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2010年8月30日 (月)

フルートフェスタ2010

昨日の日曜日、防府のアスピラートでフルートフェスタ2010が開催されました。

県内外のフルート教室を主宰する先生方を中心に、フルートに携わる全ての人を対象に交流をするのが目的かな?
セミナーや楽器の調整、試奏会、アンサンブル発表会などのイベントがあり、フルートを志す者にとって有意義なイベントです。

このアンサンブルステージに、旧知のフルート教室の先生から出演要請があり、これを真に受けたhappy01旧知の友人M氏が言いだしっぺとなり、「おっさんフルートカルテット」を立ち上げたのです。

どうせなら、目立ってやろうじゃないかup
専門の教育も受けず、教室に通うわけでもない、一介のフルート吹きにどこまでの実力があるのか見せ付けてやろうじゃないかsign01
は、言いすぎcoldsweats01

こんな奴等もいるんだsign03と存在をアピールするのが目的なので、フルート吹きのおっさんだけでアンサンブルすることは即決定flair
その時点でメンバーは決まったようなもの。思い浮かぶのは、あと2人しかいない。彼らを説得するのみ。

というか他の二人は強制参加だし。20代でおっさんの仲間入りとは、かわいそうに・・・。
比較的簡単なパートを任せることで快諾。

メンバーと曲が決まったのが一月前。練習は僅かに10回足らず。
しかも全員が揃ったのは、確か譜面渡しのときと本番1週間前に一度だけsweat02誰かに指導を仰ぐでもなく、全て自力で仕上げる。
しかもそんなに簡単な曲でもない。おっさんがやるとおもしろいだろうとインパクトで決めた「フルーツパフェ」

そんな感じで本番を迎えたわけです。

意外だったのはステージリハ。午後の本番前に、午前中からアンサンブル発表をするチームが入れ替わりながらリハをするため、お披露目会のような雰囲気もある。

自分たちが終わった後、数人の知人に感想を聞いたところ、かなり良い評価と同時に、中高校生の注目を集めているとのこと。

このイベントの参加者は9割女性です。おっさんだけでも注目度はある。その上に上手いとなれば注目されて当然。ある意味狙い通りだが、中高校生にウケるとは想定していなかった。

聞いた話で、フルート教室に通うオジさま達は定年後の趣味などが多く、実力としてはそこそこ。本気で音大目指している高校生や、貫禄も感じられるオネエ様達の中では存在も薄く、おっさんは大したことは無いのが実状らしい。

そんな中、腕に覚えのあるおっさんがやるアンサンブル。
「おっさんなのに上手い!」と、ウワサとなっているらしい。
gawk、おっさんは下手と決まっているのかsweat02

本番のステージでは、出だしは少し緊張があったのかスロースタートの感じでしたが、後半は調子が良くなり、気持ちよく演奏できました。だらだら入るのも、多少のミスは気にしないのもおっさんの良いところimpact

司会の方から(この方もおじさま)インタビューで「あなた達は私達(男性)の心の支えです!」みたいな事を言われて、あらためて注目度の高さを実感coldsweats01

自己紹介で「滑ったら解散」としていたので、演奏後に「解散しないでください!」とのうれしい声もちらほら。

細かいミスはたくさんあるし、完璧な演奏ではない。もちろん、そのために必要な練習も出来ていない。
が、インパクトや話題性では存在価値はあったと思う。
フルートフェスタはフルートをきちんと勉強して練習してきた人の集まり。その中に少し異色なものを放り込んだ。そんな感じ。

下関に戻ってから軽く打ち上げ。美味しいお酒を堪能しました。
メンバーは全員10年以上前からの知人だし、気兼ねない。
演奏感触は悪くないので、アンコンに出ようかという話も出てきました。

おっさんとしては楽しむことが第一。そのためのインパクトを大事にしたい。普通にアンコンに出るのではなく、一ひねりを考えてます。良いアイデアがなければ出場しないつもり。

