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2026年5月14日 (木)

ナフサ不足

原油を元に精製されるのだから、原油量に対してある範囲の割合で生産され、その量でビジネスが維持できるバランスで成り立ってきたはず。

カルビーの白黒印刷は、袋はあるけどカラー印刷ができない状況と言うことと思う。

袋だって石油製品だから、この状況はバランスが崩れている事を示していて、原油量が足りないなら袋も作れないはずであり、ナフサが足りないからカラー印刷ができないとするのは違和感がある。

今の状況は、根拠の無いナフサ逼迫報道に煽られて、先行注文が殺到した結果、希望納期通りに確保できる見通しが立たないためと考える。

袋の資材を扱う業界より、カラー印刷資材を扱う業界が過敏に反応している結果だと考える。

政府は原油は確保していると公表しているのに、メディアが不要な不安を煽るから引き起こされていると分析する。

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2026年5月 7日 (木)

憲法改正

憲法であれ、経典であれ、聖書であれ、神様が与えてくれたものではない。

人が編纂した物である。

これを改正する事自体に反対する理由は無い。

それらは、その国、文明においての正しさ、正義を明文化したもので、共有される範囲内では正しいが、異なる場合は敵とみなし、攻撃する事も正しいとされる物もある。

日本の憲法は武力による攻撃を禁じており、平和的であることは間違いなく、日本国民として誇りを持っている。

しかし制定されてから時間が経っており、見直さなければ矛盾や他国との協調で問題が発生していると思われる。

デジタル技術による情報戦等、制定当時には考慮されていない要素が多数あり、時代に合わない部分が散見される。

良い部分をより良く、悪い部分を修正する。

その機会を否定し、改正に反対し頑なに守る姿勢は、改良を否定する事であって改正自体を嫌悪するのは理解に苦しむ。

良くなる様に改正すれば良くて、改正した結果悪い方向に行ったなら、更に改正すれば良い事。

日本国憲法はアメリカの庇護の元に作成されたと考えられる。

当時のアメリカが考える平和憲法であり、アメリカの存在ありきで武力を保持しない方針と解釈できる。

だが現在は、アメリカが日本の有事に積極的に守ってくれるとは思えない。

もう時代が変わり、旧態依然の憲法では日本を守れないと思う。

今迄が平和だったから、改正しなくても平和が続くはずと考えているなら、それこそお花畑と思う。

アメリカに頼らないで自国を守る戦力が必要な状況であり、自衛隊を平和を守る戦力として再定義するべきと思う。

もちろん平和憲法でなくなる改正は望んでいない。

与えられた憲法を時代に合うように改正する事は間違っていない。

憲法を改正する条件も憲法に定めている。

改正=戦争と考えるのは、洗脳されたイメージではないかと思う。

戦争をし始める国に囲まれている中で、戦力を持たずに平和を守れるとは思えない。

圧倒的戦力を保持して、攻撃されない様に整えるのが平和を守る方法として理にかなっていると思う。

戦力があると攻撃対象になるから、戦力を放棄すれば平和になると考えてるのは甘いと思う。侵略しようとしている隣国は、日本に戦力があるから思い留まっていると考えられないだろうか?

原子力発電所数カ所にミサイルを打ち込まれて核汚染されれば、国としての防衛能力は一気に低下するだろう。

現状で無防備過ぎる😞

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