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2011年4月25日 (月)

アースデイ関門

この土日はアースデイ関門というイベントが開催されました!

http://earthday-kanmon.org/

今回、縁あってギタリストの友田氏とステージを務めることになり、ドラマーに最近イチオシのタオリンhttp://blog2.tao.moo.jp/を引っ張り込み、更にゲストヴォーカルに引田香織さんhttp://www.imhere.co.jp/artist/hikita.htmlを迎えてのステージとなりました。

演奏としてはトリになりますので、イベントをシメる大事な役どころ。
ですが、やわらかなイベントでしたので、気楽に楽しむことができましたnote

前半は3人のインストで、後半にヴォーカルを入れての演奏です。
曲目はAOR的ナンバーとスタンダードを織り交ぜ、ヴォーカルはオリジナルも入れつつ、皆さんご存じの選曲でした。

場所柄風が強く、演奏は大変でした!
譜面が飛ばないか気にしつつ、実はウッドベースが風に煽られて、所々ミストーンもcoldsweats01
風に煽られて楽器が振り回されるのは初めてだったかも?
今度は何か対応策を考えておこう!

天気予報では雨50%でしたが、怪しい雲行きになりながらも雨は降らず、無事に終えることができました。

引田さんが「晴れ女ですから大丈夫ですshine」と言っていたことが現実になったup

野外イベントで雨は付き物。雨が降ればエレキベースで演奏するつもりでしたが、ウッドベースでの演奏ができて予定通り。

久しぶりの野外でもあって、気持ちの良いイベントでした!

このインストトリオは、次はワンデイピクニックに出演予定です。
楽しいイベントになると良いなぁshine

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2011年4月17日 (日)

選挙

先日県議の選挙があったときに、いつもにも増して嫌悪感がありました。

こんな時に選挙をするのは如何なものか?
こんな時だからこそきちんと選ぶ。

どちらでも良い。
問題はそこではない。

未曾有の災害時に、的確に仕事をしてくれる人は誰か?
そんな人に入れたいが、分からない。

いつもそうだが、自分がして欲しいことを公約やスローガンに掲げる人がいないのに、誰かに投票しなければならない矛盾。

信頼出来る人がいないのに、選ばなければならない無理。

せめて、自分の思う議員の理想像に近い人を捜すが、分からない。或いはいない。

情報が足り無すぎる。候補者全員と呑み会したいぐらいだ。

自分の思う理想的な候補者とは、

・サラリーマン経験者であること。
・プロの専門家の経験があること。
・先端技術に明るいこと。
・世襲でないこと。
・芸術のセンスがあること。
・太っていないこと。

サラリーマン経験者は自分と価値観が近いし、何より経済を支える大多数はサラリーマン。市民の代表ならば、その経験は必要。

プロの専門家は勉強して経験を積み、それを元に仕事をする。
そのプロセスは、仕事をする上で絶対不可欠。

先端技術に明るいとは、情報収集能力を裏付ける。
この御時世で、情報収集は必要不可欠なスキル。
と同時に、柔軟な姿勢と、現時点で最適な判断を下すために必要な知識。

世襲でないこと。
気に入らないcoldsweats01
も、あるが、市民の代表になり得るだけの人材であるのか、評価しかねる。

芸術のセンスは、心の豊かさに繋がると思う。金の計算しか出来ないような輩に投票したくはない。

太っていないことは、自分の体の管理ができないのに、市民の代表を目指すなんて論外。

ここまでが最低ライン。
そして、公約やスローガンが、自分の意見に同調すること。
具体的には近未来と10年以上先のビジョンを明確にし、マクロとミクロのそれぞれの視点を持っていること。

今なら、議員報酬を半減させて、公務員給与をGNP連動或いは民間所得比例にしてくれれば投票先決定です。

天下りは、禁止すると仕事に支障があると思うので、専門分野に限って無報酬で許可する。

社会に必要なシステムは公務員化すること。同時に、競争原理を残しサービス向上を促す。
社会弱者から金は取らない。
各種手当てを出すのではなく、必要な社会サービスが適正な価格で提供されるようにすること。

そんな公約を掲げてくれれば、その人に投票します。

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2011年4月12日 (火)

タッチウッド

昨日届きました。
タッチウッド SH-08C HINOKI ケータイです。

自分のではなく、ニョウボの端末です。
今までmovaでしたが、ようやくFOMAに変更です。

なぜ今まで引っ張ってきたかというと、気に入る端末が無かったからです。
今までの端末はPremini。超小型ケータイです。
この大きさが気に入り、5年以上使っている。