アイデア募集中sign03

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大内義昭ライブ

8月28日土曜日の夜、清末アンシャーリーで大内義昭ライブがありました。
大内さんは、このお店のサウンドプロデュースを手がける友田さんとは旧知の仲で、既にこのお店で数回のライブを行われていますが、今までは二人でのアコースティックでした。

今回のライブは、リズムを入れてバンドスタイルで行うとのことで、バックバンドとして起用されました。

この店では、友田さんとのデュオでジャズライブを数回、ここ半年の間に立て続けに演奏してきたのですが、ウッドベースとフルートでの演奏でした。

今回はスペースの都合や歌伴であることから、エレキベースでの演奏となり、このお店では初めてです。

最近エレキベースでのバンドライブの機会がなく、愛機スペクターの出番がめっきり減っていて、これは良い機会とこれを持ち出しました。これが大正解sun
大内さんにもこのサウンドを気に入ってもらえたようで、リハのときに「いい音だね!」と太鼓判を貰ったので安心して音作り。

リハでも結構よい感じで仕上がっていき、フルートでの曲も3曲追加。ベースソロ追加など、任せてもらえる部分が増え、やる気アップup

そして本番。前半は大内&友田デュオ+数曲フルートのアコースティックスタイル。後半はドラム+ベースを加えバンドスタイルでの演奏。

演奏曲はAORのスタンダードや、歌謡曲(あえて)、そして大内さんのオリジナルやヒット曲のカバーで、大人のポップスライブでした!

お客様も大変盛り上がって、楽しいライブでしたshine

ライブ終了後は打ち上げで話が尽きず、深夜までお店に屯して、更にオファーまで頂き、かなり気に入ってもらえたようですhappy01

次は来月小倉で一緒に演奏して欲しいとのこと、更に昨日友田さんより、今後の展開について協力要請があり、仕事とのバランスが許す限り協力しますと応えました。

今回の演奏は、それまでのアンシャーリーライブでソロ楽器としてのベーススタイルだったものを「う・た・ば・ん!」と自分に言い聞かせて、テクニカルなことはほとんどせず、伴奏に徹していました。
自分の伴奏は淡々と弾くのではなく、フロントの感情を支える音作りが身上。そこを感じてもらえたのだと思います。

更にフルートができるところもポイントが高かったみたいです。
その場の譜面渡しでも、初見で合わせていけるのもかなり好印象だったのでしょう。MCでそのことに触れられて、褒めていただきましたhappy02

とにかく、これをきっかけに展開していきそうな感じです。
楽しくなってきたsign01

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2010年8月24日 (火)

週末日記

この週末も結構大変な状態でした。

まずは金曜日、ノーマイカーデイなので出勤は同乗で、帰宅は走って帰りました。
いつもなら13kmを1時間20分程度の所要時間ですが、この気温でペースが全く上がらず、1時間半掛かってしまいました。

走り出す前に空腹状態はまずいので、スポーツゼリーを2パック食べました。
これはいつものこと。合わせて400kcal弱のカロリーですが、消費は1000kcal以上になるので、この程度はオーバーではない。

ところが、半分ほど走ったところで吐き気がしてきた。
食いすぎ?消化不良?と思ったが、たぶん熱中症の初期症状。
体を冷やさねば!と某スーパーの水汲み場で水浴び。
この水汲み場は知っている人は知っている湧き水でおいしいところ。
このスーパーを建設する際のボーリング工事で湧出した銘水です。

これで水浴び。その時に数人水汲みに並んでいたのだが、順番を譲ってくれました!
手ぶらで列に加わってランニングスタイルで汗だく。
死にそうに見えたんだろう、ありがたや!

