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2012年1月26日 (木)

演奏活動

昨年のクリスマス以来、人前の演奏からは遠ざかっていましたが、そろそろ演奏のイベントが幾つか予定しています。

ISHIN吹奏楽団の出演で、2月5日彦島ユーパルでのイベントに14時から15時頃出演。
2月11日に南風泊市場ふくの日祭り9時半頃出演。

そして3月11日彦島公民館で復興支援コンサートを企画しています。

2月5日は下関駅伝大会と重なっていて、2部の第一走者として走る予定なので、演奏に参加するかは未定。

その他、3月にはBarDeoでライブ予定。

ロックバンドの方も、ライブイベントへの参加を検討中。
そう言えばベンチャーズバンドからの依頼があるかも?

それなりに活動していますcoldsweats01

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2012年1月 4日 (水)

明けました!

明けましておめでとうございます。
本年のもよろしく御願い致します。

全国的には、おめでとうと言いにくい雰囲気ではありますが、新年を迎えたこと自体は祝っても良いと思います。

新たな節目に、無事で生きていることをあらためて感謝する。
そんな気持ちです。

そんな気持ちとは裏腹に、結局去年の仕事も片付かずに年を越してしまったので、歯切れが悪い。
飲んだくれる日々が続いても、結局何も進まない。

頑張れば報われるなら頑張るが、スキルも給料も上がらない仕事で何を見返りに頑張るのか?

ここ最近自問自答してます。
無事に定年を迎えるまでそつなくやるか、ここで見切りをつけるか。

ウチの会社は給料が良いと思われているが、職分が二つあって、それは組合のないホワイトカラーの話。残業が付かない代わりに、給料ベースを高く設定している。こき使われるのだけど、それなりの評価はされる。

自分はもう一方の職分なので、いわば工場の作業員と同等の給料で技術開発の仕事をする。
つまり安い給料で、リスクの高い仕事をしていることになり、会社にはオイシい存在になる。

就職したときはホワイトカラーで内定したのだが、給料以外の待遇が不満だったので、現場職にして貰った。
給料が安い代わりに責任も軽くてすむ。
以前はそれが成り立っていた。

自分へのメリットとしては、宿直や日直、転勤がない。
音楽活動の時間を確保するには、必要な条件。
建前上労働組合員なので、それなりの保護はある。
そして仕事そのものは好きだ。

今まではメリットとデメリットを比べて、自分の技術でこの地元で仕事を続けるには、今の会社しかない現実を受け入れざるを得なかった。

そして昨年、仕事で大きなミスをした。

それは反省している。
許せないのは、全てを俺のせいにして収拾を図った上司のやり方。

フォローも何もない。
何回説明しても、自分の都合に合うようにしか解釈してくれない。

責任取って辞めます。
そう言うには、いいタイミングだ。

しかし、その上の部長は、きちんと話を聞いてくれた。
始末書は取り下げになった。
怒りは少し収まった。

今のスキルが活かせる仕事が下関にあれば、すぐにでも転職したいが、ここではなさそうだ。

まあ、どこに行っても、同じようなもの。
ここで頑張るしかない。

決してマジメなサラリーマンではない。
たぶん、サラリーマン向きではない。

それでも、ここまで来たら続けるしかない。
仕事がない人も大勢いる。それに比べれば幸せな方だ。

そう言い聞かせている新年です。
新年早々愚痴って申し訳ない。

同じ事を感じている人、多いんじゃないかな?
お互い頑張りましょう!

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