなって、定位が安定した音。

マイクの改良はダテじゃない!本当に実感しました。これなら外部マイクを使用しなくても、かなり満足出来る録音が出来ます。

今まで購入したものを振り返ってみると、1台目はこの手の製品の草分け的第1世代で、画期的なものではあったが、今となっては性能面や操作性で見劣りします。手放した一番の理由は内蔵マイクの性能がもう少し欲しかった。

安物マイクに比べればずいぶんマシではあるが、本格録音には物足りない。しかし、外部マイクへの対応が貧弱で、それ以上の発展性がなく見切りをつけたのです。

そして2台目は今まで使用していたものです。これは結構気に入りました。外部マイクの対応は必要十分なもの。欲を言えばファンタム電源の性能に難があったので、そこは妥協していましたが、外部電源で使用すれば良く、大きな障害ではありません。
内蔵マイクも、セッティングの手軽さを考えれば十分に満足できる性能。人気トップの製品と比べると外形は大きいが、性能面は不足無くそれでいて安価。

新モデルが出るまでは満足していましたが、新モデルの改良点は妥協点を的確に改善しており、今まで使っていたレコーダーの売り先も見つかったので、買い換えたのです。しかも前モデルより安い。

そうとうオススメです。そうそう、決して小型ではありません。悪しからずcatface

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マニュアルタクシー

先日の飲み会の帰り、タクシーで帰宅したがそのタクシーがマニュアルだった。

ミッションという言葉遣いに納得できないのでマニュアルで通します。(笑)

この運転が正直上手といえない。聞くと普段もオートマなので慣れていないとのこと。
結構年配に見える方だったが、今時はタクシーだってほぼオートマ。
マニュアルを運転する機会は激減しているので仕方のないところ。

しかし、プロが提供するサービスとして、タクシーの運転が上手ではない。
これは基本的な品質問題だろ!って思うのは考えすぎだろうか?

シフトチェンジのたびに変速ショックが大きいし、シフトダウンせずに加速するからノッキングしまくり。

我慢できずにマニュアル上達講義をしてやった。間違いなく酔っ払いの絡みであるsweat01

タイムを削るドラテクまでは期待しないが、せめて乗り心地の良い運転はマスターして欲しい。プロドライバーの格の違いを見せて欲しい。

深夜のタクシーに期待するのが間違いかもしれないが、同じ金額で利用するなら品質の良いほうがお互いのために良い。

タクシー会社としての品質管理はどうなってるんだと思いながら、個人の技量を把握するのは難しいだろうな。と納得。

ダブルクラッチ、ヒール&トゥ、アクセルコントロールの重要性を講義しました。

オートマ乗りの人は概してアクセルコントロールがラフなので、同じ感覚でマニュアルを運転すると挙動が激しく乗り心地が悪いです。
アクセルは㎜単位でコントロールが鉄則です!クラッチミートは慎重且つ大胆に。

アクセルコントロールが上手くできれば、スタート以外で半クラッチはほとんど要りません。半クラッチの機会を減らせば寿命も延びます。
慎重に回転速度を合わせ、タイミングよく大胆にクラッチを操作する。これが極意。
そのための操作手順がダブルクラッチ、ヒール&トゥ。

プロならば期待します。タクシーの運転手は立派なプロドライバーの仕事。尊敬出来る腕前を持って職務を遂行して欲しい。

単なる理想論だけれど、だからこそ不変の目標でしょう。

酔っぱらいのヒトリゴトでした。

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2010年7月 5日 (月)

とん○るず

こいつらキライ!
今までもずっとキライだった。昨日たまたま少し番組を見てしまった。
やっぱりキライだ!

こいつらの笑いは、人を笑う。相手をだまし、滑稽な姿を笑いものにする。
人間として最低なやつだと思う。

頑張っている人をネタに笑いものにする。
なぜ人気が出たのかも理解できないし、まだテレビに出演できるのかも意味分らない。

時代を引っ張ってきたタレントの功績らしいが、そもそもいい加減なテレビ業界の諸悪の根源がこいつらじゃないのか?
或いはその象徴。

とん○るずの笑いを見て、笑っていられる人も信じられん。
自分ははめられて笑われたほうの気持ちになるから、笑えない、殴りたくなる衝動しかない。

何年も冠番組だけで、ごく狭い範囲の内輪ネタを全国で放送する貧相な番組。
最近バラエティはほとんどそんな感じだが、酷すぎ。
人としてもタレントとしても成長がない。その発想は小学生並み。

早く追放して欲しい(怒)

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2010年7月 4日 (日)

はやぶさ

急速に忘れ去られている話題ですが、最近YouTubeにいろんな作品がアップされているようで、幾つか見て感動した!!!
ので、その話題をアップしたかっただけです。

技術職人を自負する身としては、苦労が手に取るように分るし、その裏で地道な工夫が重ねられたことを尊敬します。

最後に火炎となって空に散ったはやぶさの最後は、涙無しには見られません!!!

まさに満身創痍。トラブルがあるたびに、スタッフの必死の対応が目に見えるよう。

様々なトラブルを想定して設計されたであろうが、それを上回る事態もあったのではないかと思います。
最悪は帰還できないことでしょう。そうなっても仕方がないほどのトラブルがありながらも、帰還することが出来た。

本当にすごいです。苛酷な環境で7年間も稼動するシステム。何度となく通信が途絶、姿勢制御不能の事態に陥りながら、復活する自律制御のすごさ。
遠く離れたあの空間で、漂いながらもソフトウェアをバージョンアップ出来る柔軟性。装備の故障に対応する工夫。
1年近く宇宙空間で停止していたにも係わらず、再起動できるシステム、動力。

一般市販品レベルの信頼性では、ありえんし!

運が良かったといえばそうかもしれないが、設計段階ではその運を呼び込める最大の工夫を随所に盛り込んでいたはず。信頼性、安定性を最重視した設計の勝利。

運ではなく、技術力、創意工夫で成し得た功績です。

それが最後に燃え尽きてしまうのが悲しくて仕方がない。
出来れば残して欲しかった。宇宙ステーションで確保してシャトルで持って帰って欲しかった(笑)

お土産は手ぶらかもしれないが、そんなことはどうでもよいほどの実績を残してくれた。

素晴らしい!!!

こんな技術を途絶えさせてはいけない。仕分けしないで欲しいな。

技術は夢を実現するためのものだと思う。夢が現実になるときは感動する。それが本当に価値あることだと思う。

技術で生活を支えることが第一だが、直接生活とは結びつかなくても感動させることが出来る技術も価値があると思う。人を感動させることの価値を否定するなら、芸術は存在価値がない事になる。

芸術に匹敵する感動を与える技術。それに対して国内の評価が低すぎないか?
今や世論に大きな影響を与えるのはメディア。その記事の扱いを決める人達の手腕で、世論の大枠が形成されてしまう。

記事の大きさを決める人達のセンスのなさ。世界的に評価が高いこの技術が、芸能人の離婚よりも低い扱い。どうかしてるよ、この国のメディアは。

最近グチが多いな。年のせいか?

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