水浴びを終えると吐き気も治まり、ちょうど日が沈み体感温度がぐっと下がったお陰で、その後は順調に走って帰宅しました。

予定よりも少し遅れていて、その後に予定していたフルートアンサンブルの合わせ練習に遅刻。申し訳ない!(汗)

この合わせも数少ない機会なので効率よく練習しなければ!本番は29日。
時間が無い。前回に合わせた時よりかなりマシになってきた。
どこまで仕上がるか、乞うご期待!

帰宅してみると翌日土曜日に宴会のお誘いが来てました。先日トラでコンクールに出たバンドの、遅ればせながらの打ち上げです。
取りあえず同様のトラたちにメールを転送して返事待ち。

結局は一人で参加しました。この日、他にもいろいろ予定があったのに、なぜかキャンセルが相次ぎ、残った予定がISHINの練習とこの宴会。
元々ISHINの練習は休む予定だったし、バンドの付き合い上、打ち上げに誰か行った方がよいだろう。と自分に言い聞かせ(笑)打ち上げに参加することにしました。

その前に演奏仕事もあり、午後からは結構忙しい。しかし土曜日午前中は暇になりました。そこで、やりたかったことの一つ。浴室鏡のウロコ取り。
気になってたんだよね。シェービングのときによく見えない。

以前通販グッズのようなウロコ取りをホームセンターで発見。これがかなり効果的で前回楽しくウロコ取りをしたので、次の機会を待っていました。

前回やったときはかなりこびり付いていたので「ざりざり」した感触が気持ちよかった。このグッズはサイコロ大のウレタンスポンジの一面に、サンドペーパーのようなものが貼り付けてあって、これを鏡に当てて水だけでウロコを削り落とすもの。

なにやらダイヤモンドの微粒子らしく、触ってもツルッとしているが、鏡に当てて滑らせるとウロコの部分では抵抗感があって、削っているのが分る。完全にウロコが落ちると、オイルを塗ったようなヌルッと滑る感じになる。
この感じになると「あ~落ちた!」と快感。

実作業は1時間ぐらいか?全面が完全に落ちるまでは結構きついです。満足行く仕上がりになったところで、レインXでコーティング。
前回の仕上げは親水性のコーティングをしたが、浴室内は日光が直接差し込まないので期待した効果は得られず、撥水性のコーティングにしてみました。

水を掛けるとピカピカの表面を水滴が転げ落ちる。満足!

それを見届けた後演奏仕事へ。いつものように滞りなく終了して帰宅。30分ほど仮眠を取ったところで、ニョウボからメール。
博多に遊びに行っていたが駅まで迎えに着て欲しいとのこと。予定時間が宴会スタートと少し被るため宴会に遅れると連絡。

迎えに行った車の中でニョウボも宴会に同席する検討。宴会のメンバーに知っている人がいればニョウボも行きたいといっていたが、出席者は把握していない。
目ぼしい人に連絡してみたが不参加だったので、店まで行って自分は車を降り、ニョウボは帰宅。

行ってみると、ニョウボも知った顔が何人かいたのですぐに連絡したが、既に帰宅しており、やっぱり不参加とのこと。
仕方がない。心置きなく楽しむことにしました(笑)

気持ちよく飲んで、音楽談義になったわけです。
「上手くなるには」永遠のテーマですね。
持論ですが、一流のプロになるための練習と、アマチュアとしての上手さの追及は、アプローチや考え方が全く異なると考えてます。

数ある教本やいろいろな先生の言うことも、もちろん否定はしませんが、それは、やはり本格的なプロを目指す練習のことを指していると思います。プロになった人たちが指導しているのですから当たり前。
これをアマチュアがそのまま目指しても、社会人であれば仕事や生活があり練習時間が十分に取れません。これを言い訳に上手くならないと思い込んでいる人が多いと感じます。

上手くなっていく人は、そんなこと気にもしないでしょう。
上手くならない人にその傾向が強いのです。
まずその考えを捨てることから始めよう!

