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2014年8月21日 (木)

レヴォーグ感想

レヴォーグが納車されて2週間が過ぎました。

800kmを越えたので一か月点検を前倒しで最初のオイル交換をしました。

そこまでは、レッドゾーン6000rpmの半分3000rpmまでに回転速度を抑えて、オイル交換前後で4000rpmまで回してみているところです。

オイル交換前まではインテリジェントモードのみで走行。
オイル交換後はスポーツモードも使ってます。

正直言って、渋滞街乗りの状況では燃費が期待したほど伸びません。
そこだけが期待外れ。

あとは、すべて期待以上です!

一番心配したのは走り。
インプレッサSTIからの乗り換えで、スポーツドライビングに応えてくれなくなるのは仕方がないことと諦めていました。

しかし、インテリジェントモードで市街地を走る分には、パワー不足は微塵も感じません。むしろ2500じゃないかと疑うほど。
1600ターボエンジンが、低回転でこんなにパワフルだとは未だに信じられない。

そして、スポーツモード。
最初にタコメーターを見て、6000までしか回せないことで既に何かを諦めていた。
1600ターボは5000からがおいしいところでしょ!それなのに6000までとは。
しかし、レヴォーグはそれをあざ笑うかのように裏切ってくれました。

実用加速としては3000までで十分。エレガントで洗練された加速感。
ドッカーンとした加速ではなく、スーッと伸びていくし、実際速い。
3Lエンジンに近いフィーリング。

そして4000に届くころには間違いなくスポーツを感じさせるパワーを発揮している。

1500kgオーバーの車体を軽々と加速させる1600ターボエンジン。
しかも4000rpmで。

もう、今までの常識や心配事が消え去りました。

もちろんアイサイトなどの先進装備も充実していて、運転はかなり楽です!
ナビにはディーラーから勧められた音質優先のダイヤトーンを選択。
普段は音楽再生が多いので、音質は譲れない。
そこも満足度が高いです。
恐らく、手持ちのオーディオ機器と比べてもトップを争う音質。

一番心配していた走りに関して、期待以上の性能です。
買って良かった!

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2014年8月 2日 (土)

新車へ

ついに車を買い替えます!

11年166Mm 結構乗りました。
週に何秒かはレッドゾーンに入る走り方で、大きなトラブルもなく、最後まで快調な走りでした。

毎朝峠越えの通勤コース。実に楽しい時間。

雨でも雪でもしっかりと路面を掴むAWDと、ワゴンでありながら小気味よい回頭性。

的確なパワーレンジをキープする6MT。
グリップ状況の分かりやすいステアリングと、確かな利きのブレーキ。

それでいてライブ機材を満載して走り回れる積載力。
自転車イベントも余裕。

インプレッサ ワゴン Sti GGB

自分にぴったりの車でした!

しかし、小さな故障が目立つようになり、今後の維持費を考えたとき、今の時代に合う車に買い替えても良いだろう。
そう考えるようになりました。

買い換える一番大きな理由はCVTです。

マニュアルが好きで、ずっとマニュアル車を所有してきました。
好きな理由はレスポンスの良さです。

オートマは便利ですが、走らせたい時にはレスポンスの悪さがストレスになる。
特にシフトダウンについては、許せないほど遅い。

構造上タイムラグを無くせないから、自分が待つしかない。
マニュアルでもその「間」は必要だけれど、自分のリズムの中にあるから問題ない。

ギアを組み替える構造の宿命。

ところがCVTは違う。
ギアを組み替える時間が不要。
それはマニュアルよりも速く走る可能性がある。

初めてCVTを運転したときにその可能性を感じて、これが進化すればマニュアルから卒業できると思っていました。

そもそもギアは、理想とほど遠い出力特性を持つガソリンエンジンだから必要になったもの。
回転速度による出力の変動が大きく、その変動を抑えないと実用にならない。
走行速度とエンジン回転速度の関係を調和させるために、ギアが必要。

ドライバーが欲しいパワーをその時の走行速度に合わせて出力させるにはギア比を的確に変更しなければならない。
それにはマニュアルの方がコントロールしやすい。
しかしギアを組み替えるには一旦出力を停止しなければならない。
どんなにテクニックを磨いても、この時間はなくせない。

ところがCVTは、出力を途絶えさせずに瞬時にエンジンの最大出力を引き出せる。
最大出力をキープしたまま加速することが可能。

いくらエンジンの最大出力が大きくても、加速の途中でシフトチェンジが必要なら、チェンジの瞬間は加速が止まる。
そして、最大出力が出せる回転速度領域は広くないから、フル加速中の平均パワーは最大出力の何割かに留まる。

それに比べるとCVTでは加速が途絶えることなく、常に最大出力で加速することが可能。
加速中の平均パワーは最大出力に近い。

CVTを理想的に制御できれば、エンジンの最大出力が劣っていても、走行性能では互角以上になる可能性がある。
だから、CVTがハイパワーに対応できれば、確実にマニュアルより速く気持ちよく走れるはずだ。

そう考えて、そんな車が発売されるのを待っていました。

マニュアルが好きというよりは、気持ちよく走る車が好きなのです。
気持ちよく走らせるために、自己流ですがドラテクの修行をしてきた。
このテクニックももう不要でしょう。
F1もオートマの時代。

マニュアルより優れた走行性能のメカニズムを持つ車が販売されている。
ならば、これを使いこなしてやる!
そんな気になったのです。

もちろん自分が車に求めるものが、パワー、スピードから少し変化したこともあります。
最近フルパワーで走ることも減りました。今ほどのパワーは必要ない。
ドライビングを楽しめることは第一ですが、環境にも、財布にも、ご近所にも優しい車にしたい。

明日納車です。

レヴォーグ 1.6GT EyeSight

楽しみです!(#^.^#)

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