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2025年6月28日 (土)

体型維持

たまに、体型維持やダイエットの方法について質問がある。

結局、食べ過ぎと運動不足の結果太るんだから、それを解消する意識、習慣を身につけるしかない。

これができないから太っている現実を受け入れる事。そこを指摘すると言い訳する人も多い。必要以上に食べてきた結果、そうなっていることを認めないと問題点が明確にならない。不明確な原因にはアプローチできません。

そして、同じ事をしている上に何かをプラスして摂取して痩せようとするのは間違い。摂取して痩せるものは毒物です。

減らす事を優先して実践するべき。

食事量は頭の改革をしなければ成功しない。大盛りを食べなければ満足しないと思い込んでいるイメージを変えよう。

現実問題として、そのイメージは食べ過ぎ。

必要量を把握して、それ以上は毒物の意識を持つこと。食べ過ぎは身体に良くないのは分かっているのに、食欲に負けているのは、快楽しかないからだ。

必要量以上は毒物です。

食べる事は他者の命を頂くことです。食べ過ぎはただ殺害しているのと同じです。

エコとか、ヴィーガンとか、地球に優しくとか言いながら太っているのは意識が低すぎる。食欲に負けて生物を無駄に殺害しまくっていることに気づいてない。

その意識があれば、多少は無駄食いをしなくなるのではないか?

その意識がないから食べ過ぎても罪悪感が無い。

考え過ぎと思うかもしれないが、そこまで考えないから太る。

意識を変えない限り、成功しない。

心を満たすのに、色んな欲を満たすが、度が過ぎれば罪になる。食欲も同じ。欲に任せず、理性的にコントロールして適量で満足することが必要。

食欲でしか心を満たせない、悲しい人達だと思ってます。

適量で満足する意識改革をすれば、我慢とは無縁の成功法です。自分の思う満足する食事量はどのくらいでしょう? それも単なるイメージに過ぎないです。変更は可能です。

適量以上は毒物と思い込ませる。事実だから!

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2025年6月25日 (水)

CO2は、なぜ減らないのか?

人間の活動によって、かつてないほどのCO2が排出されているのは事実だが、空気中に含まれる割合は、地球の自然界に存在するCO2の吸収能力とのバランスで成り立っている。

それが無ければ、もっと遥かに多くのCO2が空気中に含まれるはずだからだ。

火山の噴火によって大量のCO2が追加されているのに、濃度は影響を受けていない。

このことから、バランスが保たれていると言うことになる。

CO2の濃度が上がれば植物が増え、CO2を吸収する量が増えてバランスが取れる。

CO2濃度が上がるのは、吸収する植物が減っているからだと思う。

森林の減少とCO2濃度上昇は、ある程度比例関係があると思う。

地球の空気は常に攪拌されていて、数週間で大部分の空気が世界中を循環している。CO2の濃度はほぼリアルタイムにバランスされており、何年も前の発生が影響するものではない。

省エネが進み、原油の産出量も数十年前より減少しているのに、CO2濃度が上昇し続けている事実。

つまり、CO2の濃度が上昇する理由は、発生が多くなったのではなく、吸収する量が減少したと考える方が無理が無い。

この説が正しければ、CO2削減の効果的な方法は植物を増やすだけであり、企業の削減努力のほとんどは無駄でしかない。

そのための電力シフトや原子力発電推進は言語道断。

何らかの陰謀すら感じる。

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