と、カラミ酒になってしまいました(汗)

上手い演奏とは?練習した時間だけで出来るようになるものではない。
必要なのは、その曲に、その場面に相応しい音のイメージを持つこと。
そして、それを実現する技術を身につけること。この二点だけ。

どんなに技術があっても、素晴らしいイメージがなければダメです。
練習とは技術を磨くものであって、センスを磨くことは出来ません。

逆に言えば、よいイメージができるセンスがあれば、技術的に低くても上手く聴かせることが出来ます。超絶技巧の演奏者でも常に100%の技術で演奏しているわけではない。ほとんどの場面で超絶技巧は必要ない。それを常に要求されるような音楽はすぐに飽きられる。感動する音楽は曲芸ではない。

センスを磨くのは、音楽を考えることです。技術的な練習とは全く違う時間が必要です。たぶんこの時間が圧倒的に足りていない。楽器を手にする必要はないので、時間と場所の制約はかなり広がります。演奏すべきイメージを膨らませ、具体的な音を紡ぎ組み立てるイメージトレーニングです。
音をどう組み立てると、どんな印象になるのかを研究することです。
ここを補えば、かなり「上手く」なります。

まず演奏する前にイメージを固める。そして、そのイメージ通りに演奏する。
少しでもイメージと違う部分は修正し、完璧にイメージ通りになるように練習する。
一つ一つのフレーズにこだわる。楽器の成り行きではなく、イメージ通りの音になるようにコントロールする。

教本を何ページ進むかは重要かもしれませんが、それに加えて、こんなアプローチをすることで効率よく上手くなる。
技術先行ではなくセンス先行の練習。

アマチュアレベルの話ですが、考えた練習、考えた演奏をすることで練習時間の不足は十分にカバーできます。これだけでもプロに肉迫することは出来ます。越えることはできなくても(爆)

人を感動させるのは、たくさんの音ではなく、たくさんの感情を入れること。
音符の数ではなく、一音のヴィブラートに心打たれるのです。
音符の羅列を「歌」にすること。これが全て。

技術的なアプローチで、方法論によって感情「的」な演奏は可能ですが、重要なのは、奏者の思い入れがそこに存在するのか?
計画的な感情表現の演奏と心の入った演奏の差。聴衆はそこに敏感です。
心のある演奏はそんなに高度な技術を必要とはしていない。そこを方法論で固めようとすれば、高度な技術と緻密なアレンジと膨大な練習量が必要になる。

感情を乗せる演奏ならば、アマチュアでも可能な範囲だと思います。
いいんだよ、超絶技巧が出来なくても。それはプロの領域だと割り切って問題ない。
なぜならば、ほとんどの聴衆は聴き慣れた曲を気持ちよく歌うような演奏を求めているのであって、超絶な曲は一部のマニアしか求めていない。それはプロの演奏を聴きに行ってもらえばよい。

演奏する機会の無い難解な曲を練習しても仕方が無い。自己研鑽として取り組めばよくて、出来なくても落ち込む必要は無い。それができればプロだから(笑)

何のための練習か?上手くなるのは何のため?自己満足のためなら満足するまで練習すればよい。上手くならなくても問題はない。
音楽を聴いていただき、感動を共有するためならば、教本や指導は方法論に過ぎず、最終目的ではない。一番大事なことを見失っているから、無駄な練習が多いのではないか?

アマチュアレベルでは、何時間練習したか?ではなく、何人から拍手が貰えたか。
人前で演奏すること、感動させることを意識しなければ、上手くはならない!
演奏した音が全て。聴いている人が、何時間練習した音か判断することは無い。
その演奏が良かったのか悪かったのか。それだけだ。

そんなことを愚痴ってました。

そして2次会が終わったのが2時過ぎ(爆)
翌日曜日は、朝からシロアリ防除の床下定期点検。業者が来たとき、少しふらふらしてました(笑)

点検は問題なく終了。そして、昼飯を食いにニョウボと出かけました。
某レストランから自分のバースデイ割引の招待があったので小倉まで。

行ってみると店は閉まってました。それも店休日ではない雰囲気。レストランが日曜日に閉店はおかしいやろ!確認はしてないけど、つぶれた雰囲気。

仕方なく、その途中の雰囲気のよさそうな店で昼食。この通りは気になる店が数店あるので、無駄足にはならなかったかな?

