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2018年7月15日 (日)

豪雨災害

昨今の豪雨と温暖化の関連を指摘しているコメントがありますが、個人的には疑問を持っています。

土砂崩れや津波の災害を受けた地域には、過去に同様の被害を受けた歴史があり、先人たちがその警告を残していることが少なくないようです。
それは地名であったり、石碑などの形で残されており、実際に被害に遭った地域がかなり正確に示されているようです。
だとすれば、温暖化の心配のなかった時代に同じような災害が起きているということになり、温暖化による気候変動の影響から豪雨災害が起きているとは言えないと考えています。
全く影響がないとは言いませんが、直接的な原因とは断定できない。
雨は海に降れば多くの人の生活には支障がないため、ほとんどニュースにはならないでしょう。今までもほとんどの豪雨は海に降っていたと考えられ、多くの人が知らないうちにやり過ごしているだけです。
そのうちの一部が、少しだけ変動して陸地で降らせているだけだと考えています。
その変動要因の一つとして温暖化は影響していると考えられますが、他にも多様な原因があり、温暖化が支配的とは言えない。
気温の上昇から温暖化と考えられていますが、それは人が暮らしている地域での現象であって、地球全域の平均が上がっているのでしょうか?
二酸化炭素の排出で温暖化していることは事実かもしれませんが、もしかして、たまたま二酸化炭素と関係のない地球の気候変動周期と合致しただけとは言えないでしょうか?
何か大きな真実を見過ごしていないか、それが心配です。

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