同じタイプのFOMAが出れば乗り換えるつもりですが、その気配は全くない。
それも当然。
ネットを閲覧するのに、ディスプレイが小さいと使い物にならない。
だから、超小型の端末はこれからも出ないだろう。
唯一の突破口はプロジェクタ内蔵だが、超小型に内蔵させるには当分は無理そう。

どちらにしてもmovaサービスは終わるので、何かに乗り換えなければならない。
数年前からなんとなく新機種はチェックしていたが、なかなか気に入るものがない。

そしてようやく目に留まったのが、去年の秋に発表されたこのケータイ。
ニョウボは絶対これ!と譲らない様子。

なら、これを手に入れよう!ってことで発売を待っていました。
2月から受付開始とあったので、待つこと数ヶ月。
受付サイトを日々チェックしていると、2~3月発売となっていたものが、2月中旬からとなり、3月からとなり、3月中旬と、発売予定日が延期され続けてなかなか発売されない。
そして東日本大震災で更に延期。

ようやく発売されたのが3月28日12:00~ 初回ロット2000台分のみの受付だった。
限定とは言え15000台の機種なので、慌てなくても手に入ると思っていたが、安心は出来ないので、申し込みにチャレンジしてみました。
ニョウボのケータイではあるが、自分の名義なので、自分がしなければならない。

会社の昼休みに入った瞬間に受け付けセンターに電話を掛けるが、既に回線待ちのアナウンス。
何度か掛けても「お掛け直しください。」との事なので、とりあえず手早く昼食を済ませてから再チャレンジ。
10分程度チャレンジして、ようやく繋がったときには昼休み残り20分を切っていた。

そして受付には20分程度掛かりますとの事で、できるだけ早く済ませるようにお願いし、受付開始。
本人確認やら、この機種ならではの注意事項の説明と同意の確認、契約内容の確認等、確かに20分掛かりました。
途中でケータイの電池がやばくなったので、充電しながら受付です。

特に大きな問題も無く、受付は終了。
2、3日後に正式契約書が送られてくるので、必要事項を記入して返送してくださいとのこと。
端末が届くのが、契約書を受理してから1週間程度との事。

それで届いたのが昨日だったわけです。
初回の2000台は即日完売で、頑張った甲斐はありました。
その後も4月に入って700台の受付も即日完売。
狙っている人は多いようだ。

スマートフォンではないが、タッチパネルのみの操作。
少し慣れが要りそうだが、ニョウボは別のところでショックを受けていた。
ストラップを付けられない。
見た所、ストラップを取り付けるような構造は見当たらない。

今まで付けているストラップは、全部で本体より大きい w
旅行の思い出や、お守りなど、こだわりの集合体でどうしても付けたいらしい。
超小型ケータイなので、並の大きさのストラップでもストラップのほうが目立つ感じになるので、仕方がないか。

それを移そうとして、取り付ける場所がないことに気が付いた。
木製のカバーに穴を空けて、取り付けるように改造しようか?と聞くと・・・絶対イヤ!だそうだ。

不満はそれだけみたい。
手触りや、木の香りがするのは気に入った様子。

石鹸っぽいフォルムと豆っぽいアウトラインは、手に持ったときによく馴染む。
縦横は結構大きめだが、厚みが薄く、デカイ印象はない。絶妙な大きさ。
木の成型は難しそうだが、コンセプトと機能性を両立させた良い形だなと思う。
専用ホルダーはありませんと言われたが、この形では仕方がないところ。

機能的な割り切りも潔い。
インカメラがないため、テレビ電話は出来ない。
ワンセグやGPSは無し。
木目は自然のものなので選べない。それを理由に交換返品は不可。
機能面から見ると価格が高めなのは不満だが、コンセプトやプレミア性から仕方がない。

末永く使ってくれたまえ。

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2011年4月10日 (日)

DIYセンタースピーカ

センタースピーカーをようやく固定しました。

1年ほど前に購入した、サラウンドシステムに追加したセンタースピーカーです。
テレビの前方ど真ん中、AVラックの天板に置いてしまうと、テレビのリモコン受光部分を遮ってしまい、テレビがリモコンに反応しない。
そのため、真ん中からずらして置いていたのだが、実に気に入らない。