この店も美味しゅうございました!
上品な味、雰囲気、価格(爆)、見合っているから問題なしです。また来よう。

食事をして満足したのでそのまま帰宅。小倉に昼食しに行っただけ(汗)
なんと贅沢な!

帰りはお腹も満たされたし、睡眠不足もあって眠かった。帰宅すると撃沈。
1時間ほどで回復。そこから夜の練習の予習(汗)

来週、大内義昭さんのライブにバックバンドで参戦するので、オリジナルの曲を鑑賞。日曜日の夜、馬関祭りにも行かず仕込み。メンバーの予定がそこしか合わなかった(泣)
ニョウボが祭りに行く気なしだったので、助かった。

結局22時半まで掛かりました。7、8曲ぐらいかな?カラオケ録音まで要求されていたので仕方ない。順調な方でしょう。

このカラオケを編集して、大内さんまで送付しなければ!でも作業は後日。
日曜日は気力ありませんでした。

この作業も終了。充実した週末でしたhappy01

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2010年8月19日 (木)

エアコン体に悪い?

良く聞く話ですが、本当にそうなんだろうか?

単純に体に悪い使い方をしているだけなのでは?

自分が幼少の頃は熱帯夜は一夏に数日程度だった。
それ以外は30℃を越えていないと言うことだ。

ならば、温度を30℃以下にするのは、不自然ではない。
自宅では28℃設定でつけっぱなし。自宅にいるときは昼も夜も寝るときも。

25℃などに設定する人もいるようだが、それは体に悪いだろう。
その時に本当に室温が25℃になっているのだろうか?
設定温度を下げる前に、エアコンはメンテナンスしているか?部屋のサイズにあった能力のエアコンを使用しているか?

メンテナンスはほぼフィルターの掃除だが、フィルターがつまった状態では電気代はムダになるし、冷えないし、エアコンを傷めてしまう。
マメに掃除をすることが、一番のエコ。

部屋のサイズ(断熱性能)によって適切な能力のエアコンでないと効率が悪い。非力なエアコンが頑張るより、余裕のエアコンが適度に働く方が電気代もかからない。

エアコンの調子が悪いと相談されて行ってみると、ほぼフィルターの掃除がされていない。まず確認して欲しい。

エアコンのフィルター掃除は本当に重要です!

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2010年8月16日 (月)

盆連休

連休も今日が最終日。

特に遠出をするでもなく、初日が墓参り、一日では全部回れず、二日目も半分墓参り。

二日目は夜が海峡花火大会だが、昼頃親戚の帰省と合流して唐戸で昼食会。
既に市内は渋滞が酷くなっており、車では思うように動けないので徒歩で移動。その状況を確認して、花火大会に行くのは断念。

結局自宅で見てました。直線距離にして15kmぐらいから離れてますが、結構見ることが出来ます。自宅の2階テラスはこの時期花火閲覧席です。毎週末毎に視界のどこかで地域の祭りなどで花火があり、それを見ることが出来ます。旧下関南半分の西海岸と、北九州洞海湾までが見渡せるので、若松あたりまでの花火が見えます。

今回は花火でテラスが振動してました!デジカメで録ってみたところ、テラスの手すりに固定したのに変に揺れるので、花火の振動であることに気が付きました。恐るべし!
何秒遅れているのか分からないぐらい、音と光が合ってないbombimpact
忘れた頃に地響きがするcoldsweats01

