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2012年2月13日 (月)

週末日記

この週末も多忙でした。
先ずは金曜日の夜。

仕事のスケジュールが急に変更となり、自分の予想より3日繰り上がったため、間に合わせるため深夜まで仕事。
バテバテで帰ってきて、夕食が終わったのは日付が変わる頃。
それでも待ってくれて一緒に食事をする妻には本当に感謝です。
翌日が休日なこともあって、多少の夜更かしは許容範囲内とはいえ、申し訳ないdespair

本当はこの時間で修理依頼を片付けるつもりだったのに、予定が狂った。

翌日土曜日は朝からブラスバンドの演奏のため行動開始。8時半ごろには妻と二人で出発。
目的は南風泊市場のふくの日まつり。
自分はブラスの演奏。妻は物産品の物色。
ついでに妻の実家へお届けものもある。

機材の積み込みをして会場入り。
何度かこのイベントで演奏したことはあるが、この日は比較的穏やかな天気で演奏しやすかったです。
例年通りの賑わいで、演奏もまあまあの出来。
知り合いのバンドも出演していて、世間話などしながら楽しい時間を過ごせました。

そしてこのあと、ブラス仲間有志でカラオケ大会!
元は女子高生が言い始めたことで、この指止まれ的に集まったグループ。
なかなか予定が合わず、言い始めてから一月以上は経ったと思う。

土曜日は通常仕事の人も多く、夜はブラスの練習日だが、この日は祭日で練習はなし。
しかもイベントの演奏で集まっているのだから、この日がベスト。

てことで、イベント終了後カラオケボックスで再集合。
そこで昼食も兼ねて部屋に入り、4時間があっという間に過ぎました。
最初は遠慮してなかなか曲が入らなかったが、数曲目からは切れることなく最後まで歌いっぱなし。
総勢8名だったかな?
最後まで良く歌いました!

昼間からカラオケボックスで素面で歌うなんて、自分にとっては超珍しいこと。
呑みながらカラオケスナックで歌うか、バンドの練習でスタジオで歌うか、ウチ呑みで通信カラオケを妻と二人で歌うかが普通。
たまにはこんなのもいいね!shine

あっという間に過ぎた楽しい時間。
夜には自宅に戻って、今度は妻と二人で、今日は疲れたから慰安会にしよう!ということになり、居酒屋目指して歩いて家を出た。
ところが、お目当ての居酒屋に着いてみたが、満席で入れない。
既にそこまで1km以上歩いてきたが、更に隣町まで行くことにした。
運悪くバスもJRも時間が合わない。また歩いて移動。run

結局1時間ぐらい歩いて、匂いに誘われるがまま初めての居酒屋に入店。
空きっ腹で冷静に店を選べる状態ではなかったsweat01

ところが、良い店でした!
綾羅木駅そばです。
結構以前からある店なので、悪くはないはずとは思っていたが、案の定美味しいお店でした。

実は行きつけのスナックの隣の店。
少なくとも注文したものに関しては、予想以上に美味しかった。
ビールと焼酎を美味しいつまみで堪能してから、隣のカラオケスナックへ移動。

実は、妻の親戚に頂いた焼酎をキープで置いていたが、妻は飲んでいない。
それを口実に、すぐ帰るからといって二人で入店。

そのまま飲んで歌って、気が付けば4時間が経っていました。
だって、妻が帰ると言わないからnote

妻は店のママや常連客に煽てられ、気持ちよく飲んで歌ったようです。
お酒も美味しいし、カラオケのレベルが高い店ではあるが、この日は特に良かった。
お客の全員が上手い。聴いているだけでも楽しめるレベル。

昼間も散々歌ったが、また歌い散らかしました。
結局ここでも5,6曲ぐらい歌った?

十分癒されてウチに帰りついたのは3時ごろ。
そこから記憶がないです。

気が付いたのは翌日の日曜日朝10時ごろ。
映画を見に行く約束をしていたので、映画館と上映時間のチェック。
午後一番に狙いをつけて、時間を確認して二度寝sleepy

観たい映画が違ったので、別々に観ることも考えたが、妻が観たい映画のほうは夕方しか上映がない。
なので、とりあえず自分が観たかった「はやぶさ」を二人で観ました。

泣くような映画ではないです。
分ってはいるが、開発をする仕事の楽しさや苦しさを知る身としては、思わず込み上げるものがあり感動する場面も多かったのですが、この感動が多くの人に伝わるのは難しいとも感じました。

これが伝わらないのは悲しいような、もったいないような、腹立たしいような、分る自分の優越感であるような、分る人だけで分かち合えばそれでよいのかなdespair
記録映画として、価値があるものと思いました。

観終わってみると、妻は今日はもういいので帰ろうというので、妻希望の映画は観ずに帰宅。
途中で夕食の食材を揃えて、自宅で穏やかな食事。

それが終わって、修理依頼品の調査を開始。
今回は照明の機材で、調光器。
よくあるタイプの動作原理は理解しているので、とりあえず内部調査をしてみると、やはりよくあるタイプ。

内部を詳細に調査して故障部品を特定し、原因をいくつか推定してから事情聴取coldsweats01
そのうちの一つに現象が合致するので、恐らくその推定で間違いないだろう。

その場合ダメージの度合いが計りにくい故障なので、最悪大量の部品を交換しなければならないため完全修理は費用的に難しく、当面使えるようにする程度の修理になる。
それを御理解頂いて、次に故障したら買い替えとなることを伝えなければならない。

先程溶断したヒューズを交換して再通電してみたが、また溶断。
電源トランスが逝ってることは間違いない。

時間が掛かりそうなのとクライアントの意向を確認して、部品選定を開始。明日の持ち越しだな。

そんな感じsun

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