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2011年2月27日 (日)

光開通

待つこと数年。ようやく光回線が来ました!

しかし、困っていた訳でもない。ウチはADSLの状況が良くて、コンスタントに5M以上のスピードは出るので、そんなに不自由は感じていない。

なんで変える気になったのかというと、変えた方が安くなる料金設定だったからなのと、機材をレンタルにしているので、定期的にグレードアップしなければレンタルにしている意味がないから。

既にADSLにしてから5年近くが経つので、オイシい変え時は逃してしまったが、早めの交換がセオリー。それというのも光回線がすぐそこまで来ていたのに、そこから数年待たされたのが計算外。

持論だが、今まで大体3年ごとに通信インフラの転換期が来る。
初期には電話回線を使用するモデム。ISDN。ADSL。そして光。

今のところ、光以上の大きな変革の兆しがないので、光は寿命が長いかもしれない。スピードは現在の主要コンテンツに対して必要十分であり、大多数のユーザーは満足するハズ。
今までの回線スピードはコンテンツに対して不足があったことを考えると、光は一応その状況を凌駕したといえるため、しばらくはこれが安定的インフラになると思う。

そんな訳で、年明けすぐにNTTのセールスがやってきて、乗り換えキャンペーンの説明をしてくれた。事前に状況は調べていたので特に疑問はなくすぐに契約したが、工事は昨日。予約で一杯らしい。

工事そのものは1時間半で終了。電話線を光ケーブルに置き換え、端末を交換し、電話のみ使用出来ることを確認して、パソコンなどはユーザーが設定するとの説明で帰っていった。

パソコン設定は、かなり丁寧な説明書と自動設定ソフトの入ったCD-ROMのお陰で難なく終了。これもパソコン2台で30分ほど。

めでたく開通となりましたflair

さあ、めくるめくオンデマンドの世界へshine

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2011年2月14日 (月)

スマートフォン

あまり良い話を聞かないですね。

より高い実用性を求めて機種変した人からは、使い物にならないとの厳しい感想ばかり聞きます。

スマートフォンは世界標準仕様の携帯で、携帯メーカーが力を入れるのは分かりますが、日本独自に発展してきた従来型携帯の方が、仕様的には洗練されている事の証でしょう。

不満の原因は、電池の保ちだったり、電波の感度だったり、留守番機能だったり、ウェブサイトの文字が小さいことだったり、バイブが小さいことだったりですが、概ね基本仕様に対する不満です。

日本独自の仕様の方が実用的に洗練されているため、スマートフォンにすれば後戻りになる。メーカーは分かっているはずだが、流れ的に未完成なものを出さざるを得ない状況でもある。

恐らく、現行の新機種がフルモデルチェンジする頃には多少マシな仕様になっているとは思うが、現行モデルに乗り換えるのは時期尚早と見た。

英語圏での仕様が漢字圏で実用になるのは、3世代ぐらい進まないと無理なのは歴史が証明している。

モバイルサイトに対応していないと、あの小さなディスプレイで漢字表示はツラい。だからこそモバイルサイトの存在価値がある。imode非対応では話にならない。

個人的には車内での使い勝手を優先するので、スマートフォンのタッチパネル操作は非実用的。
気付いている人は少ないかもしれないが、タッチパネルで操作するには両手が塞がってしまう。揺れる車内でホルダーにセットしたケータイをタッチで操作するなんて無理。

片手操作か音声で全て操作出来るようにならないと、実用にならない。車内で使うな。は建前としてはあるが、ホルダーにセットして凝視しなければ合法。その範囲で快適に操作出来るように、操作性を洗練して欲しい。
車の中で事故や渋滞情報が欲しい時に、使い物にならないようでは困る。

スマートフォンはアプリによって使い勝手を向上出来るので期待してはいるが、基本仕様が従来型に劣る今のモデルでは買い換える気になれない。

ケータイは、まず電話、メール、サイト閲覧が重要な機能なのに、それを蔑ろにして、おまけ的アプリを充実させるのは本末転倒。
オモチャとしてはおもしろいが、オモチャを買いたい訳ではない。

基本仕様を見直して欲しいthunder

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2011年2月13日 (日)

披露宴~新年会 続き

明けて土曜日。ホテルを10時頃出発したのですが、雪の予報。

予想通り途中で雪によりペースダウン。一部凍結しているところもありましたが、高速から都市高速、関門トンネルコースでは通行止めはなく、概ね順調に帰り着きました。所要時間は2時間ほど。

その後、高速は通行止めになり、宴会のため長崎から来る予定だった方が来られない状況になり、全員揃わない状況に。weep

この宴会は、ライブでお世話になっているケーコさんが中心の友人の集まりで、既に5、6回開催している恒例忘年会が延期して、今頃の新年会になったのでしたsweat01

例年明け方近くまで騒いでいるのですが、今回前日に披露宴だった人が他にも居る。高速通行止めで、渋滞を乗り越えてお疲れの人、数名。寸前まで仕事で、お疲れの人もいる。

何かそんな感じで、ハジけ具合がいつもよりおとなしめでしたcoldsweats01

それでも、ほぼ女子会のノリで一次会は宴たけなわ。
二次会はカラオケに行きましたが、前半は結構盛り上がったものの、2時頃からペースダウン。3時頃お開きとなりました。