ウチでビール片手に遠目の花火も良いもんです。

その翌日はあらためて親戚で集合して夜焼き肉パーティ。

その次の日、つまり昨日も呑み会でカラオケパーティkaraoke

この連休中は空いた時間はほとんど寝てました。日頃の疲れがドッと出た感じで、いくらでも寝れる。つまり食っちゃ寝の繰り返しで、昨日の体重計の表示に愕然。

体脂肪が計れるヤツなので、総合して体年齢を表示するのですが、久しぶりにヤバい数字が出ました。
普段は24~25歳なのですが、昨日30歳sweat02

これはヤバい。元々予定していたトレーニングを気合い入れて今日の午前中にやりました。

とにかく20km走ろうと思ったのですが、あまりの暑さと、かなりペースを落としても心拍モニターの警告が止まないので距離を短くしました。

残念だけどこの炎天下の中、昼直前の時間帯で峠越えのトレーニングは負荷掛けすぎのようで、少しペースを上げても息が上がる。

結局13km峠越えはせず頂点で引き返しました。登りは制覇したので良しとしよう!

帰って風呂上がりに体重計の計測をすると、27歳までは戻しましたが、まだ絞らねば!堕落した生活のツケだなsweat01

で、今は、フルートのコソ練。こちらも追い込みdash

明日からは仕事。頑張ろう!

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2010年8月10日 (火)

週末日記

恒例となりました週末日記。週報だなsweat01

この週末も大変でした。事件は金曜日の夜から。

翌日土曜日の夕方から、川棚コルトーホールで秋山仁希グループのライブなので、その仕込みを始めた訳ですが、楽譜がないsweat02

先々週にアンシャーリーでプレライブ的に演奏したときの楽譜が、一式見あたらない。記憶を辿っても、楽譜の在処が分からない。最後の記憶は楽屋の片隅に置いただけ。楽器のソフトケースのポケットか、譜面バッグに入っていると信じていたが、無い。

金曜日の夜はアンシャーリーライブのバンマスであるT氏に引き渡す録音データの編集をするつもりだったため、捜索に時間は掛けられない。

まずは編集を優先し、一通りの編集を終えたところで既に深夜となったため、そのままダウン。

翌朝土曜日当日も所用が目白押し。出来るだけ時間を割いて探してみたが、結局出てこなかった。やむを得ず楽譜を準備して頂くことになりました。本当に申し訳有りませんでした。saddown

その最中にまた事件。とにかく散髪をしたかったため、土曜日の朝に行きつけの床屋に予約したところ、少し待ってくれとのこと。待ち時間が出来たので、車のオイル交換と半年点検をしようとディーラーに持ち込んだところ、ラジエーターの液漏れが発覚。

先週自分が見たときにはなにもなかったが、すぐに確認するとラジエータ周りが液漏れでシミだらけ。リザーバタンクも空でオーバーヒート寸前の状態。運良く大事に至る前に発覚したので良かった!

車は即入院で全治3日とのこと。ライブで機材運びがあるので積載力のある代車をお願いしたところ、エクシーガの試乗車を準備して頂きました!感謝です!

その後は順調に事が運び、ライブも滞りなく、コルトーホールは満席で盛況でした。眺めも雰囲気も良いホールでした!また機会があると良いなあ~

ライブ後は即撤収して地元の花火を見に帰りました。お客様は川棚祭りの花火へシャトルバスで移動ですが、ライブメンバーはそれには乗れる状態ではなく、川棚の花火はあきらめました。

この地元の花火は、自宅2階から真正面に上がるので楽しみにしているイベントの一つ。自宅に帰り着くとちょうど今から花火が上がるところ!

ニョウボと二人で2階テラスにイスを持ち出して堪能しました。大満足です!

