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2012年8月12日 (日)

アルバイト

中学生の労災死なんてニュースであったが、アルバイトしていて不運だとは思う。

それは職制の責任であって、学校は関係ない。
学校でアルバイトを禁止すること自体、よけいなお世話だ。

自分は、アルバイト自体は肯定派。
小学でも中学でも高校でもアルバイトはした。

働いてお金を稼ぐ経験は、早いほど良いと思う。
自立した経済観念を持てるし、同じ仕事をしても給料が違う事実。
それは責任に比例することを身を持って体験する。
千円稼ぐのがどれだけ大変か、それを知れば親への尊敬と感謝の気持ちが自然に湧く。社会の厳しさも知ることになる。

学生の本分は勉強だろう。
しかし、塾に行かなければ難しいほどの学習内容とも思えないし、もしそんな設定をしているなら、文部科学省の大問題だ。

学校で授業を受けて、それで十分な生徒が、自分の時間の使い方としてアルバイトをしても何の問題もない。

職場体験として、賃金を受け取らなければOKなんて、教育委員会はどうかしてる。
むしろ、無給で働かせる方が問題だろうが!

学校はトラブルが面倒だから禁止にしていると感じる。
建前で禁止しているから対応が遅れるし、適切ではないことが多い。

アルバイトするのに理由なんか必要ない。
社会的責任とお金の関係を考える、良い機会だと思う。
それは中学生ぐらいが適切な時期だと思う。

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