ラウンド1でのスポッチャが恒例だったのに、それが無くなったためイマイチ盛り上がらなかった感じだなdown

楽しかったが、疲労感が残った宴会になってしまったのが残念。

夏頃また企画しようflair

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披露宴~新年会

金曜日からの3連休は飲んだくれの日々でしたshine

初日の金曜日は天神で友人の結婚披露宴があり、泊まりで呑み、翌日土曜日の夜は、忘年会が流れ流れて、遅めの恐らく今年最後の新年会coldsweats01

新郎が友人で、音楽仲間であり、ここ数年お世話になっている整骨院の院長でもある。そして、最近は不定期に意味もなく呑み歩く仲間でもある。

新婦とは、既に何度か呑み歩きに参加して頂いているので面識はある。
この呑み歩きはニョウボもレギュラーメンバーであり、二人で披露宴に出席しました。

本当に盛大で楽しい披露宴でした!
料理も雰囲気も良かったし、打ち上げに至るまで口にするもの全て美味しかったdelicious

まあ、一番の問題は余興での演奏の準備で、前日までバタバタしていました。
と、言うのも、二次会での演奏と機材準備は頼まれていましたが、披露宴の演奏は断っていました。しかし一週間前に、やはり是非お願いしますと言われ、急遽準備することになった訳です。

おめでたい席なので、通常であれば演奏を断る理由はありません。
しかし、下関から遠征するため機材を全て運ばなければならず、二次会で使用する機材だけでも、手持ちで搬入する事を考えると既に量的にギリギリ。

その上酔っぱらって機材のセッティングや搬入、撤収、移動を考えると断るのが賢明と判断していたのです。

二次会では一緒に演奏するのがギターの弾き語り。当初はフルートで合わせるつもりだったのですが、選曲を確認したところベースでのセッションの方が合うと判断し、機材としては弾き語り用アンプとベースアンプになります。

これを披露宴でも使用して、更に二次会で使用するのは時間的にも無理と判断。

フルートで弾き語りと合わせるなんて、キチンとアレンジしなければ出来の悪い演奏になってしまう可能性大。しかも1週間しかない中で5曲もアレンジして、リハ無し本番合わせはとなると、慣れているメンバーならともかく、初顔合わせでは危険すぎるbomb

よって、披露宴ではフルート、二次会ではエレキベースで合わせることに決定。そのメドがついたのが三日前coldsweats01

そこから披露宴用の曲の譜面を入手して、アレンジ検討。
カポ対応のコード移調譜面起こし。等々の準備が整ったのが当日早朝。

当然練習する暇など無く、披露宴前に弾き語りの方とお会いして、挨拶もソコソコに音合わせ。そこでようやく安心した次第。

弾き語りの方は、池田王香(イケダ キミカ)さん。
http://www.zuntata.net/html/main.html

美人ですねlovely

新婦の友人でもあり、新郎の友人の妹らしいです。
披露宴には出席せず、余興のみ。しかも新婦には秘密のシークレットサプライズだそうです。

サプライズと聞いて、新郎が是非演奏してくれと言ってきた理由が分かりましたshine
ならば協力せねばなるまいup

演奏の方は、超辛口のニョウボが良かったと言っていたので、良かったのでしょうcoldsweats01
いつものように、ほぼアドリブ合わせでしたが・・・sun

二次会でも二人で演奏し、一部、披露宴ではフルートで演奏した曲をベースで演奏しました。
まあ、予想通りお客さんはほとんど聴いちゃいねぇcatface
準備した曲を一通り演奏し終わってから、歓談の中に入りました。

BGMとして演奏していたのですが、何人かは興味を持って聴いていてくれたようで、声を掛けられました。中にはすごく誉めてくださった人もいて、多少恐縮。

二次会が終わり、機材を撤収して、やっと気分的に呑む気になって、三次会会場である、とある屋台でマッタリとしたひととき。

ここの屋台は店主が新郎の知人らしく、その流れで集まったらしい。

沖縄料理の屋台でしたが、ここのラーメンに感動sign03
ひとことで言えば、イメージ通りの理想的絶品博多ラーメン。
これぞ王道の味fuji

http://yokanavi.com/jp/landmark/index/2037

ラーメンをまず誉めましたが、満腹&酒浸りの状態で言ったにも拘わらず、どれも旨いと感じたので、オススメです。

新郎に半ば強制的に食わされたラフテー。これも旨かったですsign01
もう腹一杯で食えない。と思っていたが、一口食って、泡盛飲んだら止まりません。瞬く間に一皿完食delicious

満足して屋台を出て、中州にでもと思っていたのですが、エスコート予定の方々は沈没しており、案内無しに行くのも面倒なので、ホテルに戻って終了spa

翌日は新年会があるので、体調を崩さない程度に抑えましたsweat01

つづく

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2011年2月 8日 (火)

Gary Moore

素晴らしいミュージシャンが、また一人旅立ちました。

今朝の訃報を受けてから、なんだか虚ろです。

Gary Mooreの曲を初めて聴いたのは高校生の時。衝撃でした。
未だかつて、このギターを越える熱さを感じたことはありません。

吼える、泣く、歌う。全てに熱さを纏う最高のギターサウンドだと思います。

個人的には、世界で最もカッコイイ音を出す楽器はギターだと信じています。その楽器の最もカッコイイところを凝縮したサウンド。
それがGary Mooreの真骨頂!

自分がギターを弾くとき、常にモチーフとしてあるのがGary Mooreのサウンドであることをつい最近、スタジオワークで思い知らされました。
何気なく弾いたその音を聴いた友人は、「Gary Mooreが垣間見える。」と評したのです。

全く意識していなかったのに、友人の指摘で気付かされた。
そんなことがあって、あらためて聴き直してみようと思っていたところでの訃報。

ついに生で観ることは叶いませんでした。

しかし、遺して戴いた熱いサウンドは、きっとこれからも多くの人を魅了するでしょう。

新しいサウンドを期待していましたが、残念です。
ご冥福をお祈り致します。

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