それが終わると、翌日の友人の結婚披露宴出席の準備。
思えば、10年ほど前から演奏のパートナーとして、幾多のステージを共にしてきた大事な友人であるケイコさん。ようやく嫁ぐことが出来ましたsmile

披露宴には夫婦で呼ばれているので、二人で楽しみにしていた披露宴です。

新郎はやはりミュージシャン(本職ではありません)なので、披露宴では新郎バンドと新婦バンドの対バンライブなのです!この機材集めにここ数日奔走していたのです。新郎側が遠征してくるので、準備はほぼこちら側でお膳立て。楽しければそれで良い!

関係の方々の協力もあり、充実した披露宴&ライブが実現しました。
本当にありがとうございました!

二次会もいつものバーを貸し切り、バンドメンバー+店常連で盛り上がり、深夜まで酒乱セッション大会coldsweats01

ほんっとに楽しい一日でした!

今日は仕事を休むつもりだったので心おきなく騒いだのですが、披露宴後ニョウボが体調を崩し、今日も回復せず。病院に連れて行ったりしましたが、午後には自宅安静。一緒に昼寝をして、夜はフルートアンサンブルの練習に行きました。

ニョウボはもう寝るしかない状態なので、容態が安定したことを確認して出掛けました。

アンサンブルも数少ない練習機会。本番も間近。しかも全員が揃う初めての機会。これも休めない。

一応の手応えを感じ、有益な練習ができたと思います。

さあ社会復帰せねば!

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2010年8月 2日 (月)

レーダー探知機

最近、ありえん時間にとんでもないところでネズミ取りしているので、油断ならない感じです。

なにやら警察署の署長が替わって、方針が変更されたらしいとのウワサ。

かなり前にレーダー探知機を使っていましたが、ステルスタイプのものが主流になり始めた頃、レーダー探知機の限界を感じ、役に立たないのなら搭載する必要なし。
と判断し、しばらく使っていませんでした。

ところが最近、実用になるように様々な進化を遂げていて、それなら少しは信頼できそうな感じです。

少し前から購入検討していたのですが、いざ買おうとするとニョウボが冷たく「スピードを出さなければいい。」といって反対。

そしてごく最近、ニョウボの知人が捕まって、「流れに乗っていただけなのに捕まってしまった。」との話を聞いて、ようやく状況を理解してくれたようで、購入に反対しなくなった。

このチャンスに購入しました!
通販のサービス品でワンセグ対応がC万F千でしたので、これを購入。

特に機種にこだわったわけではない。ワンセグもニョウボへの多少の恩恵を得るための言い訳的機能(笑)
そこにあったので買った。そんな感じです。

実際に使ってみて、ビックリです。想像を超える進化と、それをこの価格で売る商魂に敬服です。

GPSレーダーなので、走行位置を捕捉するのですが、その機能がカーナビ並みの精度とスピード!
位置情報の変化から移動速度を割り出してスピード表示をするのですが、車載メーターと遜色ない(汗)

GPS衛星も10個ぐらい捕捉してる。感度も申し分なし。

ただ電波に反応して警告するだけではなく、電波の種類からどんな取締りの可能性があるのか分析して、メッセージを変えて警告してくれる。

以前使っていたレーダー探知機は、速度測定の電波が有るか無いかを探知するだけだったのに対して、電波の分析を行うことと合わせて位置情報から固定設備の警告もしてくれる。しかもこの設備情報は最新データをネットからダウンロードできるので、常に最新情報であり実用的。

そしてワンセグも見られる。画面は大きくは無いが、レーダー探知機としてはムダに大きい(笑)明るくくっきりとした画面。携帯より少し大きいかな?
画面がそのままタッチパネルなので、操作時のスイッチ面積は割りに広く、操作性も悪くない。

これだけの機能があってこの価格で売られている!
既にメーカーはこの製品を生産終了している型落ち品だが、最上位機種の一つだったモデルなので、性能は申し分なし。最新機種でなくても構わないので問題なし。
かなりお買い得な感じです。

お世話にならないのに越したことはないが、情報は多い程良い。

しばらく遊べそうnote

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2010年8月 1日 (日)