音像のセンターがずれており、以前から気に入らなかったが、実用的にはやむを得ない。

いろいろ手を考えました。
最初は鏡や反射板で、スピーカーで遮られた赤外線を受光部に届ける方法。
次に、電気的に赤外線バッファを作って受光部近くまで赤外線を届ける方法。

前者では設置角度や発信場所の折り合いがつかず断念。後者では電源の確保に難があるので、面白くない。

ならば、スピーカーをラックの天板に埋め込むような形で設置できれば、スピーカーが下に下がって受光部を遮らなくなる。
しかし、天板をくり貫くような加工をしなければならず大変だし、将来スピーカーを変更するときに再加工が必要になったり、ラックを処分するときに中古としての価値が下がるのは避けたい。

よって、天板に埋め込むことは止め、少々邪魔ではあるが、ラック前方に迫り出すように天板に固定することにしました。

しかし、下がりすぎると天板下の扉が開かなくなるし、上過ぎると受光部の邪魔になる。
ちょうど良い位置に固定するためと、取り外したときに後が目立たないようにするため、Lアングルを天板下面に木ネジで取り付け、垂直部分にスピーカーを取り付けることで実現。

専用の固定金具もメーカーオプションであったが、結構高価。
今回は全部で\300で済みました。

しかし、今までより15㎝程度センタースピーカーが前に来たので、音のバランスが悪くなってしまった。
そこで、再キャリブレーションを実行。
このサラウンドシステムは、スピーカー位置とリスニングポイントの関係をマイクを使って自己補正するキャリブレーション機能がある。
この効果は絶大で、少々無理な組み合わせでもベストにチューニングしてくれる。

設置したときは予想通りセンターだけが突出した音量になっているだけでなく、位相ずれからかサラウンド感が不自然になっていた。
ものすごく歪な空間構成を感じるほどだったが、キャリブレーション後は元通りの違和感のない音空間になった。
もちろんセンタースピーカーの音量も調整され、突出感はない。

このキャリブレーションも楽なもの。
付属のマイクをリスニングポイントに置いて実行するだけ。
マイクを専用ジャックに接続すると自動的にキャリブレーションモードになり、表示に従ってマイクを置いてリモコンの実行スイッチを押すだけ。
実行すると各スピーカーから順番に測定用音が発せられ、マイクでそれを収音し補正データを計算する。
リスニングポイントは3箇所を指定する。
全ての作業は5分ほどで終了。

最初はキャリブレーション機能に頼らず、イコライザーとスピーカー距離設定とクロスオーバー周波数をマニュアルで設定して、ベストを見つけ出してやる!
と頑張ってみたが、この辺かな?と思って設定した音と、キャリブレーションで設定したのでは、明らかにキャリブレーションの音の方がが良い。
突き詰めればマニュアルでもかなり良いセッティングを出せる感触はあったが、時間と労力を考えたときに、キャリブレーションを活用するほうがはるかに良い。
との結論で、この機能を使ってます。

自動に頼る前に、何でも手動でやってみたくなるのが技術屋の性でしょう。
しかし、この機能は専門家のノウハウが詰まった優秀なものであることを実感したので、これに頼ることにしました。
実際不満はありません。

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2011年4月 9日 (土)

批判

批判している場合じゃない!
確かにそうだ。

しかし、じゃあ何をすればよいのか?
一般人にできることは限られている。
できることをしたなら批判しても良いだろう。

批判をしないのは、受け入れていることにならないか?
本心は違っても、声をあげないのは同意に取られることになる。

批判は意思表示だ。
文句を言うだけなら批判ではなくグチだ。
きちんと改善案を提示してこそ、批判が意味のある意見になる。

未来の方向を決めるとき、批判の中身が重要になる。

批判は反社会的に見られることが多いが、それを恐れて声を挙げなかったから、くだらない国になったんじゃないのか?

自分の意見をきちんと言う。
これから始めないとこの国は変わらない。

当然なことが実行されていない。

なんで専門知識が乏しい人が大臣になれるのか?
だから何をするにも時間が掛かる。
緊急事態に対応出来るはずがない。

人は権力で曲がるけど、世の理は曲がらない。
権力で人を曲げることに慣れた政治家には、高度なロジックをコントロールする素質はない。
原発の対応が遅れるのも当たり前。

少なくとも各分野のエキスパートが大臣やってくれないかな?
閣僚って政党で固めるから、適正な人材が足りず機能不全になっている。
政治家が大臣やるのはおかしいでしょ。

情けない。

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