近況

先日19日にフルート教室発表会が開催されて以降、忙しい日々が続いていました。

本業の方はいつも忙しいので割愛。キリがないですからgawk

とにかく片付けなければならないのが、フルート発表会の録音をCDに編集すること。このデータ量がかなり多い。4時間越えのイベントを丸録りした音源データが4GB有り、約40曲の演奏毎にインデックス処理、不要部分の削除、音量調整、音場補正を行って、CDフォーマットへの変換。

最終的に3枚組で収まる確信を持ってから、CDケースの注文。市内の店舗を探したけど、3枚を一つのケースに収める納得行くものがなかったので、結局ネット通販。

ちょうど良い物を見つけて即納を確認してから注文したのに、店舗からの返事は在庫切れで7~10日待ちだと。しかもその回答が3日も掛かったangry

急いでいるのにこんな状態で頭に来たが、カード決済なのでキャンセルも手続きが面倒。

やむを得ずクライアントに待って貰うように連絡を入れて、それまでの間に出来ることをしよう。時間が出来たので有効に利用することにして、サンプル視聴での気づき点や変更注文の再編集、ラベルデザインのモックアップやらでデザインの詰め。

その間にあった大きなイベントが、24日のアンシャーリーライブ。

有り難いことに、このお店では3回目のライブです。数ヶ月ほどの間にこんなに出演依頼が来るのは嬉しいことshine

しっかり楽しんで演奏出来ました!今回はVoに仁希ちゃんを迎えて?いや、彼女のリーダーバンドかな?ほぼヴォーカルナンバーのライブ。
それまでの2回はインストだったので、新たな雰囲気です。

今回は会社の友人も何人か来てくれて感謝です!

更に来月も出演依頼を頂いていますので、またお世話になりますnote

そしてCDケースが届いたのが31日土曜日。結局それまでにはデータを完成させるのが精一杯でした。その代わり、かなり完成度は上がりました。自分なりには納得いくレベルです。

この日は昼に老人ホームでの慰問演奏を頼まれ、後輩のベテランフルーティストと組んで、カラオケCD伴奏でのデュエットで童謡を3曲ほど演奏しました。

この演奏も元々ソロアレンジの譜面をデュエット用にリアレンジ。これにも多少の時間を割いていました。

それが終わると幼稚園の保母さん達の演奏指導のため、某幼稚園に向かい、数時間指導。

その後、某楽団のコンクール直前練習に参加。

その夜、パソコンフル回転で量産し続け注文の枚数を揃えることが出来ましたが、完成したのは早朝5時前。そしてこの日は吹奏楽コンクールの当日。

今回はエキストラで、ホームバンドではない団体で出演です。5月にこの団体の演奏会に出演していて、コンクール曲もこのときの1曲のみ。

別にナメてる訳ではありません。こんなスケジュールしか組めなかったんです。移動はバスなので、ここで寝れば体は何とかなる!

平日はいろいろな音楽団体の練習が入っているので、ほとんど身動き出来ない状態。その合間を縫っての編集作業。とにかく早く終わらせたい。でも妥協も出来ない。もちろんコンクールの演奏も。お陰でマラソントレーニングはここ数週間予定が組めない。だからこそ早く終わらせたい。

もちろんそんなことは承知で引き受けたので、やるしかない訳です。

そして今日のコンクール。無事に演奏することが出来ました。個人的な反省点はありますが、審査員の講評で「フルートの美しさは一級品」とのコメントを頂き、大満足です!エキストラの役目は果たしたと思いますsun

8月に入りました。今月もライブが二本。演奏仕事が一本。そして急遽29日のフルートフェスタへのアンサンブルでの出演が決まりました。

今からこの練習もしなければ!譜面が来てみると結構難しい。ヤリ応えのある曲です。

一段落したとはいえ、夏はまだまだ続くup

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